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    窪塚洋介主演、豊田利晃初の舞台作品が東京に登場!

    映画監督の豊田利晃が作・演出・映像を手がけた初の舞台作品、シネマライブ『怪獣の教え』が、昨年秋の横浜での大成功を経て、東京公演に打って出る。脚本、映像に大幅に手を加え、東京での上演に強い意気をのぞかせる豊田と、主演の窪塚洋介に話を聞いた。

    舞台写真、4点

    物語の舞台は小笠原諸島の父島。創作のきっかけとなった豊田の小笠原体験の話に、熱が入る。その端緒は2014年、父の死を機に出かけた旅だった。「いつか行きたいと思っていた小笠原へ。10日くらいの予定が、結局1か月くらい居て、そこでひらめいた物語が『怪獣の教え』のはじまりでした」。

    タイトルが示すように、そこには“教え”があった。住所は東京都だが、「東京と180度違う。なのに、品川ナンバーの車が走っている(笑)! 古代の風景がそのまま残っていて、海にはイルカがいて、ウミガメもいて。SFのような雰囲気もあり、“惑星”のようにも思える。まさに、怪獣がいそうな感じです」と話す豊田。「実は僕、島民になったんですよ」との告白も。小笠原の魅力にとらわれた彼は、住民票をこの地に移したのだ。

    昨年半ば、「ここ、窪塚は合うんじゃないかと、小笠原からメールをした」という。小笠原への誘いのメールに、窪塚もはっと息を呑んだだろう。「小笠原は、小さい頃から、例えばエジプトのピラミッドが気になるのと同じように、気になっていたのです。メールをもらって、ああ、とうとう呼ばれた!と」(窪塚)。

    窪塚も島を訪れた。25時間半の船旅は、「天の川が見える中、まるで宇宙戦艦に乗って星の中を渡っているような感覚に。で、朝起きたら、海の色が全然違う青! ボニン(小笠原の別名)プラネットに到着した気分でした」と窪塚。

    島での経験が、横浜での舞台に活かされた。窪塚の役柄は、国家の秘密を暴露し、政府から追われて逃げてきた天作という男。「納得のいく形で“くいを打つ”ことができた」。怪獣とは天変地異のメタファーと豊田は言うが、「最後の独白の場面では、全員でひとつの怪獣になった──! 岩礁と俺が一体化して、その果ては、地球の向こう側にも届くイメージです」(窪塚)。それは、俳優と、ミュージシャンによる音楽、映像が織りなすシネマライブという形式でこそ表現しうる、刺激的な場面と言えるだろう。

    共演は横浜公演と同様、渋川清彦と太田莉菜。窪塚は「得も言われぬ力が湧いてくる」と横浜公演を振り返る。「楽しみです。あのグルーヴをまた体験できるのかと」──。

    公演は9月21日(水)から25日(日)まで東京・Zeppブルーシアター六本木にて。チケットは発売中。

    取材・文:加藤智子

     引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000005-pia-ent

    トレエン、“コンビ別れ”とは無縁! 売れても変わらぬ仲のよさで安...

     売れるにつれ仲が悪くなるお笑いコンビは多いが、トレンディエンジェルの2人には、そんな雰囲気がまるでない。

     「つい先日もCM発表会に出ましたが、主役と脇役がはっきりしているという感じで、お互いに認め合っている」とウェブ媒体記者は見る。

     頭の薄い二枚目キャラで「斎藤さんだぞ」の決めぜりふを繰り出す斎藤司(37)と引き立て役のたかし(30)。「当初から爆笑問題の太田光は、斎藤のかまないしゃべりを非常に高く評価していましたよ」(放送作家)

     前列に飛び出した芸人が、いつの間にか落下していることの多いお笑いの世界で、トレエンは安定勢力のポジションを手に入れたようだ。

     「一見、気持ち悪くみえるが、実は人もよさそうな感じで、斎藤は内野聖陽に似ているハンサム。何より仲のよさがにじみ出ている」と前出・放送作家は分析する。

     仲のよさ-。そこを見初められて「実は結構な“CM王”。現在7本ですから、このまま増えれば、下半期では打倒マツコも射程圏内」(PR会社プロモーター)。

     2人も仲のよさを自覚している。「シンプルに仲がいいのは自分たちだけと胸を張っている。同期のフルーツポンチやはんにゃは仲が悪い。オリエンタルラジオは絶対君主的なあっちゃん(中田敦彦)に藤森(慎吾)が服従しているだけで純粋に仲がいいわけじゃないと看破していました」と情報番組ディレクター。

     続けて、「一発屋のにおいがまったくないと取材リポーターに指摘されると本当にうれしそう。斎藤の認知度が上がっているが『たかしがいるから、自分が輝いていられる』という斎藤に、たかしも『捨てられないでしょう』と不安は一切なし。お互いの信頼度が分かりますね」

     コンビが売れると、お互いに「俺のおかげ」と思うもの。そのうち、どちらか一方の仕事が増え始めると、それが仲の悪さに拍車をかけるというのがコンビ別れの定説のひとつ。

     「将来的には笑いも演技もできる大泉洋を目指していると風呂敷を広げる斎藤を、笑いながら見ているたかしが本当に人がよさそうで、案外癒やし系のコンビかと思いましたね」(前出情報番組ディレクター)

     どちらかでも進行役を務めることができるようになれば、さらにオファーは広がる。

    ASKA“1カ月限定ブログ”開設 発信したい気持ち分かるが…

     【芸能ニュース舞台裏】「おそらく本人が書いたもの」と週刊誌記者が指摘する歌手のASKA(58)の“1カ月限定ブログ”が18日に開設した。

     「音楽仲間の行動やChageに送ったメールの内容も記していますから、うそであれば一発でバレる。文章を読む限り、支離滅裂ではなくしっかりしているが、1日に複数回書き込む日もあり、その目的が分からない。謎です」

     覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年。執行猶予が切れるのは2018年9月だ。

     「それまではCD発売も、公的な会場でのライブも難しいので、ひたすら沈黙することを周囲は願っているんですけどね」(レコード会社関係者)

     表現者の業として何か発信したい気持ちも分かるが、暴走しない制御力がASKAに残されているのだろうか。 (業界ウォッチャーX)

    • 2016年07月25日 17:19
    • ASKA

    鴻上尚史の『天使は瞳を閉じて』が魅力的な客演で進化

    1988年の第三舞台第20回公演として誕生した鴻上尚史作・演出の『天使は瞳を閉じて』。以来、さまざまなバージョンで披露されてきたこの作品が、鴻上率いる「虚構の劇団」で5年ぶりに上演される。放射能に汚染されて誰もいなくなった地球に天使だけが残された──。そんな物語の設定が、リアルに感じられた5年前。あれから5年で何が変わったのか。ユタカ役で客演する上遠野太洸と鴻上が、上演に向けての意気込みを語った。

    【そのほかの画像はこちら】

    鴻上は今回の上演を決めた思いをこう語る。「この作品は、もともと、チェルノブイリ原子力発電所事故が起こったあとに、地球上から人類がいなくなったらどうなるんだろうと着想したものでした。それが、5年前の上演では、上演を決めたあとに東日本大震災が起こって、思いがけず日本の状況にシンクロしてしまった。それから5年、この間に忘れられてしまったこともあるのではないか。本当に意味のある5年だったのか。今上演したらどう感じてもらえるのか。そんな興味があって、もう一度やろうと思ったんです」。

    そこに客演として呼ばれた上遠野は、誰もいなくなったと思われた地球上で、透明な壁に守られて生きている人間のひとりを演じる。この作品では彼らの格闘を細かい心理描写で描いていくとあって、今、人間の内面を表現することへの苦悩と喜びを感じているようだ。「たとえば怒る場面があったとして、その怒りは悲しみから生まれているものなのかとか、そこに付随するものまで考えさせられる。だから、感情というものを今までよりも深く見つめられるようになってるんです。それをどう表現して伝えていけるのか、これからの稽古でもっと高めていきたいですね」。鴻上から見ても、上遠野の成長ぶりは著しい。「太洸が演じるユタカは、意識的にも無意識的にも自分を持て余し、自分と周りを傷つけながら引っ掻き回すという役なので、演技力のあるイケメンでないと(笑)、説得力がない。それに、太洸はとても熱心で努力家だから。演出家としてはやっぱり、必死になってやってくれる人だと、一緒に手を取っていける。彼の参加によって劇団員にもいい化学変化が起こってくれるといいなと思っています」。新しいユタカの存在が、きっと新しい『天使は瞳に閉じて』につながるだろう。歴代の作品を観てきた人も初見の人も、ぜひ目撃してほしい。これが今の“テントジ”だ。

    『天使は瞳を閉じて』は8月5日(金)から14日(日)まで東京・座・高円寺1で上演。その後、愛媛、大阪、東京を周る。

    取材・文:大内弓子

     引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000000-pia-ent

    歌の話や恋バナも 橋幸夫が語る“美空ひばり宅”での家飲み

     1960年に股旅ものの「潮来笠」でデビューし、吉永小百合とデュエットした「いつでも夢を」などで2度も日本レコード大賞を受賞した橋幸夫さん(73)。デビュー55年を過ぎ、シングル「ちゃっきり茶太郎」をリリース、股旅ものを20年ぶりで歌う。そんな橋さんが飲む相手は――。

      ◇  ◇  ◇

     オヤジが酒飲みだったもんですから、ボクも小学校低学年の頃から飲まされてました。といっても、正月ぐらいですけどね。本格的に飲み始めたのは大人になってからで、一時は焼酎に凝って泡盛が好きでしたけど、基本的にはなんでも飲む。

     食べ物もなんでも好きだから、今は肉だったら赤ワインって感じで、女房が出してくれる食事のメニューに合わせて。

     酒量は還暦を過ぎてから減って、ほとんど家で女房を相手に晩酌するぐらい。女房は飲まないから、ボクもまずはビール、その後ワインをグラス1、2杯飲んで終わりですね。

     たくさん飲んだのはデビューして2、3年の頃から。9歳上のマネジャーがとにかく酒飲みで、一緒に毎日飲んでました。大阪・難波の劇場に行ったときなんて1日3回ステージがあって、最後のステージの後、ひと風呂浴びた後、朝まで。ブランデー、ウイスキー……とくにサントリーの角瓶なんかを毎晩、だいたい1本あけてましたね。それでも2人ともケロッとして「おやすみ~」と別れて、その夜も平気でステージを3回やってました(笑い)。

     ボク、酒は強くて、グデングデンに酔っぱらったなんて経験は人生で数回しかない。ハシゴして飲み合わせが悪かったときなのかなあ、吐いちゃったりもした。でも、記憶がなくなったとか、どこかで寝ちゃったとか、そういうことはない。胃も肝臓も丈夫で体も何ともないんですよ。

     酔うと、よくしゃべるかな。理路整然と説教しちゃったり(笑い)。でもまあ、マネジャーとは業界の話ですね。昭和30~40年代は日本中が殺伐としてて、興行の世界にはいろんな人が入り込んでいた時代。周りには若い衆がボディーガードとしてついて、物騒な話もありました。50年ぐらい前の話だけど、こうしてみると日本全体が大きく変わったよねぇ。

    ■お嬢とはブランデーをつぎっこしながら恋の話を

     楽しかった思い出といえばお嬢(美空ひばり)と飲んだこと。お嬢が赤坂のボクの事務所近くのマンションに住んでたときで、仕事が終わるとよくそのマンションへ行って、一緒に朝までヘネシーのブランデーなんかをロックでつぎっこしながら、歌の話、仕事の話なんかをしてました。お嬢も強いですよ。

     お嬢はボクが昭和41年に発表した「雨の中の二人」という歌をとくに気に入ってくれて、「幸夫、いい歌、歌ってんじゃない」って言って、タンスからレコードを出してきたんです。仕事帰りにどこかのレコード店の前で車を止めさせて、自分で店に入っていってレコードを買ってくれたっていうんだからうれしかったよねぇ。後に「ひばり・橋の花と喧嘩」って映画で共演した時、2人でデュエットしました。

     恋の話もしましたね。幼い時からずーっと歌を歌って家族を養ってきたから、恋をしてみたいって憧れがあったんじゃないかなぁ。いろんな恋をしていたけど、(小林)旭さんに惚れこんで結婚したいと言いだした時は家族中が反対した。ようやく結婚って運びになってからも反対していて、お嬢の部屋に飾ってあった白無垢に弟の哲也が「気に入らねえな」って言って、インクだか墨だかをバッとかけちゃったことがありましたね。

     お嬢とボクは恋に落ちなかったのか? ただの酒飲み友達ですよ(笑い)。ボクより6歳上だったから弟みたいに思ってたんじゃないかな。でも、ボクが結婚した時にはジェラシーを感じて、結婚式に来てくれなかった。それもなんかカワイイですよね(笑い)。後でカルティエのペアの腕時計をプレゼントして祝ってくれましたけどね。

    <相棒>水谷&反町が新作映画オールアップ 国道封鎖12時間で北九...

     俳優の水谷豊さんと反町隆史さんが24日、北九州市内で人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新作映画「相棒-劇場版4-」の大規模ロケを行い、オールアップ(全撮影終了)を迎えた。市内の国道を12時間にわたって封鎖して行われたロケでは、最後のシーンは、杉下右京役の水谷さんと相棒・冠城亘(かぶらぎ・わたる)役の反町さんが大観衆に囲まれ、無差別テロを阻止しようと捜査するシーンを撮影した。

    【写真特集】右京&亘コンビ、迫力の北九州ロケの様子は…

     北九州ロケは、同市小倉北区の小文字通りを300メートル、12時間にわたって封鎖。小文字通りを封鎖しての撮影は今回が初めてで、3000人のエキストラの前に現れた水谷さんは「みなさん、相棒が北九州にやってまいりました! 北九州市民の皆様、そしてここ、小文字通り商店街の皆様、北九州フィルムコミッションの皆様、我々をお招きいただき、ありがとうございます!」とあいさつし、「最初に台本を読んだ時に、こんなことできるんだろうか?と思っていました。北九州は、まさに救いの神でした。今は撮影が無事に終わり、ホッとしています」と話した。

     撮影を終えた反町さんは「舞台が大都会という設定で、パレードの中、事件が起きるというシーンの撮影は北九州の協力なしではできなかったと思います」と語り、「エキストラの皆さんの笑っている方、泣いている方、色々な顔が見られて良かった。完成が楽しみです」とコメントした。

     「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。「相棒」のナンバリングされた劇場版は、2008年に水谷さんと寺脇さん出演の「相棒-劇場版-」、10年に水谷さんと及川さん出演の「相棒-劇場版2-」、14年に水谷さんと成宮さん出演の「相棒-劇場版-」が公開され、第4弾となる今作は、「特命係」と謎の国際的犯罪組織との戦いが描かれる。作品は5月にクランクインし、8月にクランクアップする予定。

     北九州での撮影は、午前6時から午後6時という12時間にわたり、気温33度に達する中で行われた。反町さんは「暑いので気を付けて、水をしっかり飲んでください。残りの撮影も、引き続き宜しくお願いします!」とエキストラを気遣った。また、水谷さんも「3000人のエキストラの方々皆さんが、うれしそうな顔をしておられて本当に良かった」と振り返り、「皆さんはすでにチーム相棒です! サンキュー!!」と声をかけていたという。映画は2017年に公開予定。

    井上貴博アナ 久米宏、安住紳一郎ら追い越したいと意気込み

    「これ? 伊達めがねじゃありませんよ。きちんと度が入っているんです。視力が悪いですからね」とシンプルな黒フレームのめがねを触りながら丁寧に話してくれたのは、TBS系朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』でおなじみのTBS井上貴博アナウンサー(31才)。黒ブチめがねへのイメチェンで、お茶の間の認知度が一気にあがった井上アナのこの日の私服は、淡いピンクのシャツでソフトな印象だが、カメラを向けるとガチガチに緊張しているのがこちらにも伝わるほど。クールなイメージで“TBSの顔”として活躍する彼の素顔とは――

    『白熱ライブ ビビット』に出演中の井上貴博アナは、さわやかな笑顔でテキパキとコーナーを仕切る姿とは裏腹に、本誌カメラの前を歩く時は表情が硬く早足。笑顔をリクエストすると、「うっ……」と、顔だけでなく首までみるみる赤く染まってしまう。聞けばカメラが苦手なのだとか。

    「テレビでもしゃべっていない時に写るのは苦手です。スタジオ全体が入る画面ではぼくを切ってくださいとお願いするんですが、そう頼むとスタッフはわざと入れてくるんですよ(笑い)」(井上アナ・以下「」内同)

     周囲にイジられる愛されキャラ。カメラが苦手と聞くと奥手なのかと勘ぐってしまうが、そういうわけではないらしい。むしろ前へ前へと斬り込んでいくタイプ。以前に担当していた『朝ズバッ!』時代から、大御所のみのもんたやゲスト陣にも臆せず自分の意見を発してきた。

    「番組はたくさんのスタッフの想いが集まって、成り立っている。アナウンサーとしてカメラの前に立つ以上、そのスタッフの想いを背負っているわけです。だからこそ相手がどんなに大御所であろうと、絶対に負けちゃいけない。そこで迎合して流れたら、スタッフにも視聴者のかたにも申し訳ないですから。覚悟を大切にしています」

     そのまっすぐさゆえに「若いのに生意気だ」と評されてしまうことも、少なからずある。
    引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160725-00000010-pseven-ent
     

    古舘伊知郎、報ステ後初司会はNHK 紅白もある?

     3月末でテレビ朝日系「報道ステーション」を降板した古舘伊知郎(61)が、8月25日放送のNHK特別番組「日本発見!おなまえ天国」(午後7時30分)で司会を務めることが24日、分かった。

    【写真】古舘伊知郎&明石家さんま16年ぶりトークバトル

     古舘がキャスター卒業後にテレビ番組で司会を務めるのは初めて。NHKとの関係ができることで、紅白歌合戦の司会の可能性も出てきた。

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