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    今井隆文、大村まなる、長尾卓也が語る劇プレ最新作

    劇団プレステージが、9月2日(金)から東京・CBGKシブゲキ!!で第11回本公演『リサウンド~響奏曲~』を上演する。本作に3兄弟の役で出演する今井隆文、大村まなる、長尾卓也に話を聞いた。

    稽古場写真など、7点

    今回、3度目のタッグとなるほさかよう(空想組曲)が脚本・演出を手掛ける本作。「ドラマ6.5:コメディ3.5な作品です。(劇団員の猪塚)健太とか(平埜)生成とかが出ないでこういうドラマ作品をやるのは、かなりの賭け。そこが抜けてドラマやれんのかってみんな思ってると思うし、出ないメンバーも『ん?』って思ってると思うんです。だからそのメンバーに『これ出たかったわ』って言わせるのが今回の目標というか。それが多分お客さんも一番喜ぶと思う」(今井)

    早くに両親を失った倉橋家の三男・奏(そう/大村)は、バンドマンである長男の響也(きょうや/今井)に憧れ、自分もバンドを始めようとしていたが、突発性難聴で両耳が聞こえなくなってしまう。そんな弟のために次男の楽(がく/長尾)は教師の夢を奏に託し、一家の大黒柱として働き始める。「大丈夫」と何事もなかったかのように大学に通う奏。だが、次第に兄弟の気持ちはすれ違い、不協和音を奏ではじめる――。

    長男を演じる今井が「僕はギターボーカルなので大変ですよ。まず音楽スタジオで楽器の練習をしてから稽古場に来てます」と話すように、今回はバンドの生演奏も。耳が聞こえなくなる三男役の大村も「ただ手話をやってもお客さんたちは『ん?』ってなる。そこに役として何かひとつ要素を足さなきゃいけないのが難しいですね」と、さまざまなチャレンジと向き合っている。中でも次男役の長尾は「卓也の見たことない顔見てます、今」(大村)と言われるように、芝居への挑戦の最中。「劇団ではバラエティ担当だったので。僕が今までやってきてない役で苦戦しています」と全身全霊で取り組んでいた。

    11年目となった劇団プレステージ。「今は『これが劇プレだ』じゃなく、『お、こっちで来たか』という新しいものをやらなきゃいけないとき」(今井)と語る。

    長尾「劇団プレステージの印象ってバラエティのほうが強いと思うんですけど、新たな一面を楽しみにしてもらえればと思います」

    大村「今回は、劇団メンバーの内側のまだ見せてなかった部分が出ている作品になってるんじゃないかと思います。作品としても、なにか持って帰ってもらえるものになっていると思うので、ぜひ観に来てください」

    今井「観なきゃ損しますよ! やりたいことが見つかっていないという人はぜひ観に来てください」

    『リサウンド~響奏曲~』は9月2日(金)から18日(日)まで、東京CBGKシブゲキ!!にて。チケットは発売中。

    取材・文:中川實穗

    永六輔さんお別れ会 次女・麻理「最後まで楽しませてくれる」 黒柳...

     放送作家や作詞家として活躍し、7月7日に83歳で死去した永六輔さんをしのぶ「六輔 永(なが)のお別れ会」が30日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、多くの弔問客が最後の別れに訪れた。60年来の友人でもある発起人代表のタレント、黒柳徹子(83)はユーモアを交えながら永さんの秘話を明かし、会場をなごませた。

     黒柳や落語家の柳家小三治(76)、タレントの毒蝮三太夫(80)、作家の中山千夏氏(68)ら永さんと親しかった関係者らが発起人となって開催。

     粋な和テイストで仕上げた祭壇には、一面に白い花と和服姿の20代、ラジオマイク前の50代、70代後半の遺影3枚が飾られた。

     発起人代表として、遺影の前に立つと、いつもの早口で語りかけた黒柳。「永さんは私の葬儀委員長をやるよと言ってくれていたけど、外れて申し訳ありません」と長年の友人に最後の謝罪。黒柳らしいユーモアあふれる弔辞を送った。

     「一度だけ、鹿児島の舞台に永さんが来てくれたとき、ラーメン屋に行って、『ネギめし食わせてやってよ』と。ご飯にラーメンのネギ、スープをかけたもので、私はもうちょっとおいしいものがいいと言ったんだけど、叱られそうになったんで『いいです』って」

     「同士とか戦友とかそういうのではなくて、永さんのいない世の中は非常につまらない。5、6分で話してと言われていたんで、そろそろやめますが」と笑いを誘うと、「ここのところいろんな方が亡くなって、最後の一撃。私たちを見守ってください。永さん、60年以上いいお友達でいてくださって、本当にありがとう。さよならっていうのも変、近いうちにまた会う。そのときにまた、じゃあね」と締めくくった。

     会の前に取材に応じた永さんの次女でフリーアナウンサーの永麻理(54)は「笑っちゃうのも不謹慎ですが、本当に大きな骨壷で。80代でこんなにお骨が残っている方って珍しいですよって言われました。最後の最後まで楽しませてくれる人だなって」と笑顔で故人をしのんだ。

    犬童美乃梨、橋本梨菜らグラドル8人が『撮影会クイーンを探せ!』オ...

     犬童美乃梨、橋本梨菜ら人気グラビアアイドルが所属する芸能プロダクション・リップ主催の『はなまる撮影会』が28日にスタート。同時に次世代グラビアアイドルを募集するオーディションの開催が発表され。グラビアアイドルたちが水着姿でPRを行なった。

    【写真】グラドル8人の別衣裳

     メディアや芸能プロ発信の情報よりも、SNS発の口コミやレビューなど、ユーザーの意見が尊重される傾向が高まっている昨今。ファンが直接コミュニケーションをとることのできる撮影会での集客力が、今やグラビアアイドルの人気のバロメーター『撮影会クイーンを探せ!』は文字通り、撮影会から次世代の逸材を発掘しようという試み。合格者は『はなまる撮影会』の専属モデルとして活動するほか、水着イメージDVD、漫画コミック誌、週刊誌などへのグラビア出演に向けて全面的なバックアップが受けられる。

     囲み取材には撮影会に出演した、犬童美乃梨、橋本梨菜、葉月あや、桜井えりな、森咲智美、小澤らいむ、今野ゆい、夏希リラが参加。犬童は「撮影会という、ファンの皆さんとお話する大切な機会に感謝してます」、桜井は「自分の成長をファンの方に伝える大切な場所」、橋本は「自分がもしどんなに有名になっても、撮影会でファンの方と会う機会を作りたい」とそれぞれ撮影会への思いを語った。

     『撮影会クイーンを探せ!』オーディションの応募要項は、オーディション情報サイト「Deview/デビュー」に掲載中。

    【グラビアアイドルのコメント】

    ■犬童美乃梨(ヤングマガジンミス黒BUTAガールグランプリ)
    「グラドルデビューのきっかけになった、ヤンマガさん主催のオーディションも撮影会にどれだけお客さんを呼べるかがバトルになっていたんです。そのオーディションを勝ち抜けたのは、ファンの皆さんのお陰なので、撮影会とファンの皆さんには感謝しています」

    ■橋本梨菜(日テレ・汐留グラビア甲子園特別賞)
    「グラビアデビューしたときは、フォロワーが1000人もいなかったんですけど、撮影会をやるごとに、毎回新しいフォロワーさんが増えて、もうすぐ2万人になるなんて驚きです。ファンの方と毎週のようにすごく近くで会えるので、お互いの変化に気付けて、“黒くなった?”“太ったんじゃない?”とかやり取りできるのも、私は楽しいです」

    ■葉月あや(日テレジェニック2014グランプリ)
    「初めての仕事は撮影会だったんですが、右も左もわからない頃で、誰一人並んでくれなくかった悔しい思い出があります。その後、日テレジェニックのグランプリに選んでいただいてからは集客も増えていって、楽しくなっていきました。撮影会ポイントが重要な『写真集争奪バトル』で一番を獲ったこともあり、グラビア活動の中で、撮影会が一番身近なものなので、これからも撮影会どグラビア界を盛り上げていきたいと思います」

    ■桜井えりな(2016ミスヤングチャンピオングランプリ)
    「大学生で芸能界に入って、事務所の方に“出てみない?”って言われて、なんとなく撮影会に参加したんです。ある日、すごい長い列が出来てるブースがあるな、どんな有名な人が来てるんだろうって思ったら、自分だったという嬉しいエピソードもありました。ツイッターに“食べるのが好き”って書いたら、いろんな人が差し入れで美味しい物を持ってきてくれたり、そういうことも撮影会の楽しみです」

    ■森咲智美(BUBKA逸材発掘プロジェクトグランプリ)
    最近事務所が決まって、グラビアアイドルとしての活動を始めるために上京してきたばっかりで、右も左も分からないんですけど、撮影会がファンの方と関わることができるコミュニケーションの場だと感じているので、ファンの方と一緒に成長していきたいと思います。

    元AV女優・紅音ほたるさん急死 生前最後のツイートが話題

     元人気AV女優の紅音(あかね)ほたるさんが2016年8月15日に死去した、と紅音さんの所属事務所社長がフェイスブック(FB)で報告した。32歳だった。

     死去の知らせをうけ、紅音さん生前最後のツイートが「意味深」だとツイッターで注目されている。

    ■HIVの予防啓発活動にも携わる

     紅音さんの死は2016年8月29日、所属事務所「メイドバイジャパン」の社長である原敏史さんのFBで報告された。告別式はすでに終わらせたという。紅音さんは09年のAV引退発表後、同事務所に所属。原さんと9年にわたって交際を続けていた。

     原さんのFBの投稿によると、15日に帰宅した際、紅音さんは床に倒れて死んでいたという。発見時の状況や警察の見立てから「自殺や事件性はなく、まだ確定ではないですが、大人になってから発症した喘息の影響か最近朝にはひどい咳き込んでいることが多かったという。タバコを吸っていた形跡もあったので、喘息による急性発作による窒息死と予想されます」(原文ママ)と報告している。

     紅音さんは04年に「秋月杏奈」の名前でAVデビューし、後に改名。「潮吹き女王」の異名をとり、さまざまな作品に出演した。09年の引退後はポールダンサーとして活躍する一方、HIVの予防啓発活動にも携わり、一般社団法人「つけなアカンプロジェクト」を立ち上げた。東京・渋谷の路上でコンドームを手渡し配布する様子などが、自身の公式ブログやSNS上で報告されていた。

     紅音さんは7月13日のツイッターで

      「poledanceもDJも自分からやりたいと思ったわけじゃないんだよなぁ。だから自分からやりたいと思ったAVとは全然ちがうわけで、引退後の活躍に対して 『ほたるさんのように自由に』『憧れます』なんてコメントをもらうけど 実際は籠の鳥だよ」

    と複雑な心境を吐露していた。

     実質最後の投稿となったこの投稿に対し、ツイッターでは「意味深」だと指摘する声も寄せられている。

    ビストロSMAPで流れた“スタジオの歓声”に疑問の声が噴出

     29日夜に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のビストロSMAPで、バックに流れていた観客の歓声や笑い声に対しファンから疑問の声が相次いでいる。原因は、今年1月から続いている番組の“異例対応”だ。

     ビストロSMAPは従来、スタジオに観客を入れて収録。生の歓声を使用していたが、1月のSMAP解散騒動を境に観客を入れないスタイルに変更。以来、VTRを別会場で流し、それを見た観客の声を録音して流している。

     スタジオ観覧や声の別録りは「番組協力」と呼ばれ、公式ファンサイト「ジャニーズファミリークラブ」で募集を行っていた。

     ところが、この日のビストロSMAPではその番組協力、つまり声の別録りの募集が行われなかった、とする声がツイッターを中心に噴出。<番組協力無かったのに何で声入ってるの?><観覧の声めっちゃ聞こえるけど…なんなんこれ? 番協募集なんか無かったはずよね?><ファンじゃなくてエキストラなの?>と、疑問の声が相次いでいる。

     また、現時点で次回収録の募集も行われていないことから、<このまま募集はかけない?>と今後を不安視する声も少なくない。ファン不在ともいわれる一連の解散劇、まだまだ尾を引きそうだ。

    高島礼子 情状証人で出廷せず

     覚せい剤取締法違反容疑、大麻取締法違反容疑で逮捕、起訴された元俳優の高知東生被告(51)の初公判が明日31日に東京地裁で開かれる。

    【写真】“高知の女”保釈…高島は夫と会わず電話で離婚同意

     高知被告の元妻で今月1日に離婚を発表した女優高島礼子(52)は情状証人として出廷しないことが29日、分かった。

     高知被告側が高島に出廷を依頼したかどうかは不明だが、おしどり夫婦として世間的に有名で、17年間連れ添った高島が出廷するかどうかは注目だった。

    引用:高島礼子 情状証人で出廷せず

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    ブライアン・アダムス、5年ぶり来日公演決定!

    カナダ出身のアーティスト、ブライアン・アダムスが2017年1月23日(月)に大阪・大阪市中央体育館、24日(火)に東京・日本武道館で5年ぶりの来日公演を行うことが決定した。

    【そのほかの画像はこちら】

    ブライアン・アダムスは1980年にアルバム『ギヴ・ミー・ユア・ラヴ』でデビュー。1983年発表の3rdアルバム『カッツ・ライク・ア・ナイフ』がヒットし、世界的な人気を獲得。昨年10月には13作目となるアルバム『ゲット・アップ』をリリース。来日公演は同作を引っ提げて行われる。

    チケットの一般発売は9月17日(土)午前10時より。なお、一般発売に先がけて先行抽選プレリザーブを実施中。受付は9月5日(月)午前11時まで。

    ■ブライアン・アダムス「GET UP TOUR 2017」
    2017年1月23日(月)大阪市中央体育館(大阪府)
    2017年1月24日(火)日本武道館(東京都)

    身内の犯罪で打撃受ける芸能人 CM契約解除に番組降板、高畑淳子は...

     俳優の高畑裕太容疑者の逮捕をニュース番組が報じる際、「女優の高畑淳子さんの長男で~」と枕詞が付く。親も有名人であることが芸能活動にプラスに働いたことが、ここでは裏目に出る。親が一般人であれば、親の名前まで出ることはない。

     こうしたケースでは、定番のように「親が芸能人だからといって、どこまで責任をとるべきか」が取り沙汰される。ま、物差しはいろいろある。

     女優の沢尻エリカ(30)がヒロインを務めた映画「手紙」があった。原作は、ベストセラー作家、東野圭吾の同名小説だ。

     弟の学費を稼ぐために盗みに入り、殺人を犯してしまう兄。弟に罪はない。だが、噂はいつまでもつきまとう。新しい引っ越し先や職場にも。

     職場の経営者が、こんなことを話す。

     世間は犯罪者本人だけでなく、親きょうだいも白い目で見る。それは誰にも止められない。だからこそ、どんなことがあっても罪を犯してはいけないのだ-と。

     裕太容疑者に、その意識がほんの少しでもあれば、性欲に負けなかったかもしれない。犯罪は、自分自身を取り巻く人間にも加害する。

     加害者の家族は、周囲からの白い目に耐えながら、身内の罪の責任を意識し、生きる。高畑淳子も後ろめたさを感じるだろう。それに耐えて仕事を続けるかどうかは本人の問題だが、人気商売の芸能界の場合、身内の犯罪は打撃を与える。

     女優の三田佳子(74)は息子が覚醒剤所持で逮捕された際、多くのCM契約を解除された。次男が窃盗容疑で捕まった司会者のみのもんた(72)は報道番組の降板を余儀なくされた。

     「世間は、みのは全番組を降板すべきだという空気でしたが、読売テレビは『秘密のケンミンSHOW』を降板させなかった。今、思えば冷静な判断だったと思いますね」と放送担当記者。

     魔女狩り的に高畑淳子の仕事を奪う空気は、今のところない。「高畑が逃げずに会見を開いたことが好感を持って受け止められています」と女性誌記者。

     性犯罪を犯した芸能人が、芸能界に復帰することは難しい。仕事で忙しくしていることを心から喜んでいたシングルマザーの母の思いを、裕太容疑者は木っ端みじんに打ち砕いてしまった。

    10代限定の“音楽の甲子園”『未確認フェスティバル2016』グラ...

     音楽に夢を馳せる10代のアマチュアアーティストが集結する“音楽の甲子園”『未確認フェスティバル2016』のファイナルステージが27日に、新木場STUDIO COASTで開催された。ステージでは10代アーティスト8組がしのぎを削り、応募総数3364組の中から大阪発の5人組ギターロックバンド・YAJICO GIRL(ヤジコガール)がグランプリに輝いた。

    【写真】『未確認フェスティバル2016』ファイナルステージの模様

     今年2月24日からスタートした1次審査(デモ審査)によって応募3,364組から105組が2次審査に進出。 2次審査では5月18日からEggs内の『未確認フェスティバル』特設サイトで、全105組の音源・映像を公開、 一般からの投票を受け付けた。 その結果を受け、3次審査である全国のライブステージに33組が進出。 オーディエンスを招いてのライブハウス審査を経て、選ばれたファイナリスト8組が、夢のファイナルステージに臨んだ。

     オープニングでは、『未確認フェスティバル2016』の応援ガールを務める永野芽郁がギター少女に扮したスペシャルムービーを上映。映像の中で永野が「この世界に、叫んでやれ!わたしはここにいるよ!」と叫ぶシーンに続いて、永野本人が2階バルコニー席に登場。「この日を伝説の1日にしましょう!未確認フェスティバルスタート!!」という元気な掛け声とともに、エレキギターをかき鳴らして開会宣言を行った。

     そして、オープニングアクトを務めたのは、『未確認フェスティバル』初代グランプリで、今年7月にメジャーデビューを果たしたShout it Out。今大会の応援ソングでもある『逆光』、そして昨年のエントリー曲『17歳』を続けて披露。Voの山内彰馬は「ファイナルの8組、グランプリ獲りたかったら、俺たちを倒してから行け!」と叫び、ファイナリストへ宣戦布告し気合いを注入。「僕らにはできないことが山ほどある。でも、“できる”“できない”じゃなくて、やるしかない。やって負けるしかない。これからも一緒に歩いていきましょう!」と語り、メジャーデビュー曲『青春のすべて』を熱唱。初代グランプリに相応しいパフォーマンスで会場を盛り上げた。

     10代アーティストの頂点の座を賭けて、この日新木場STUDIO COASTのファイナルステージに上がったのは、大阪府・YAJICO GIRL(ヤジコガール)、神奈川県・Althea(アルシア)、愛知県・postman(ポストマン)、神奈川県・Ko-sei(コーセイ)、京都府・The Lump of Sugar(ザ ランプ オブ シュガー)、北海道・曽我部湖夏(そがべこなつ)、千葉県・ロケットボーイズ、神奈川県・TAKEWORDS(テイクワーズ)の8組。10代を中心に満員になった観客を前に、各アーティスト持ち時間15分と限られた時間の中で、ファイナルステージへ賭ける熱い想いを全力ぶつけ、ハイレベルなパフォーマンスを見せつけていた。

     ファイナリスト8組のパフォーマンス終了後、ライブゲストとして登場したのは、『SCHOOL OF LOCK!』内で、“走る!体育教師”として、リスナーに心と体でぶつかる授業をしているKANA-BOON。「(優勝賞金)100万円獲りに来ました!」という第一声とともにライブがスタート。10月5日リリースの新曲『Wake up』をはじめ、全5曲を披露し、疾走感あふれる演奏で観客を巻き込み、会場のボルテージは最高潮に。

     Voの谷口鮪は「デビューから3年。僕らは音楽の楽しさ、プロの楽しさを味わってきた。だから“プロになりたい”と思っているファイナリストを心から応援したい」と熱い想いを語り、「会場に来ているみんなもそうだけど、10代のうちに音楽の素晴らしさを知るのはとても素晴らしいこと。音楽がある人生は全然違う。音楽は裏切らないし、僕らの味方だから、これからも音楽を愛してほしい」とメッセージを贈った。

     そして迎えた結果発表の瞬間。審査員・いしわたり淳治が「過去一番大変だったかもしれない」と明かしたほどの接戦だった審査の結果、 グランプリは「YAJICO GIRL」(大阪府)、 準グランプリは「The Lump of Sugar」(京都府)、 審査員特別賞は「Ko-sei」(神奈川県)がそれぞれ受賞。審査員特別賞のKo-seiは、今大会最年少の13歳でエントリー。軽快なピアノの旋律に乗せて、日常の出来事や自分の想いをストレートに歌う姿が印象的だったKo-sei。また、MCのとーやま校長やあしざわ教頭との掛け合いは、漫談を観ているような感覚になるほど、自由奔放でユニークなキャラクターが際立っており、観客の心を鷲掴みにしていた。今回が初めての応募だったというKo-seiは「審査員特別賞に選ばれるなんて、もう感動しました!言葉にできないほどです」と語り、全身で喜びを表現。

     準グランプリを獲得した、京都発3ピースバンド・The Lump of Sugarは、昨年の『未確認フェスティバル』でネットステージで敗退した想いを胸に、憧れのファイナルステージに挑んだリベンジ組。ステージ上で、「今日はたくさんのアーティストさんが出場されるイベントですが、今、この瞬間はみなさんと僕たちだけの時間です。今の僕たちができる全力をみなさんにぶつけます」と宣言していた通り、キャッチーなサウンドに乗せて3人が笑顔で演奏している姿に、観客もノリノリで手拍子やコールアンドレスポンスで応え、会場は一体感に包まれていた。審査員の菅野結以も「今日一番のグルーヴが生まれていた。会場の巻き込み方がすごくうまくて、私も審査しないといけないのに、途中まで普通に楽しんじゃって、体が自然に動いちゃったし、素晴らしかった」と絶賛。

     そして見事『未確認フェスティバル2016』の頂点に輝いたYAJICO GIRLは、前回大会ネットステージ敗退を経験し、2回目の挑戦。応募時点で全員が19歳で、最後のチャンスとなった今年、見事グランプリを受賞。同じ高校に通っていた5人がコピーバンドとして4年前にバンドを結成。オリジナル曲を作り始めてからはわずか1年強というキャリアでは想像できないほど、完成度の高い楽曲と堂々としたパフォーマンスで会場を魅了。Voの四方颯人は「ほんまにありがとうございます。まさか獲れると思ってなくて。さっきライブ後にちょっと落ち込んでいたんですけど、本当に良かったです」と喜びを噛みしめ、「5年後“このライブを見といて良かったな”と思ってもらえるように頑張ります」と力強く宣言。グランプリのYAJICO GIRLには、優勝賞金として100万円と優勝旗が贈られた。

     受賞後のインタビューでは、「機材トラブルとかもあって、ライブ後は“あ~もうダメやな”って落ち込んでいたので、結果を聞いて嬉しかった」と素直な想いを語ったYAJICO GIRL。「昨年はとにかく(オリジナルのバンドとして)スタートしたてで、1曲オリジナル曲を作って、エントリーしたらネットステージまで進むことができた。そこから、ライブ活動も重ねて、曲もいっぱい作って、もう1回挑戦しました」とこの1年間の想いを告白。ステージ上で、観客の顔を見ながら気持ち良さそうに熱唱していたVo四方は「1回目のステージでは、ちゃんと伝えようと思って、一人一人の顔を見て歌ったんですが、2回目(ウィニングライブ)は、“もうみんな友達!”みたいな感じで、みんな盛り上がろうぜ!っていう感じでした」と笑顔を見せた。

     今後の目標については、メンバー全員が「いい曲を作り続けて、急ぎすぎず末永く音楽を続けていきたい」と口を合わせ、「ガツガツしてないのが個性。“好きやったら聞いてね”というスタンスなんです」とニッコリ。優勝賞金100万円の使い道については、「去年のShout it Outのように、何かしらの形でお客さんに還元したいなとは思います」と語った。

     審査員を務めた9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎が「僕は何度もこの新木場のステージに立っているし、何度もライブを観ているんですが、こんなにステージ上のバンドがキラキラしているのを初めて観ました。どのバンドも音楽を辞めてほしくないし、音楽を楽しみ続けてほしいです」と語った通り、ファイナリスト8組の10代アーティストが見せたステージはそれぞれ個性豊かで光り輝いていた。粗削りながらも自分たちの音楽への想いをぶつけ、観客・審査員らの心に訴えかけていた8組のアーティストが、将来どのようなアーティストへ変貌を遂げるか、今後の活躍にも注目したい。

    有吉、「夏目報道」にキッパリ断言 意味深「狐に~」から一転

     夏目三久アナウンサー(32)との真剣交際・妊娠報道について、お笑いタレントの有吉弘行さん(42)が昨夜キッパリと否定した。

     2016年8月28日夜に生放送されたラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)の中で報道に言及し、「本当に全くないこと」とコメント。日刊スポーツの「スクープ」から4日後、ようやく当事者から明確な言葉が出た。

    ■「本当に全くないことなんで」

     番組では、リスナーから報道を連想させるような質問が続々寄せられた。有吉さんは冗談を交えながら質問に答えていたが、最後には自ら言及し、

      「とりあえず、私の新聞報道で熱愛とか妊娠とか結婚っていうのは、本当に全くないことなんで」

    と全否定した。「これが、なんとも言いようがないんですよね。だから。全くないことなんで、ということでしかないんですよね」と、困惑していることをうかがわせつつ、次のコーナーへ移った。

     報道があった24日、有吉さんは夜になって自身のツイッターを更新したものの「これを狐につままれたような気分というのか…」という意味深な内容にとどめていた。26日「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に生出演した際は共演者に話題を振られたが、番宣を交えてこれをスルー。

     28日未明に生放送された「24時間テレビ39」(日本テレビ系)内のコーナーで、ようやく「誤報記事を書かれてしまってすみません」と報道を否定するような発言をしたが、詳細には触れなかった。今回のラジオでようやく明確な否定コメントを出した形だ。

     なお、双方の事務所は24日夜に「事実無根」として報道を否定している。夏目アナは報道後も「あさチャン!」(TBS系)に出演しているが、29日まで報道への言及はない。

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