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    名作ホラー「サスペリア」「ゴブリン」のシンクロ生演奏付き上映が決...

     [映画.com ニュース] イタリアンホラーの金字塔「サスペリア」と、同作の音楽を担当したロックバンド「ゴブリン」のコラボ上映ライブイベント「ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol. 4 ゴブリン CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN」が、川崎のクラブチッタで10月29日に開催される。「サスペリア」を全編上映し、そのサウンドトラック部分を全てゴブリンが生演奏するという日本初の試みだ。

     「サスペリア」は、鬼才ダリオ・アルジェントが1977年に発表した出世作で、アメリカからドイツにバレエ留学にやって来た少女の身に起こる数々の恐怖を、原色を多用した映像表現と、サーカム・サウンド(立体音響方式)で描くホラー映画。「ゴブリン」はクラウディオ・シモネッティ率いるバンドで、アルジェント監督の「サスペリア PART2」(75)から数々の映画作品の音楽を担当。今回3度目の来日で初の単独公演となる。

     イベントは、「サスペリア」のサウンドトラックを忠実にシンクロ演奏し再現する「映画『サスペリア』全編上映&シンクロ・ライヴ」と、歴代ホラー映画サウンドトラックの名曲やライブ初公開曲を含むベスト・ヒッツ・クラシックスを日本限定プログラムで披露する「ゴブリン・ベスト・ヒッツ・ショー」の2部構成。特別記念CD付き前売りチケット(1万2000円)は発売中。

    夏目三久、「夢の中で有吉さんと…」 熱愛&妊娠報道で...

     お笑いタレントの有吉弘行さん(42)とフリーアナウンサーの夏目三久さん(32)の真剣交際を2016年8月24日付の日刊スポーツが報じた。記事によれば夏目さんはすでに妊娠しているという。

     報道を受け、インターネット上では夏目さんの過去の発言が注目を集めている。夏目さんの夢の中に有吉さんが出てきた、というエピソードだ。

    ■マツコ「有吉さんと家庭を持ちたいってこと」と分析していた

     2人は2011年4月にスタートしたバラエティー番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で5年間にわたり共演してきた。夏目さんは番組リニューアルに伴い16年3月に卒業しているが、日刊スポーツによると夏目さんはすでに妊娠しているといい、現在は情報番組「あさチャン!」(TBS系)の司会を降板する方向で調整に入っている、としている。

     24日朝、夏目さんは通常通り「あさチャン!」に生出演したが、自身の報道について触れることはなかった。有吉さんのツイッターも23日夜の投稿を最後にストップしたまま。双方の所属事務所からも報道に関するコメントは出ていない(いずれも24日12時時点)。

     このため、真相は不明のままだが、人気者同士の熱愛報道は大きな衝撃を与えた。インターネット上では「めっちゃびっくりした!」「おめでとうございます」「ショック」と、さまざまな声が入り乱れている。

     合わせて、夏目さんが「怒り新党」時代に語った夢の内容が注目を集めている。番組は2012年6月に放送されたもので、「夢に出てきた人が急に気になり始める」という話題になった際、自身の夢に有吉さんが何度か出てきたことを明かしていた。

     夏目さんが「有吉さんと同じ部屋でごはん食べてたりします」などと話すと、マツコ・デラックスさん(43)は仰天し、「有吉さんと家庭を持ちたいってことだと思う」と夢を分析していた。

     当時、視聴者の間では笑い話として受け取られていたが、今回の報道を受けて「その頃もう付き合ってたのかなー」「有吉さんとご飯食べてる夢を見てた夏目ちゃんはこうなる事を予知していたに違いない」などと勘ぐる声がチラホラ上がっている。

    小籔千豊が独白 吉本新喜劇座長「辞めたいな」の真意

     大阪で長い歴史と人気を誇る「吉本新喜劇」。そこで10年にわたって座長を務めている小籔千豊(42)は今回で3回目となる「東京新喜劇」を開催中だ(24~28日、東京グローブ座)。昨年の同イベントの記者会見では「もういつ座長辞めてもいい、辞めたいな」と発言していたが、その真意とは……。

     ◇  ◇  ◇

     座長を辞めたい理由は2つ。ひとつはしんどい、プレッシャーから解放されたい。僕が作った脚本、選んだキャスティングでお客さんの期待を裏切りたくないし、僕が生まれる前からやってるベテランさんをスベらすのは嫌。そう思うと初日、幕が上がるとき胃に穴が開きそうになるんです。もうひとつは同じヤツがずっと座長をやるのは良くないと思うから。新喜劇に入った頃、「権力は腐敗する」という言葉を見たんですけど、いつかピークは来て過ぎ去るもの。野球見てても、ずっと4番が代わってないチームって果たして強いのか。組織には循環が必要やなと常々思うので、陰りが見えても下ろしにくくて使わなアカンような、「3番と5番が打つのに4番で止まる」なんて言われる選手になりたくない。新喜劇の座長に1人、そうやと思う人がいますけど(笑い)。つまり「僕が辞めたい」という言葉の真意は、「僕が辞めなければならない状態になることが新喜劇にとって良いこと」ということです。

     次、座長になってほしいなと思うのは酒井藍ちゃん。女性座長は過去にいないので、小池百合子さんに倣って藍ちゃんになってほしい。ただ、言いたいのは小池さんが都知事になったらなったで全然いいんですけど、報道は「緑の旋風で勝った」とか「鳥越(俊太郎)さんの質問にこう切り返した」みたいなことばかり。

     僕らは、きっちり平等に人柄と実力と公約と後ろの団体まで見て判断したい。能力があって東京のために考える、ウソをつかない、お金に汚くない人に都知事になってほしいのに、うまいこと言った人や政治に強い人に政治家になってほしいんかと。

    ■「マスコミって主眼を忘れてる」

     僕が情報番組に出ていて思うのは、マスコミって世間の耳目を集めることに必死すぎて主眼を忘れてると思うんです。(前都知事の)舛添(要一)さんはお金のことで問題になったんだから、これから小池さんをみんなで監視して公約守っているかチェックしていくべきなのに、小池さんが都知事になった瞬間、それを忘れて「女性初」とか「脱政党をうまく利用した」とかそんな報道ばっかり。あれだけ舛添さんのこと批判したのはディスってたら数字(視聴率)が上がるからやってただけなんちゃうかと思う。そこに正義はないんかい! と。報道する側もちょっとバカになってるのかもしれないですね。

    「有名人ばかりが都知事になるのが嫌」と言う人が多いけど、それはテレビが作ってる部分が大きい。テレビ局が小池さんを通そうと誘導しているんじゃなく、テレビを見てもらいたいと思って編集すると、おのずと有名な人が得をするようになって、そうなると、ある程度、政党からの支持があって有名じゃないと通らないのかってことになる。それを助長するようなテレビ番組は増えてほしくないですね。

    松山ケンイチ主演『聖の青春』、「第29回東京国際映画祭」クロージ...

    100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながらも、29歳の若さでこの世を去った伝説の棋士・村山聖の生涯を描く映画『聖の青春』。この度本作が、11月19日(土)の公開に先駆け、10月25日(火)より開催の「第29回東京国際映画祭」クロージング作品に決定した。

    【写真】『聖の青春』ポスター

    1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく――。彼の名は村山聖(松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。

    「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。聖は15歳の頃から森に弟子入りし、自分の存在を柔らかく受け入れてくれる師匠を親同然に慕っていた。体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した。

    東京――。髪や爪は伸び放題、本やCDやゴミ袋で足の踏み場もなく散らかったアパートの部屋。酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、同時にその強烈な個性と純粋さに魅了され、いつしか聖の周りには彼の情熱を支えてくれる仲間たちが集まっていた。その頃、羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖はさらに強く羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして一層将棋に没頭し、並み居る上位の先輩棋士たちを下して、いよいよ羽生を射程圏内に収めるようになる。そんな折、聖の身体に癌が見つかった。「このまま将棋を指し続けると死ぬ」と医者は忠告。しかし聖は聞き入れず、将棋を指し続けると決意。もう少しで名人への夢に手が届くところまで来ながら、彼の命の期限は刻一刻と迫っていた…。

    病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント『聖の青春』。主人公・村山聖を演じるのは、『の・ようなもの のようなもの』の俳優・松山ケンイチ。聖の最大のライバル・羽生善治に、『デスノート Light up the NEW world』の公開が待たれる東出昌大。そのほか、染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子、安田顕、柄本時生、鶴見辰吾、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が集結する。

    この度、10月25日(火)より六本木ヒルズほか都内で開催される「第29回東京国際映画祭」のクロージング作品として、本作の上映が決定。世界が注目する本映画祭のトリを飾ることになる。

    『聖の青春』は11月19日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国にて公開。

    西内まりや モデルと交際報道

     モデル、女優、歌手として活躍する西内まりや(22才)が、モデル・呂敏(ろびん、26才)と“夜のキャッチボール”を楽しむ姿をキャッチした──。

    「あっ、ごめん! 今のなし!!」。彼女の手から放たれた野球ボールは、相手の構えたグローブとはまったく違う方向へと放物線を描く。彼は呆れるそぶりも見せず、むしろ楽しそうにボールを拾い上げるとゆったりと投げ返した。もう一度彼女は腕を振る。今度は力のこもったボールが彼のグローブに収まり、ふたりは歓声を上げた。

     ある熱帯夜の8時過ぎ、都内の公園でキャッチボールを楽しむカップルがいた。黒のトップスにデニムパンツ、スニーカースタイルの女性は、西内だった。

     中学生の頃からティーンズ向けのファッション誌『ニコラ』や『Seventeen』の“顔”として活躍。2014年には『10代の女子がなりたい顔』アンケートで1位に輝いた。昨年はドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で主演を務めるなど女優として注目を集める一方で、2014年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するなど歌手としての実力も確か。CMにも引っ張りだこで、志村けん(66才)、笑福亭鶴瓶(64才)など多くの大物タレントも“ファン”を公言する人気ぶりだ。

     そんな彼女がドラマのワンシーンさながらのキャッチボールデートをしていた相手は“イケメンすぎる”と評判のモデル・呂敏)だった。ハワイ出身の日系アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフで、182cmの長身の雑誌モデルだ。

    「知名度はまだ高くはないですが、西内さんのお相手としてまったく遜色ないですよ! ハワイの大学で本格的にサッカーをやっていたこともあり、運動神経は抜群。芸能界のスポーツマンNo.1を決める特番で好成績を残したこともあります。仕事の評判も抜群で今後ブレークするのは間違いなし。女性タレントにもファンは多く、あのこじるり(小島瑠璃子・22才)との交際が報じられたこともあります」(芸能関係者)

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    引用:西内まりや モデルと交際報道

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    座長・三宅裕司が語る「新作は昔のSETの匂い」

    創立37年を迎える劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の、第54回本公演『土九六(どくろ)村へようこそ』が、この秋、上演される。結成以来、解りやすくて誰もが楽しめる“ミュージカル・アクション・コメディー”をつくり続けるSET。その座長であり、演出と出演を務める三宅裕司に話を聞いた。

    【そのほかの画像はこちら】

    脚本に初めての作家・福田哲平を迎えた本作。三宅は「昔のSETの匂いがする作品になると思います」と語る。“昔のSET”とはどんなものかと聞いてみると「(当時は)座付作家が世の中よりも何歩か前へ行っているような人間で、すごくブラックなテーマ、重いテーマを持ってきていたんですよ。でもそれをストレートに出しちゃうと、お客さんが重い気持ちで観なきゃならない。だから、テーマはそのままで楽しく観てもらうために、音楽とダンス、歌、笑い、アクションを入れて、“ミュージカル・アクション・コメディー”にしたんですね。今作も、そんな楽しさの最後に『こんな重いテーマでやっていたのか』と感じてもらえる作品です」

    物語の舞台は、今からさほど遠くない未来。土九六(どくろ)村では、村立50周年のお祭りが催される。歌と踊りで盛り上がり、今年の豊作を「ドクロ様」に祈る村民一同。しかし、村の若者たちは、「ドクロ様」「村のしきたり」に違和感を覚え、親世代の村民たちとぶつかる。そんな村に移動型ミュージカル劇団「放浪座」がやってくる。しかし、彼らもまた、単なるミュージカル劇団ではなかった――。

    「すごくいい作品になると思いますよ。移動型ミュージカル劇団や村のお祭りのシーンでは音楽、歌、ダンスがありますし、喧嘩のシーンではアクションもあります。もちろんギャグも入りますし、社会的なテーマもある。見どころ満載です」

    SETの作品に欠かせないのは“笑い”。「テーマと笑いの落差の大きさ、音楽の入れ方、ダンスのかっこよさ。SETの特徴を形にしなければ、たくさんの公演がある中でSETを選んでくれたお客さんが満足してくれないですよね」と、創立37年となる今も変わることなく徹底的に作り上げる。

    「SETのファンの方には、今回は少し懐かしく観ていただけたり、しっかりとテーマを出してきたねって思っていただけそうです。でも基本的には“ミュージカル・アクション・コメディー”ですので、誰もが楽しめる芝居になりますよ」

    公演は、10月21日(金)から11月6日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて、11月11日(金)・12日(土)には愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールにて上演。

    取材・文:中川實穗

    引用:座長・三宅裕司が語る「新作は昔のSETの匂い」

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    高畑淳子、長男逮捕で事務所がコメント 本人と連絡取れず

     女優・高畑淳子(61)の所属事務所が24日未明、高畑の長男で俳優の高畑裕太(22)が強姦致傷容疑で逮捕されたことを受け、FAXでコメントを発表した。

    【写真】号泣する高畑裕太

     高畑が所属する青年座映画放送株式会社の代表取締役・石井美保子氏の名義で「この度は、弊社所属高畑淳子の長男・高畑裕太逮捕の件におきまして、大変なご迷惑をおかけしております」と切り出すと、「本日、石井光三オフィス(編集部注:裕太容疑者の所属事務所)より知らせを受け、高畑淳子に伝えました」と報告。

     しかし、現在は「直接、裕太本人とは連絡を取ることができず、事実確認のための情報を収集している状況」だといい、「詳細が明らかになり次第、高畑淳子本人より、あらためてご報告させていただく予定です。何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます」としている。

     群馬県警への取材によると、裕太容疑者は23日未明に前橋市のホテル客室内で40代のホテル従業員女性の手足を押さえつけるなどして性的暴行に及んだとのこと。女性は右手親指に打撲などのけがを負ったという。(編集部・中山雄一朗)

    キムタクが反撃「自分自身は変わってない」 “裏切り者”扱いに悔し...

     衝撃さめやらぬSMAPの解散宣言。木村拓哉(43)と、中居正広(44)ら4人という対立構図は最後まで解消されることなく、ハワイで家族とバカンス中だった木村は、“裏切り者”のレッテルまで貼られたが、ついに反撃に転じた。「自分自身は変わっていない」。24日には、解散発表後初めてフジテレビ系「SMAP×SMAP」の収録を迎える。

     22日、ハワイから帰国した木村は報道陣の前に立ち止まり「心配かけて申し訳ありません」と一礼。「ファンのみなさんが一番納得してないと思います」と謝罪するも、「去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身は変わってない」と“裏切り者”とされることに悔しさもにじませた。

     解散発表時のコメントでは、「情けない結果」「残念」と表現していた木村だが、ここに来て自らの立ち位置を主張。解散の元凶とされることに異論を唱えたのだ。

     木村が解散を知ったのはハワイの地。「解散なんて聞いてない」と呆然としたという。「それまでは、活動を休止することで話が進んでいた。スポンサーなどにもそう説明しており、木村もそう考え、夏休みを取った」と音楽関係者。

     ハワイでは事務所のメリー喜多川副社長(89)らと合流。「解散騒動でただひとり事務所側についたことで、今後の幹部候補に浮上した」とこの関係者は語る。

     しかし事態は木村が不在中に動いた。中居ら4人が、ジャニー喜多川社長(84)と面談し、香取慎吾(39)らが解散を申し出たのだ。

     「木村にとってもSMAPは大きな収入源。それは他のメンバーも同じと高をくくっていたようです。中居もグループ存続を希望しており、香取らがそこまで行動するとは思ってもいなかった」と芸能関係者。

     香取の思いを読み違った木村。そこには香取が抱える根深い遺恨が存在していた。今回の解散騒動で香取は関係者に「僕たちは15年前にはもう壊れていたんです」と語ったという。それは、木村が元マネジャー女史の反対を押し切って工藤静香(46)と結婚したという失望だった。

     「同時期、香取も交際中の女性がいたが、結婚を諦めて破局した。ジャニーズには結婚できるのは“グループにひとり”という暗黙のルールがあり、香取もそれを守った」と女性誌編集者。

     「香取は今、交際中の女性がいて、結婚を考えていると周囲に漏らしているという。元マネジャー女史を失い、グループを存続させる意味を見いだせない香取にとって、もはやSMAPは結婚への障害でしかなかったのでしょう」と続けた。

    元ブランチレポーター・あさくら結希、最後のDVDか「オタ活に専念...

     日テレジェニック2010、『王様のブランチ』レポーターなどを務めたタレント・あさくら結希が23日、2年ぶりとなるイメージDVD『忘れな草』の発売記念マスコミ取材会を都内で開催した。

    【写真】あさくら結希の写真

     5月にタイで撮影された15作目のDVDは、実に2年ぶりの作品。そしてこの作品を出した後「年内いっぱいで活動休止するかもしれなくて、これが最後のDVDになるかもしれないので」といい、「ケツを出しました(笑)。でもエロくなくてカワイイお尻になりました」と、これまでで最大の露出を見せている。

     ジャケット写真にもなっているセーター1枚のチャプターや、大胆なカットのワンピース水着などセクシーな衣裳も多いものの、「私、普段が全然セクシーじゃないので、セクシーな衣裳でもセクシーじゃないの私らしいかな」とちょっと自虐的に語った。

     今年中に芸能活動を休止するつもりで「オタク活動に専念します」というあさくら。現在28歳、結婚して寿退職するグラビアアイドルも多いが、「アニメに永久就職します。以前から『薄桜鬼』の斎藤一さんが理想って言ってるんですが…。最近、斎藤一さんの写真が発見されましたよね! あの“死線をくぐった目”がすごくかっこよくて」と、そんな予定もなさそうだ。

     「薄い本を買いあさって、コスプレもやっていきたい」というあさくら。「もしかしたらレイヤーとしてどこかで会うかもしれませんね」と笑った。

    白石和彌監督×井端珠里×白川和子でロマンポルノの名匠・田中登監督...

     [映画.com ニュース] 白石和彌監督の初ロマンポルノ作品のタイトルが「牝猫たち」に決まり、女優の井端珠里が主演として果敢に濡れ場に挑んでいることが明らかになった。また、日活ロマンポルノの記念すべき第1作「団地妻 昼下がりの情事」に出演した白川和子が、SMクラブのマダム役でカメオ出演を果たしていることも発表された。

    【フォトギャラリー】井端珠里と白川和子、その他の写真はこちら

     「牝猫たち」は、ロマンポルノの名匠・田中登監督の「牝猫たちの夜」(1972)にオマージュを捧げ、白石監督自らが脚本を執筆した完全オリジナル作品。「牝猫たちの夜」は新宿を舞台に風俗嬢の日常を描いた傑作だが、今作では池袋で働くデリヘル嬢たちの姿を軸に描かれる群像劇だ。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症……、それぞれの悩みを抱えながら生きる女たちとそれを取り巻く男たちの、おかしくてほろりと切ないドラマに仕上がっている。

     主演に抜てきされた井端は、白石監督が故若松孝二監督が手がけた「17歳の風景」で助監督を務めていた際、師匠・若松監督に推薦したことがあったそうで、今作で約10年ぶりの再会を果たした。思い入れたっぷりの様子で、「『17歳の風景』の頃はまだ10代だったのですが、まさかこのような形で監督とご一緒させていただくことになるとは思いもしませんでした」と明かしている。

     ロマンポルノは18歳の頃から見ていたそうで、「歴史あるレーベルが復活し、そこに女優として参加できることに大変ありがたく思っています」。白川の前では亀甲縛りの姿も披露したといい、「現場では白川和子さんに温かく励ましていただいて、非常に心強かったです」と振り返っている。さらに、「女優として初めての濡れ場で、覚悟はできていましたが、ひとりの女として100%踏み切れていない部分がありました。完成した作品を見て涙があふれてきました。白石監督の愛を感じて、全てが昇華できました。白石監督の作品で挑戦できてよかったです」とコメントを寄せた。

     メガホンをとった白石監督は、今年公開された足立正生監督作「断食芸人」に出演する井端の姿を見て、運命的なものを感じたという。「(撮影を)始める前から物語がある関係性を大事にしたかったし、彼女に主演を任せたいと思ったとき、全く迷いはありませんでした。完成した作品では期待通り、期待以上に頑張ってくれています」と太鼓判を押している。一方、白川は「脚本が素敵だったから、若い頃にこの脚本と出合っていたら主演をやりたかったなと思いました。45年前だったら団地妻のように、ものすごくヒットしたのではないでしょうか」と語っている。

     同作は、生誕45周年を迎えた成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」のリブートプロジェクトとして、28年ぶりに完全オリジナルの新作を公開するうちの1作。白石監督のほか、中田秀夫監督(飛鳥凛主演「ホワイトリリー」)、塩田明彦監督(間宮夕貴主演「風に濡れた女」)、園子温監督(冨手麻妙主演「アンチポルノ」)、行定勲監督という日本映画界をけん引する5人が結集している。同プロジェクトの各作品は、今冬に東京・新宿武蔵野館で順次公開予定。

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