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    夏目・有吉、あくまで「結婚へ」 事務所否定も強気のニッカン報道

     フリーアナウンサーの夏目三久さん(32)との真剣交際が報じられたお笑いタレントの有吉弘行さん(42)が2016年8月24日夜、報道後初めてツイッターを更新した。報道そのものについては触れていないものの、「これを狐につままれたような気分というのか…」と意味深なツイートを投稿した。

     交際を報じたのは24日付の日刊スポーツだ。記事では夏目さんが妊娠しているとまで伝えていたが、双方の事務所はその後、別媒体の取材に「事実無根」コメント。しかし翌25日には日刊スポーツが「結婚へ」と続報を報じており、主張が真っ向から対立している。

    ■他のスポーツ紙は「事実無根」コメントを報道

     報道があった24日朝には夏目さんが生出演する情報番組「あさチャン!」(TBS系)が放送された。しかし番組内では一切スルー。本人が言及することはなかった。有吉さんも24日夜までツイッターを更新せず、沈黙を貫いていた。

     そうした中、デイリースポーツ電子版が24日夜に有吉さんの所属事務所のコメントを報じた。事務所は本人に確認したと説明した上で「事実無根」とコメントしたという。

     25日未明にはスポニチアネックスも同様のコメントを伝えたほか、夏目さんの所属事務所のコメントも紹介。交際・妊娠のいずれについても「事実無根とはっきり申し上げます」とコメントしたと報じた。また、法的措置も検討しているとも伝えている。

     しかし、日刊スポーツはあくまで強気の姿勢を崩していない。25日付の紙面では「有吉 夏目アナ 年内結婚へ」との大見出しを打ったのだ。

     24日付の記事では「結婚時期は未定」としていたが、今回の記事では「年内にも結婚する方向で調整している」「正式発表までは双方とも調整に時間がかかるとみられる」などと詳報している。妊娠の話についての新情報はなかった。

     真相は果たして……

    息子に面会、謝罪も…高畑淳子がたどる“三田佳子の10年”

     強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者(22)の母・高畑敦子(61)が25日午前8時30分ごろ、面会のため前橋警察署を訪れた。

     着替えとみられる白いシャツを手に持ち、報道陣に対して「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、あす詳しいことを皆さまにお話しできると思います」と頭を3回下げて謝罪。署内に1時間半ほど滞在したあと、後部座席の窓にカーテンをかけたクルマでその場を立ち去った。

     26日正午から都内のホテルで会見を行う予定の高畑だが、前途は極めて厳しい。息子の裕太容疑者は番組を次々降板、強姦致傷となれば厳罰も必至だ。影響は息子だけでは終わらない。今や「国民的演技派女優」と言ってもいい高畑自身にも火の粉が及ぶのは当然だ。

    「国民的女優」「息子の不祥事」となれば、真っ先に浮かぶのが三田佳子(74)の一件だ。度重なる息子の薬物事件で三田自身も画面から次々に消え、“完全復帰”までには10年以上の時を要している。今後、高畑も三田と同じ道をたどるのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。

    「三田さんの場合は息子が3度事件を起こしていますから、復帰の時間も長引きましたが、一方が薬物事件だったのに対して、今回はより重い性犯罪。解決するまでに相当の時間を要するのは三田さんの場合と同じだと思います。何より似ているのは2人とも息子を甘やかしすぎたこと。三田さんの場合は“息子に小遣いを月50万円あげている”と言って世間をさらに過熱させてしまいましたが、高畑の甘やかしぶりは相当なもの。昔の2世俳優だったら、雲の上の母親との共演なんて恐れ多くて考えられないことでしたが、高畑はむしろ“仲良し親子”を強調するように同じ土俵に立たせていた。世間から見れば“冗談じゃない”ですよ」

     早速、仕事にも影響が出ている。高畑は現在3本のドラマと数々のバラエティー、NHK「スタジオパークからこんにちは」の不定期MCを務めているが、まずは29日放送分の「スタジオパーク」の出演を辞退したことが伝えられている。同様の事態が今後は続々だ。

    「三田さんの場合は息子の不祥事が発覚した段階で7本のCMを降板しました。高畑の場合、現在出演しているCMは5本。いきなり降板はないにしろ、次回の契約更新はゼロになると思います。さらに役柄の変更も必至です。現在出演しているドラマのうち1本は警察官役ですが、これはもう無理でしょう。さらに当たり役となった『ドクターX』での毅然とした看護師役などもできなくなりますね。当然、いいお母さん役もハマるわけがなく、徐々に役柄が狭まってくるはず。さすがに三田さんのように“画面から消える”ことはないかも知れませんが、役柄の修正、スポンサーからの信頼回復などで、落ち着くまでには、やはり10年はかかると思います」(前出の肥留間正明氏)

     専門家によれば息子・裕太容疑者の量刑は4、5年の実刑が妥当という。

     母親が座らされる針のムシロはその2倍以上の月日になりそうだ。

    テレ朝「黄金伝説」9月で終了

      テレビ朝日の長寿バラエティー「いきなり!黄金伝説。」(木曜後7・00)が9月いっぱいで終了することが25日、分かった。この日オンエアされた番組内で発表された。1998年10月に「ココリコ黄金伝説」がスタートして以来、18年間の歴史に幕を下ろす。

    【写真】「いきなり!黄金伝説。 芸能人サバイバル大賞」に初参戦。サルの横で食事をする千原ジュニア(右は濱口優)

     名場面映像が流れる中、「18年、752回もの間、続いてきた『黄金伝説』だが、今年9月でその放送を終える」とナレーションで報告された。この間のテロップは「18年間 752回放送」「2016年9月放送終了」というものだった。

     9月15日に2時間スペシャル(行列のできる即日完売グルメ)、同22日に3時間スペシャル(18年分の伝説名場面)の放送が決定した。

     司会は、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(45)と田中直樹(45)。「1ケ月1万円節約生活」「無人島0円生活」など、数々の人気企画を生んだ。お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(44)が叫ぶ「獲ったどー!!」は人気のフレーズになった。

    引用:テレ朝「黄金伝説」9月で終了

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    鬼才・前田司郎の舞台に山田裕貴、矢崎広が挑む

    8月19日に幕を開けた、劇団「五反田団」主宰、脚本家、映画監督としても活躍する前田司郎による「宮本武蔵(完全版)」。主演の宮本武蔵には昨年の2月、前田が行ったワークショップをきっかけに交流を深めていった、山田裕貴。そのライバル、佐々木小次郎を演じるのは矢崎広。前田が紡ぐ、力(りき)みのない独特な不思議空間に挑むふたりの若き俳優に話を聞いた。

    撮り下ろし写真、6点

    「歴史上で伝えられている宮本武蔵も、実は人を切るまでに葛藤して、悩んだんじゃないか、という姿を会話劇で見せていく舞台です。僕はこの脚本を読んで、人を第一印象で判断することなく、きちんと対話しよう、と強く思いました」(山田)

    「もしかして、こうだったのかもしれない……という余地を大切にしている作品です。佐々木小次郎は剣豪であるとともに、自身のやることをPRするといった今に通じる新しい考え方を持っている存在として描かれます」(矢崎)

    そんな彼らは今回が初共演。

    「矢崎くんは僕が観劇する舞台に必ずと言っていいほど出演されている方なので、同じ舞台に立てることが嬉しい。稽古場でもすごくどっしりとしていて、でも涼しい感じがすごく佐々木小次郎らしいんです」(山田)

    「山田くんは以前、機会があって少し話したくらいでしたが、そのときから意識していました。今、一緒に稽古してみて、お芝居の緩急があって、とても魅力的な役者だと感じています」(矢崎)

    矢崎の言葉に照れ笑いを浮かべる山田は、抱えていた思いを明かす。

    「D-BOYSは俳優集団なのですが、『歌って踊るの?』と聞かれることが多くて、それが悔しかった。だからまず僕自身が変わろうと決めて、一時期、いろいろなワークショップに参加していました。その中で前田さんと出会い、今回、舞台3作目にして主演で座長という立場に立たせてもらえたことは本当に誇りだし、全力で応えたい」(山田)

    その言葉を受け、矢崎もエールを送る。

    「今回の座組は強者揃いで、それぞれが自分なりに戦いを仕掛けてくるすてきなメンバーです。でも、だからといってばらばらではなく、山田くんを中心に同じ方向に向かっていると感じていて、それがとてもおもしろい」(矢崎)

    「前田さんの台詞は繊細で『あ』といったひと言にも意味があるので、そのニュアンスが難しくて、学ぶことも多い。この機会にたくさんのことを得て、その結果を届けます」(山田)

    「僕は、今回の舞台で僕自身の演技をブラッシュアップさせてもらっていると感じています。みんなで創りあげた『宮本武蔵(完全版)』をぜひ、観に来てください」(矢崎)

    公演は8月29日(月)まで、東京芸術劇場 シアターイーストにて。

    取材・文/おーちようこ

    高畑淳子、憔悴「申し訳ございません」 裕太容疑者と面会 被害女性...

     前橋市内のビジネスホテルで女性従業員に乱暴したとして強姦致傷容疑で逮捕された俳優、高畑裕太容疑者(22)が、ホテルの従業員が少なくなる深夜帯を狙い、女性を呼びつけた疑いがあることが25日、関係者の話で分かった。

     調べに対し、裕太容疑者は計画性は否定しているが、犯行前に女性を見て知っていた疑いが強く、ホテルの人員が手薄になる深夜に犯行に及んだとみられる。

     一方、25日早朝、裕太容疑者と面会するため、前橋署に姿をみせた母親で女優、高畑淳子(61)。やつれた表情で報道陣に「申し訳ございません。初めて本人に会えますので、詳しくは明日お話しします」と述べると一礼。手には裕太容疑者のものとみられる白いシャツを握りしめていた。

     高畑は約1時間半にわたって署に滞在。面会後は報道陣にコメントを発することなく、署を立ち去った。24日には、裕太容疑者の所属事務所社長らと一緒に謝罪するため、被害女性に接触を試みたとみられる。26日に謝罪会見を開く。

     裕太容疑者の逮捕を受け、27、28日放送の日本テレビ系「24時間テレビ39」は、ドラマの撮り直しなどに追われており、放送関係者は「違約金は1000~2000万円にのぼるだろう」と推測。他のドラマやCMなども含めると億単位の違約金が生じるとみられる。憔悴しきっている高畑だが、これから謝罪行脚が始まる。

    小林豊「夢は諦めなければ必ず叶う」名古屋発・BOYS AND MEN、新曲リリイ

     名古屋を拠点に活動しているエンターテインメントグループ・BOYS AND MENが、23日にお台場ヴィーナスフォート教会広場にて、ニューシングル『YAMATO☆Dancing』のリリースイベントを開催。

    【写真】BOYS AND MEN、リリースイベントの模様

     ステージ中央の扉が開き、ボイメンが登場すると、会場のボルテージは一気に上昇。大歓声のなか、今年1月と2月にリリースし、ともにオリコン週間シングルランキング初登場1を獲得した『BOYMEN NINJA』、『Wanna be!』を続けて披露。トレードマークである色とりどりの学ラン衣装に身を包んだメンバー10人が、全力でパフォーマンスし、詰めかけた約1000人のファンをくぎ付けにしていく。

     会場が熱気に包まれたのち、最初のMCでは、メンバー10人が一人ずつ自己紹介。そして、ニューシングル『YAMATO☆Dancing』への想いを語る。本田剛文は「僕らボイメンは結成して6年目になるんですが、僕たちが今までどんな風に夢を追いかけてきたのか、そしてこれからどんな風に熱く夢に向かっていくのか、そういう僕たちの魂が込めれられています」と話し、「今、夢を追いかけている人たちにも絶対刺さる曲だと思うので、ぜひ聴いて熱くなってください」とアピール。好きなフレーズについて、辻本達規は<男の生き様見せてやる>がお気に入りだと語り、「俺らの一歩一歩の生き様を見てほしい。気合い入れて歌うので、みなさん見てください!」と力強くコメント。

     また、リーダーの水野勝は「僕たちボイメンは、暑苦しく、雑草魂でやっているので、そういう部分が込められている楽曲。名古屋弁も使われているのがポイント」と語り、新曲披露へ。全員で『YAMATO☆Dancing』とタイトルコールし、一歩一歩地道に活動してきたボイメンの生き様をまさに表した楽曲を熱唱し、さらに会場を盛り上げる。

     そして、ラストに披露されたのは、メンバーが作詞を担当したという、ニューシングル『YAMATO☆Dancing』のカップリング曲『One For All,All For One~夢は叶えるもの~』。歌唱前に、水野は「僕達は最初、稽古場がなくて、公園で練習したりしていました。決して美談として話しているわけではなくて、どんな状況でも挑戦して頑張れば、誰にでもチャンスがやってくるんだということを、僕たちはステージ上で証明しているつもりです」と熱い想いを吐露。そして「2017年には日本武道館でのライブも決定しています。これは僕達がすごいのではなくて、応援してくれているみなさんやたくさんの方に支えられているからこそだと思います。感謝を込めて歌いますので、歌詞にも注目して聞いてください」とアピールし、メンバー一人一人の想いが込められた『One For All,All For One~夢は叶えるもの~』を歌い上げた。

     ミニライブ終了後には、トークコーナーが設けられ、改めてニューシングル『YAMATO☆Dancing』への想いや、全国制覇を目指し全国各地を回ってきた感想、メンバーが作詞した『One For All,All For One~夢は叶えるもの~』へ込めた想いなどのトークを展開。作詞を手掛けた楽曲について、田中俊介は「名古屋で、ゼロからスタートした僕らの想いが詰まっている。これからもずっと大切にしたい曲だし、初心に帰れる楽曲」とコメント。小林豊は「みんなそれぞれ歌詞を提出したんですが、“夢は諦めなければ必ず叶う”というのは、みんな全員一致で共通していました」と明かす。

     そして、先日閉幕したリオ・オリンピックの話題でも大盛り上がり。印象に残っている選手について、辻本は「みなさん本当にすごかったですけど、僕は卓球の水谷選手」と語り、本田は『陸上男子400mリレー』を挙げ、「日本の選手一人一人は9秒台で走れる選手はいないけど、襷をつないでいくと途端に強くなる。僕らに共通する部分があるなと思いました。僕らはウサイン・ボルトが10人集まっているようなグループではない。でも、みんなで力を合わせたら狙えるんじゃないのかっていう部分が似ているなって思いました」と自分たちに重ねて想いを語る。

     また、4年後の2020年の東京オリンピックまでに達成したい目標を聞かれると、小林は「名古屋を拠点に活動をしてきたので、名古屋ドームでコンサートがやりたい!」と目標を掲げ、「今は全国各地を僕らが回っていますが、4年後はその全国の方々に名古屋に来てもらって、一緒に盛り上がりたいです」と目を輝かせた。

     イベント終了後に行われた囲み取材では、2作連続1位を獲得していることについて、水野が「2作連続1位を獲らせていただいたんですが、決して僕らがすごいわけではなくて、いろんな方の応援のおかげで1位を獲ることができた」とファンへの感謝の想いを語り、「今回ももちろん1位を狙っていきますが、もっともっと話題になって、地元が盛り上がればいいなって思っています」とコメント。そして「『ボイメン人気急上昇中ですね!』とか言われますが、僕らは地域密着型のグループで、僕たち自身は”キテる”という実感はない。今までも地道にやってきたので、これからも地道にやっていきたいです」と想いを明かす。

     さらに記者から年末の歌番組関連の話題が出ると、水野は「僕らは本気で夢をみています。今までも夢を見てはバカにされてきたけど、バカにされるくらいがちょうどいいと思う。年末、いいところのステージで歌えるように頑張っていきたい」と語り、年明け2017年1月7日に日本武道館での単独ライブが決定していることについて、小林は「僕達のスタート時、グループの人数よりもお客さんの数が少ないっていうのが当たり前にあった。なので、そんなところで歌えるのは夢のようだし、名古屋の魂をぶつけたいです!」と意気込みを語った。

     ”全国制覇”を目標に掲げているということで、水野は「僕たちが夢を持って活動をスタートさせたように、東海エリアで芸能界への夢を見る人たちに“ボイメンがいるからこそ、私も僕もチャレンジしてみたい”と、そう思ってもらえるような環境づくりを目指して頑張っていきたい。ただ有名になればいいということではなくて、地元にも感謝していますし、いろんな方の応援があって今の僕たちがあるので、地元の盛り上げ、町おこしを頑張っていきたいです」と地元・名古屋への熱い想いを語る。

     田村侑久も「僕は今25歳なんですけど、20歳で脱サラしてボイメンに入ったので、そういう人たちにも夢を届けていきたいですし、夢を追いかける勇気を伝えていきたい」と語ると、土田拓海も「僕は特技とか何もないんですけど、想いだけあれば、夢を追いかけられるというのを伝えたい」と夢を追いかけることの大切さを伝える。

     結成6年目でメンバーの結束について聞かれると、水野は「みんな図太い」と明かし、田中も「もともとメンバーが100人近くいて、その中の生き残りなので、“俺が!俺が!”って言う我が強いメンバーが多い。でも、そんな我が強いメンバーがまとまっているのは奇跡に近いと思う」とコメント。また、夏の思い出について小林は「全国各地を回って、今回初めての場所に行けたことがすごい嬉しかった。今年の夏はいろんなところに行けて、“初めまして”のみなさんに会えて嬉しかったです」と笑顔をみせる。

     最後に、水野がニューシングル『YAMATO☆Dancing』について「いろんな人に勇気や希望を与えられるような、そういう熱い楽曲です。みなさんを応援したいと思っていますし、こういう泥臭いグループが名古屋にいるんだということを、この曲を通して知ってもらえたら、嬉しいです。ボイメンをよろしくお願いします!」とアピールした。

    有吉・夏目「事実無根」対応の「不自然」 「否定が遅い事に違和感」

     お笑いタレントの有吉弘行さん(42)とフリーアナウンサーの夏目三久さん(32)の真剣交際・妊娠報道をめぐっては、双方の所属事務所が、報道が出てからしばらくして後、「事実無根」とするコメントを出した。

     交際をストレートに報じたのは2016年8月24日付の日刊スポーツ1紙のみ。この報道に対し、事務所のコメントが別媒体に報じられたのは24日夜になってから。有吉さんも夜までツイッターを更新せず、「1面スクープ」が丸一日放置されていた形だ。ネットでは「否定が遅いことに違和感」といった反応も出ている。

    ■夜になって「法的措置も検討」

     有名人の熱愛といったスクープが出た場合、通常は他媒体が、(肯定であれ否定であれ)所属事務所のコメントや関係者の話を伝える「後追い」報道をすることが多い。ところが、今回に関してはいつものような勢いはなく、夕刊フジ(含むネット版「ZAKZAK」)が有吉さん側の事務所の「現在確認中」というコメントを伝える程度だった。

     結局、事務所の否定コメントが伝えられたのは24日夜のこと。23時過ぎ、デイリースポーツ電子版が有吉事務所の言い分を報じた。記事によれば、事務所は有吉さん本人に確認したことを説明した上で「事実無根」と話したそうだ。同様のコメントは、その後、スポニチアネックスやサンケイスポーツ電子版も報じている。

     一方、夏目事務所のコメントは25日未明にスポニチアネックスが報じた。「事実無根とはっきり申し上げます」というコメントに加え、報じた新聞社に対して法的措置も検討していることを伝えた。

     夏目さんは、タモリさんや堺雅人さんも所属する田辺エージェンシー、有吉さんは太田プロダクションの所属。同プロには、高島礼子さんや柳原可奈子さんらがいる。ともに大手プロダクションだが、報道を全否定するまでには丸一日近くを要した形だ。

    「違うならもっと早くできたはずでは」

     当事者たちも報道をスルーしていた。

     24日朝、夏目さんは情報番組「あさチャン!」(TBS系)に生出演したが、報道には触れずに何事もないように進行した。日頃、頻繁にツイッターを更新していることで知られる有吉さんも23日21時過ぎのツイートを最後にストップ。24日22時30分すぎにようやく更新したが、「これを狐につままれたような気分というのか…」という意味深な内容にとどまり、明確には否定しなかった。

     勿論、当人や事務所関係者の仕事が詰まっていて、確認に時間を要した可能性もある。とはいえ、こうした当事者や事務所の対応に対して違和感を持った人も少なくなかったようで、インターネット上には

      「なんで丸一日開けて否定しだしたんだ」
      「否定が遅い事に違和感」
      「ガチで違うならもっと早く否定できたはずでは、って思う」

    といった指摘がいくつも上がっている。

     なお、日刊スポーツは25日付の紙面で「年内結婚へ」という続報を出しており、事務所の言い分と真っ向から対立している。

    六本木に怪しい人脈 ドラ息子・高畑裕太容疑者の“裏の顔”

     23日に強姦致傷容疑で逮捕された女優の高畑淳子(61)の長男で俳優の高畑裕太容疑者(22)は、無類のオンナ好きとして、芸能界ではとにかく有名だった。

    「高畑容疑者はとにかく惚れっぽい。共演した女優を口説きまくっていた。『まれ』で共演した清水富美加にも言い寄ったんですが、清水の髪についた米粒を取って食べたそうで、『距離感が近くてすぐ触る』と本気で嫌われていた。同じく橋本マナミからも『友達も無理』とこっぴどくフラれています。高校時代は成績が悪すぎて女性の家庭教師をつけられたそうですが、『テストで90点取ったらチューしてあげる』と言われ、猛勉強して本当に90点を取ったんだとか」(在京キー局スタッフ)

     それでもバラエティー番組では“天然キャラ”として人気で、高畑容疑者本人も周囲に「性欲が抑えられない」と冗談めかして吹聴していたというが、今となれば笑えない。

     そんな息子を母・淳子は「他人の気持ちが分からない子」と悩ましげに話しながらも溺愛していたというのは知られた話だ。近隣住民がこう言う。

    「3、4年ぐらい前に、淳子さんと娘さん(長女で女優のこと美)の2人で引っ越しのあいさつにみえて、淳子さんが『もう1人、出来の悪い息子がいるんですけど』と心配した様子で話していたのが印象的でした」

     こと美はすでに淳子の元を離れており、現在は淳子と高畑容疑者の2人で、事務所兼自宅マンションで暮らしているという。

    「最近も親子2人で一緒にドライブに出かけるなど、仲良さげでしたけどね」(別の近隣住民)

    「まれ」に出演当時、高畑容疑者は雑誌のインタビューで「母も『役者の顔になったね』と言ってくれました」と誇らしげに語っていたが、“裏の顔”があったようだ。

    「裕太は芸能人のドラ息子の典型で、別の大物女優の息子と一緒に、六本木界隈を遊び回っていました。筋のよくない連中ともよくつるんでいたし、怪しげな夜の人脈のひとりが、6月に覚醒剤で逮捕された元俳優の高知東生の愛人でホステスの五十川敦子ともっぱらです」(芸能関係者)

     犯行現場からは、薬物の痕跡は見つかっていないというが……。

    有吉&夏目 日刊は「結婚へ」

     日刊スポーツの報道で真剣交際していることが明るみに出たタレント有吉弘行(42)とフリーアナウンサー夏目三久(32)が、年内にも結婚する方向で調整していることが24日、分かった。かねて結婚を視野に入れた極秘交際を続けてきたが、今後は調整を本格的にスタートさせる。

    【写真】夏目三久1億円超えブルガリ花嫁

     有吉のレギュラー番組は12本。夏目も朝の顔としてTBS系「あさチャン!」(月~金曜午前5時半)で司会を務めるなど、ともに超売れっ子。結婚の正式発表までは双方とも調整に時間がかかるとみられる。

     2人が親しくなったのは、11年4月スタートのテレビ朝日系バラエティー「マツコ&有吉の怒り新党」(水曜午後11時15分)の共演だった。夏目は5年間レギュラーを務めたが、今年3月で卒業した。昨年時点で既に交際を始めていた。

     その後、結婚に向かう真剣交際の中で妊娠が判明。「あさチャン!」は体調をみながら最長でも来年3月に降板する方向で調整を続けている。

     夏目はこの日朝「あさチャン!」に出演したが、交際報道についてコメントしなかった。番組の新聞紹介コーナーでも触れることはなかった。

     有吉はこの日午後10時半すぎにツイッターを更新して、「これを狐(きつね)につままれたような気分というのか…」と突然の報道に驚いた心境を投稿した。有吉の所属事務所は「コメントすることはありません」としている。

    引用:有吉&夏目 日刊は「結婚へ」

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    浦井健治&伊礼彼方、約束を果たした『王家の紋章』

    連載開始から40年を迎える大人気少女漫画『王家の紋章』が世界で初めてミュージカル化、現在東京・帝国劇場で上演中だ。現代のアメリカと古代エジプトをまたにかけた、壮大な愛が描かれる歴史ロマン。この公演で主人公のエジプト王・メンフィスを演じている浦井健治と、ヒロイン・キャロルの兄ライアンを演じる伊礼彼方に話を聞いた。

    画像8点

    伊礼が「今回、俺は健ちゃんの主演だから、出演オファーを受けたんです」と明かす。その理由はさかのぼること6年前。ふたりはかつて若手ミュージカルスターの登竜門とも呼べる役、『エリザベート』のルドルフ皇太子役を同時期(2008年~2010年)に務めていた。その後6年間、ふたりの道が重なることはなく「同じ役をやっていたのに、今はまったくキャラが被らない(笑)。でもルドルフの頃「いつか一緒にやりたいね」って約束していたんです。しかも、彼は主演は何度もやっていますが、帝国劇場のセンターに立つというのは、特別ですから」(伊礼)。「ありがたいです。やっぱり帝国劇場は“聖地”なので、僕にとっても特別です」(浦井)。「だから、僕もその場には絶対に入りたいなって思っていました」(伊礼)。

    果たして、ミュージカルの聖地・帝国劇場で待望の共演となった。浦井が「彼方は本当にまっすぐに生きているから、僕は絶対的に信頼しています。唯一無二の存在」と言えば、伊礼も「僕ら、演劇に対する志も似ている。方向性は違うんだけれど、目指しているところは一緒」と話す。その息の合いっぷりはまさに“同志”だ。ささいな思い出話に笑い転げながらも、「あの頃、某牛丼屋とか、某定食屋とか、いっぱい一緒に行ったよね。色々話をしたよね」(浦井)と、ちょっとしみじみもするふたり。

    さて今回の作品は、原作は少女漫画であり、原作のセリフ等も忠実に再現されているのもみどころ。だがやる側としては、現実離れした言葉を口にする難しさはないかと訊いたところ「(リアルを)飛び越えちゃってるから、逆にやりやすい。普通だったらちょっと笑っちゃうかも、というようなセリフを話し、お客さまがそれを喜んでくれるというのはパフォーマーにとって最高」(浦井)、「ちょっとそれ、わかる(笑)。ああいうセリフを本気で言うのって、役者としてたまらないよね」(伊礼)と、こちらも同じポイントを楽しんでいるようだ。

    そのミュージカル『王家の紋章』は、完売御礼の大盛り上がり。初日には早々に、来年の再演も発表された。「原作ファンの方にも、ミュージカルを好きな方にも、初めてミュージカルを観る方にも満足していただけるような再演を目指して、まず初演をやりきりたい」と意気込みを話した浦井。ちなみに聖地・帝国劇場の初主演に関しては「“帝劇には魔物がいる”とよく言われますが、僕にとってそこにいたのは、天使でした。みんなが見守ってくれていました」。幸せをかみ締め、作品は来年の再演へ続いていく。

    公演は8月27日(土)まで、同劇場にて。来年の再演は4月に帝国劇場、5月に大阪での上演が発表されている。

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