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    尾崎豊さん長男の歌に大反響 親を超えられる日がくるか

     「遺伝子すごい!」

     「歌声も雰囲気もよく似ている!」

     大きな話題を呼んでいるのは16日に放送された「音楽の日」(TBS)で故・尾崎豊さん(享年26)の長男・尾崎裕哉。テレビで歌うのははじめてだった。

     裕哉は、92年に26歳の若さで亡くなった父の面影を残すシャープな顔立ち、父によく似た伸びのある声で父の名曲「I LOVE YOU」とオリジナル曲を歌った。

     「10代の教祖と言われた尾崎豊さんの葬儀、追悼式には4万人近いファンが列席しました。規模としてはHIDEさんや美空ひばりさん、忌野清志郎さんらに匹敵する大きさでした。死因など、いろいろ言われていますが、それもまた伝説となりつつありますね」(週刊誌記者)

     裕哉は幼少期をアメリカで過ごし、大学卒業後、10年からラジオDJとして活躍していたが、満を持してのテレビ出演となった。

     「父親の亡くなった26歳を迎え、昨年から本格的に音楽活動をスタートさせたようです。親の七光りと言われないよう、しっかり経験を積んできたということでしょうが、父親の曲を歌うだけではモノマネタレントと同じ。勝負はオリジナル曲が今後、どう評価されるかでしょうね」(音楽関係者)

     親を超えられる日がくるか!?

    ASKA、2年ぶりテレビに姿 「頑張ります」音楽活動再開に意欲

     2014年9月に覚せい剤取締法違反罪などで懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(58)が22日、14年7月の保釈後初めてテレビ番組に姿を見せた。

     フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」が21日午後、東京都内の自宅と思われる建物に入るところを直撃。ASKAは以前より少し痩せた様子だったが、18日に開設された公式ブログを自身のものと認め、音楽活動再開について「頑張ります」と意欲を見せた。

     約半年ぶりに再開した今回のブログは1カ月限定で、18~22日夜までに18回投稿。21日付では、ソロ活動中の相方、Chage(58)に「オマエが活動していることは嬉しい。心から応援している」とメールを送ったことを明かすなど、本人のブログかどうか話題になっていた。

    • 2016年07月23日 21:00
    • ASKA

    海老蔵、メディア「張り込み」への批判最高潮に 闘病の真央さんと誕...

     歌舞伎俳優の市川海老蔵氏(38)と芸能メディアとの緊張関係が再び高まっている。

     週刊誌の張り込み取材が原因で、がんで闘病中の妻、小林麻央さん(34)の誕生日を祝えなくなったことをブログで「ただただ残念」と繰り返したり、週刊誌の記事で「関係者」の発言が「チンプンカンプン過ぎ」と皮肉ったりと、メディアのあり方に強い疑問を投げかける書き込みが相次いでいる。

    ■「ただただ残念」4回繰り返す

     海老蔵氏の妻の小林麻央さん(34)は、がんで闘病中だ。こういった環境を踏まえて、海老蔵氏は自宅前の張り込み取材などをやめるようにブログでもたびたび求めてきた。だが、麻央さんの誕生日を翌日に控えた7月20日には、誕生日会の出席を断念したことを明かし、その理由を

      「しかしやはり週刊誌がいるらしい、らしいでなく、いる、そうです。なんも言わね、なんも言わね、ただただ残念、ただただ残念、ただただ残念、ただただ残念」

    と書き込んだ。7月21日夜には

      「今日はなにかあると嫌なので話し合って会うのはやめました」

    と書き込んでおり、取材上のトラブルを避けて面会を断念したようだ。

      7月21日の夕方には、「関係者」に矛先を向けた。「歌舞伎関係者」の話を根拠に海老蔵氏が長期休暇を取ることを決めたと報じる女性セブンの記事を引用しながら、

      「いつも、出てくる歌舞伎関係者さん、今日もみんなで楽屋の話題に、だいたい歌舞伎関係者で出てくる人の答えはチンプンカンプン過ぎてツボだねトークでした笑」

    と皮肉った。さらに、この「歌舞伎関係者」については、

      「多分 歌舞伎関係者だと自分で思ってるだけの人ではないかなぁーという結論に皆いたる笑」

    などとして、「関係者」なのに実際は業界のインサイダーではない可能性を指摘した。これに加えて、翌7月22日には、

      「ちなみに歌舞伎に関係する方々は、そのような安易な事を他の人に伝える人は私いないと思うのよね。歌舞伎の関係するスタッフや社員は我々同様に汗水流して懸命に働いております。歌舞伎関係者と安易に引用するのはやめて欲しい。今後は歌舞伎関係者なり芸能関係者なりそういのは実名でよろしくお願いします」

    と念を押していた。

     引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000011-jct-ent

    “まな弟子”小倉智昭が訃報の一報伝える… 幸せな大橋巨泉さん

     【芸能ニュース舞台裏】豊富な言葉を操ったタレントの大橋巨泉さんが亡くなった。82歳だった。一報を伝えたのは、まな弟子のフリーキャスター、小倉智昭(69)が司会を務めるフジテレビ系「とくダネ!」だった。

     「弟子に訃報を報じてもらい、本当に幸せだと思います。ご本人は圧のある人でした。貫禄というのか。それでいて、取材記者の気持ちを慮ってくれて、リップサービスもしてくれたりしましたね」と週刊誌ベテラン記者が振り返る。

     続けて、「親の目を盗んで『11PM』を見ていた世代としては、本当にうらやましい生き方ですよね。55歳でセミリタイア宣言ができたのも、成功者だから。こんな生き方もあるんだよ、と日本人にお手本を示した。遊びの教科書のような人でした」

     日本の家庭にお茶の間があり、その中心にテレビがあった時代の巨人が、永六輔さんに続き鬼籍に入った。

    山下洋輔が率いるスペシャル・ビッグバンドが記念公演を開催!!

    世界的ジャズ・ピアニストの山下洋輔と、15名の凄腕ミュージシャン、計16名によるスペシャル・ビッグバンドが、今年で結成10周年を迎える。節目の年にふさわしく、今回のサントリーホール公演は、ガーシュウィンの《ラプソディ・イン・ブルー》と、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》をメインに据えた豪華なプログラム。

    【チケット情報はこちら】

    オープニングでは、山下の書き下ろし曲を、注目の若手ジャズ作曲家、挾間美帆がアレンジした《Knockin’ Cats(ノッキン・キャッツ)》を世界初演することでも話題になっている。

    「猫が扉を叩く姿をイメージした楽曲で、ビッグバンドの15名を紹介するために作曲しました。最初に登場するのは、ハイノート・ヒッターとしておなじみのトランペット奏者、エリック宮城。彼は最初から派手にかましてくれることでしょう(笑)」と山下。

    スペシャル・ビッグバンド結成のきっかけについては、「ジャズとクラシックを融合した作風で知られるアメリカ音楽の開祖、ガーシュウィンの最高傑作として名高い《ラプソディ・イン・ブルー》。オーケストラとの共演では何度も演奏したことがあったのですが、僕はかねがね、ジャズのビッグバンドでこの傑作を弾くことは“特別な”意味があると思っていました。それを実現するために結成したのが、このバンドなんです。ビッグバンド版で《ラプソディ~》を演奏する、原曲にはない醍醐味は数多いですが、その最たる例が、最後のカデンツァ・ソロだと思いますね。今回は、僕のピアノと、高橋信之介のドラムが激しくやり合います(笑)」

    そしてもう1曲、今回のメインを飾るのが、アメリカで活躍したチェコの作曲家、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》だ。

    「《新世界より》をこのビッグバンドで演奏するのは2年ぶり。前回と同じ松本治の編曲で全4楽章をお届けします。彼は、我々のバンドのトロンボーン奏者で、この楽曲と《ラプソディ~》では指揮者を務めるマルチな才能の持ち主。今回は、エリックのトランペットと、中川英二郎のトロンボーンが繰り広げる楽しい丁々発止や、第2楽章《家路》で、池田篤のアルトサックスが奏でるこの上なく美しいソロなど、日本ジャズ界きっての腕達者たちの饗宴を存分にお楽しみください!」

    ■山下洋輔スペシャル・ビッグバンド 10周年記念コンサート
    7月28日(木) サントリーホール 大ホール(東京都)開演19時

    取材・文:渡辺謙太郎

     引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000006-pia-ent

    渡辺謙夫妻 結婚10周年でサプライズ披露宴 南はがん治療にも前向...

     俳優の渡辺謙(56)と女優の南果歩(52)夫妻が、結婚10周年パーティーを開いたことが22日、分かった。南が同日、ツイッターで、ウエディングドレスの写真とともに報告した。今年に入り、渡辺に胃がん、南に乳がんが見つかり、2人はそろって手術を受け、南は19日から新たな放射線治療が週5回ペースで始まったばかり。治療の合間をぬって、家族、友人らを招き、サプライズで花嫁姿を披露した。

    【写真】復帰後の舞台で元気な姿をみせる南果歩

     南は22日、ツイッターで「治療の合間に、家族友人達を招いて結婚10周年パーティーやりました!ウェディングドレスひっぱり出して、ゲストにサプライズ!」とタキシード姿の渡辺に寄り添った笑顔の写真を掲載。「大好きな人たちと楽しい時を共有。人生ってまだまだ面白いことが待ってますね!今日も病院頑張ります!」と治療にも前向きに立ち向かうことをつづった。

     パーティに出席した女優・観月ありさは、インスタグラムに夫妻とのスリーショット写真など4枚をアップ。渡辺のギター伴奏で南が歌う写真もあり、「謙さん果歩さん御結婚10周年!兼快気祝い!おめでとうございます。本当に素敵なお二人いつまでも健康で末長くお幸せに!!!」と祝福した。昨年11月、観月が建築関連会社社長の青山光司氏とバリ島で挙式した際、夫妻が遠路駆けつけて祝福した縁がある。

     渡辺と南は05年12月に結婚(それぞれ再婚)。5年後の10年8月にロサンゼルスで挙式している。

    若手演歌歌手の神対応 ネットの活用と“伝統”の気遣い アイドル並...

     若手演歌歌手のイベントが、アイドルも顔負けの「神対応」で盛り上がっている。山内惠介(33)の神対応は有名だが、イケメンの竹島宏(37)や美人と評判の丘みどり(31)らも負けていない。人気の秘密はどこにあるのか。

     NHK歌謡コンサートの企画で山内、北川大介と演歌歌手トリオ「イケメン3」を結成した竹島宏。彼のイベントには、アイドルの追っかけから転向した“強者”女性ファンも珍しくないそう。

     「親子2代でアイドルの追っかけだったのが、そのまま竹島のファンになった人も。きっかけはレコード店の握手会。丁寧に手を握り、しっかり目を合わせる。細やかな気遣いに魅了されるようです」と音楽関係者。

     イベント前後のちょっとした“隙間”にも温かみを感じるらしい。「出待ちのファンにも気さくに声をかけていますよ」と前出・音楽関係者。

     今の演歌歌手はネットにも強い。「ツイッターやブログに投稿する自撮りもアイドル並み。高畑充希に似ているといわれる丘みどりはおしゃれなカフェや日常で見かけた何気ない光景をセンスよく撮っています。まるでアイドルのツイッター」と芸能サイト編集者。

     ファンと身近に接するイベントや、双方向でコミュニケーションを取れるSNSなど、これまでアイドルが駆使してきたツールが、演歌歌手の人気盛り上げにも一役買っているようだ。

     「演歌歌手は若くても世に出るまで苦労している人が多い。ファンへの気遣いは演歌界の伝統であり、昔から大事にしてきたこと。それを守っているだけなんですが、ファンは心をつかまれる」(放送関係者)

     アイドルもうかうかしていられない。

    追悼・大橋巨泉さん 『世界まるごとHOWマッチ』秘話 放送作家・...

     今月12日、急性呼吸不全のため、82歳で死去した司会者でタレント、大橋巨泉さん。「なるほど!ザ・ワールド」などを手がけた放送作家、奥山●(=にんべんに光)伸氏(77)が先人の死を悼んだ。

     巨泉さんがジャズ評論家のころから、交流があった奥山氏。「芸能界であいさつ代わりのバカヤローが似合うのは巨泉さんと松山千春だけ。口ぐせのように『俺は、個人主義なんだよ』って言っていました。わがままな人でしたけど、離れるとこれほど面白い人はいなかった」

     仕事への厳しさを見たのは「世界まるごとHOWマッチ」でのこと。「スタート直前になっても内容がまとまらず、怒ってハワイに帰っちゃった。TBSとMBS(毎日放送)と電通の偉い人のクビが飛ぶ寸前。みんなでハワイに説得に行ったんです」

     しかし、その怒りには理由があった。「4月スタートなのに、VTR素材が冬の景色ばかり。何だよ、これはと怒ったんです。いい番組を作るためにはちょっとしたことも手を抜かない。この番組は自分をどれだけ欲しているのかということなんです」

     怖い先輩だったが、愛着も深かった。「悪口も言えた人。巨泉さんが事業に手を広げて、カナダにいるとき、キンキン(愛川欽也)と『パックインミュージック』で悪口を言ったの。カナダだからどうせ聞いていないと。翌週の『11PM』のスタジオで会うと、『お前、バカヤロー。悪口言ってただろう』って怒られてね。でも怒りきれない、そんな人でした」と苦笑い。

     先人を失った喪失感は大きい。「いるといないとでは全然違う。悪口を言ってもむなしいだけだもの」

    石田純一「おは朝」復帰は白紙…ABC社長 騒動直前まで出演に苦言

     大阪・朝日放送(ABC)の脇阪聰史社長が22日、大阪市の同局で夏の定例会見を行った。同局の情報番組「おはよう朝日です」(月~金曜、前6・45~8・00)で水曜日のレギュラーを務めている俳優・石田純一(62)が都知事選出馬騒動の影響で番組を休演しているが、「(復帰については)今後、先方からのお話を聞いて、検討することになります」と白紙状態であることを明らかにした。

    【写真】東尾理子、疲れ果て夏バテではなく「石田純一病」と告白

     同番組は石田にとって、キー局合わせて唯一のレギュラー。石田が局側に出馬案件を伝えたのが、空港での出馬意欲会見の後だったことも明らかになった。

     脇阪社長は、石田から出馬に関する案件を局側が聞いたのは「羽田空港での囲み(7日夜)の後」と、出馬表明会見(8日)の前日の夜だったと説明し、「石田さんの考え方なので、私からどうこうは言えないが、私自身はびっくりした次第」と感想を述べた。

     今回の都知事選が舛添要一前知事の途中辞職に伴い、イレギュラーに実施された面はあるが、石田が直前の6日の放送まで番組出演していたことに「幸いと言うのもおかしいが『おは朝』は関西ローカルで、近畿エリアの皆さんは都知事選の投票権を持っていない。かろうじて助かった。これがネット番組だったら、いろいろあったでしょうね」と苦言を呈した。

     出馬断念後の13日から石田は同番組を休演しているが、「都知事選の期間中は石田さんとお話して出演を見合わせていただいている状況」と7月中は休演が続くことを説明。8月以降の復帰に関しては「まだ詰めた話はしてない。当然先方から話があると思うので、それをお伺いしたうえで、現場のプロデューサー判断になります」と説明した。

     今回のような突然の出馬騒動と、政治的中立が求められる放送局の関係について、社長は「確かに線引きは難しい問題だが、現場がしっかりと出演者とのコミュニケーションをとり、(混乱が)ないように心がけたい」とした。

     また野党統一候補としての出馬を辞退し、現在は同局夕方ニュース「キャスト」の火曜コメンテーターを休演している元経産官僚の古賀茂明氏に関しても、都知事選期間は休演し、復帰はその後の協議になることも説明した。

    熊本地震 フジテレビ・伊藤アナが「われわれの取材を不快に…」とお...

     「マスコミの取材を不快に思われた方には、心よりおわび申し上げます」-。熊本地震発生直後から現地に入り、約2週間、リポートを続けたフジテレビの伊藤利尋アナウンサー(44)。4月29日夕の報道番組「みんなのニュース」では、被災した視聴者に、そう「おわび」を口にする場面もあった。同日の現地リポートの最後、「なかなか次のステップに踏み出せない被災地の苦しみを、熊本からお伝えしてきたつもりですが、われわれの取材を不快に思われた方もいらっしゃったかもしれません」と切り出し、「どう取材し、何をお伝えすべきか、葛藤の毎日でした」と告白。その真意を聞いた。(三品貴志)

    ■「被災地に寄り添っているか」と反省

     私は去年の春から「みんなのニュース」のキャスターを担当しています。それまでは情報番組やバラエティー番組の仕事がほとんどでしたから、本格的な「報道」の仕事に注力するようになり、1年と少しが経ったところです。

     今回の熊本地震で、4月14日夜の前震を受け、私たちはその翌日に現地入りしました。16日の本震を私たち自身も経験し、めまぐるしく変わる状況を取材、放送してきました。報道のキャリアの浅い私にとって、今回の地震は、非常に重い経験になりました。

    ■被害のどこを切り取り、何を伝えるか

     〈伊藤アナは本震後、災害家屋から住民が救助される様子を伝えたのをはじめ、被害や物資不足の現状などをきめ細かくリポート。系列局のテレビ熊本(TKU)が地元ニュースを担当する一方、伊藤アナのチームは主に、全国ネットの放送を担当した〉

     発災から3日、1週間、2週間…と経つにつれて、伝えるテーマも自ずと変化していきました。そして、時間が経てば経つほど、各地で発生した数々の被害や事象から、どこを切り取り、自分たちが何を伝えるべきか、悩みも募っていきました。

     全国ニュースを担当する私たちがはじめに重視したことは、「全国の人々が共有できるテーマは何か」ということでした。今回、災害拠点となる公共施設の多くも被災し、機能不全となりました。そうした状況を取材しつつ、耐震基準を満たしていない全国のほかの自治体にも話題を広げ、全国への教訓を探る試みも行いました。

     ただ、次第に、こうした放送が「果たして被災地に寄り添っているのだろうか?」と考えるようになったのです。発生から2週間弱ほどの段階で、現場で懸命に頑張っていらっしゃる方々がいるのに、私たちは「全国に向けたテーマ」を優先しすぎているのではないか-。自分たちの中に、そうした反省も芽生えていきました。

    ■一言の重みを大事にしなければ…

     〈今回の熊本地震報道では、マスコミの取材時のモラルなどに視聴者から厳しい目が注がれた〉

     そんな中で、系列局(関西テレビ)の中継車が(ガソリンスタンドの給油待ちの列に割り込んで)迷惑をかけたことも知りました。私たちの取材チームが現地の方々とトラブルになったわけではありませんが、そうした経緯もあり、自分たちの取材のあり方を見つめ直すことにもつながりました。

     避難所などで取材をしていると、辛い状況の中で、カメラを向けられることが嫌なのだろうな、という風に見える方々もいらっしゃいました。もちろん、私たちには、現地の方々に「不快感を与えよう」という気持ちは毛頭、ありません。自分たちが何のために放送をしているのか、立ち返らないといけないと思うと同時に、私たちの姿勢や気持ちも分かってほしい。そうした言い訳も含めての思いを、(4月29日の放送で)僕が勝手に踏み込んで申し上げたのです。

     〈伊藤アナには約2週間の現地取材中、忘れられない出来事があるという〉

     4月29日の放送の前の話ですが、地震で壊れ、避難所として使えなくなってしまった学校の体育館を取材しました。学校から中継し、リポートの最後、私は「先生方も被災されているにもかかわらず、歯を食いしばって頑張っていらっしゃいます」といった趣旨のことを申し上げました。

     放送後、その学校の校長先生から呼ばれました。校長先生は号泣しながら、「伊藤さんの一言で救われました」と仰ってくださったのです。発生から2週間弱で、先生方も、極限の状況だったのだと思います。そんな校長先生の言葉を聞き、私も、一言の重みを大事にしなければいけないと、改めて感じました。この経験も、(おわびの)一つのきっかけになりました。

    ■どうすれば被災地のためになるのか

     〈伊藤アナが“畑違い”の報道番組を本格的に担当するようになって1年が過ぎた〉

     今回、熊本に行って感じたのは、人としては、バラエティー番組を作っている方が幸せだということです。楽しいものを一生懸命、追求できますから。

     これに対し、災害報道は乱暴に言えば、辛い立場の方に「辛いですか?」と聞き、それを放送する仕事です。それに不快感を持つ方もいれば、逆に「話を聞いてほしい」と思う方もいらっしゃると思う。だからこそ、人としての配慮を持ち、被災された方々の気持ちに寄り添うことが大事なのだと、強く感じました。

     報道が厳しい仕事だと自覚しつつ、どうすれば被災地のためになるのか、みんなで共有しながら放送していく。(「おわび」には)そういう言い訳をしたかった、という部分も、多分にあったのだと思います。

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