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    ジュノンボーイ・飯島寛騎が主演&俳優デビュー『仮面ライダーエグゼ...

     10月2日からスタートする『仮面ライダー』シリーズの最新作『仮面ライダーエグゼイド』の制作発表会見が30日に都内で行われ、2015年の『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』にてグランプリを獲得した飯島寛騎が、主演を務めることが発表された。

    【写真】『仮面ライダーエグゼイド』制作発表の模様

     長い歴史を持つ仮面ライダーも今年で45周年を迎え、『平成仮面ライダーシリーズ』18作目となる『仮面ライダーエグゼイド』。シリーズ史上初となる、医師<ドクター>が主人公となり、謎のゲームウイルス“バグスター”から人類の命を守るため、デジタルゲームの力を駆使して悪と戦う姿を描く。この日の会見には、主演の飯島をはじめ、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、岩永徹也、小野塚勇人、甲斐翔真、7名のキャスト陣が登壇。

     グランプリ受賞からわずか半年で、主演&俳優デビューという大役に抜擢された飯島が演じるのは、聖都大学附属病院の小児科に勤務する研修医であり、天才ゲーマの顔を持つ主人公・宝生永夢(ほうじょう・えむ)。「今回が初作品となりますが、これから精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いします!」と挨拶し、「主役ということで、最初はすごいプレッシャーを感じていましたが、それと同時に喜びもすごかった。しかも、子供の頃から憧れていたヒーローになれるということは、すごく感動しました」と出演が決まったときのことを嬉しそうに振り返る。そして「この1年間現場を通じて勉強を重ねて、仮面ライダー史上一番記憶に残るような作品にしたいと思います」と力強く語った。

     自身が変身する『仮面ライダーエグゼイド』の印象については「今回の仮面ライダーはレベルアップして進化していくスタイルなんですが、レベル1を見たときは、今までの仮面ライダーの容姿とはかけ離れていて、今回のライダーは斬新だなって思いました」と正直な想いを語り、「レベル1は可愛いゆるキャラみたいで、レベル2に進化した姿はすごいカッコイイなと思いました」と感想を述べる。また、仮面ライダーの見どころの一つでもあるアクションについては「自分で言うものあれですが、アクションはまあまあ自信があります」と胸を張り、「もともとバスケと陸上をやっていたので、体を動かすのは得意。永夢は転ぶシーンが多いんですが、そこも全力で転んでいるのでぜひ注目してほしいです」とニッコリ。

     PGゲームのライダーである仮面ライダーブレイブに変身する、天才外科医の鏡飛彩(かがみ・ひいろ)を演じる瀬戸は「男の子なら誰でも憧れる番組に出させていただけるということで、とても嬉しかったですし、より気を引き締めていかないといけないなという想いです」と想いを語る。仮面ライダーブレイブについて「騎士<ナイト>をモチーフにしたデザインで、スタイリッシュなところがお気に入りです」と笑顔をみせる。また演じるキャラクターが甘いものが好きという設定ということで「劇中でいろんなスイーツが出てくるんですが、僕は甘いものがちょっと苦手で……」と告白しつつも、すかさず「でも、スタッフさんが毎回違う種類のスイーツを用意してくださるので、“今日はなんだろうな”って、楽しみの一つになっています」とコメント。

     ガンシューティングゲームのライダー・仮面ライダースナイプに変身する、花家大我(はなや・たいが)を演じる松本は、出演が決定した際「マネージャーや社長がいる会議室に通されて報告を受けたんですが、ガッツポーズして、1日中ニヤケが止まりませんでした」と喜びを噛みしめる。また、複数の仮面ライダーが登場することについて「役の性格や医者としての信念とか、全然個々で違うので、役に向き合っていたら、おのずと個性が出てくると思う」と語り、「自分の役は永夢や飛彩よりも医療経験があって、二人を見下しているような役なので、貫禄とか余裕を意識して演じています」と役づくりで意識していることを語った。

     看護師でありながら、その正体はライダーたちをナビゲートするゲームキャラ・ポッピーピポパポというヒロイン・仮野明日那(かりの・あすな)を演じる松田は、今作で2役に挑戦。「明日那を演じるときは普通の声でやっていて、ポッピーピポパポを演じるときは、こうやってアニメ声でやっています」とその場で声の違いを披露し、「もっとアニメを観てお勉強して、もっともっと2次元に近づけるように頑張ります!」と役さながらのアニメ声で、元気いっぱいに宣言。仮面ライダーのシステムを司るゲームを開発した“幻夢コーポレーション”のCEO・檀黎斗(だん・くろと)役の岩永は「ゲームモチーフということで、私自身も1年間この現場に身を置くことで、経験値を上げてどんどんレベル上げしていきたい」と意気込みを語った。

     「保育園のときの夢が仮面ライダーだった」と語る小野塚が演じるのは、仮面ライダーシステムの秘密やバグスターウィルスの謎に迫る監察医・九条貴利矢(くじょう・きりや)。大勢の報道陣を見渡し「今日、これだけの方々が集まっているということで、改めて仮面ライダーの重みや責任感というのを感じています」と決意を新たにし、バグスターを操る謎多き男・パラドを演じる甲斐は「僕も物心つく前から見ていたので、決まったときは本当に嬉しかったです。でも、まさか自分が敵側を演じるとは思ってなかった」と明かしつつ、「パラドの役どころはまだ多くは語れないんですが、永夢くんたちを大きく揺るがす存在になるので、注目して頂ければと思います」とアピール。

     会見中もお互いの顔を見合ったりするなど、仲の良さが伝わってきていたキャスト陣。現場の雰囲気について小野塚は「年も近いし部活のような感じで、高校時代に戻ったような感覚」とコメント。さらに「撮影の合間の休憩で、永夢(飯島)と飛彩(瀬戸)と3人でキャッチボールしたとき、永夢が顔汗だくになってしまって、メイクさんに怒られるっていう出来事もあった(笑)」と暴露しつつ、「本当に楽しい雰囲気でやっています」とチームワークの良さをアピール。

     さらに、唯一の10代キャストという甲斐が「最年少で10代は一人だけと聞いていて、撮影前は不安だったんですけど、撮影始まってみたら、年の差は関係なくて。最大11歳離れているんですが、逆に一番仲良くさせてもらっています」とコメントすると、最年長の岩永も「一番若いくせに(甲斐が)お弁当を残すんですよ。僕は食いしん坊なので、残ったの全部貰っちゃいました」と語り、笑いを誘っていた。

     また、この日は主題歌『EXCITE』を歌う三浦大知も登場。「僕自身(ソロで)音楽を続けて11年ですけど、仮面ライダーは45年という歴史がある。毎回自分のハードルを超えていっていて、それを45年続けているのは本当すごいこと。その主題歌を担当させていただいて嬉しいです」と想いを語る。さらに「うちの甥っ子が『仮面ライダーゴースト』が大好きで、会うたびにアイコンをねだられるんです(笑)」と告白し、「今回(主題歌に)決まったというこで、甥っ子のヒーローにもなれる」と笑顔を見せていた。

    高畑淳子も「共演者をすぐ好きになっちゃう」 息子と同じ事をTVで...

     逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)の父親は、母・淳子さん(61)会見で質問が飛んだ「一般男性」ではなく、俳優の大谷亮介さん(62)だった。一部週刊誌の報道を受け、淳子さんと大谷さんの所属事務所がそれぞれコメントを公表し、親子関係であることを認めた。

     大谷さんが父親であることと裕太容疑者の事件そのものは直接関係があるわけではない。ただ一方で、2度の離婚を経験している淳子さんが2人の夫以外の男性の子を出産していたという事実は、少なからずお茶の間に衝撃を与えている。

    ■「5年半の事実婚関係にありました」

     淳子さんは1976年に劇団青年座へ入団し、78年、24歳で役者仲間と結婚した。しかし結婚生活は長続きせず、1年8か月後に離婚。8年後の86年、32歳で一般男性と再婚した。いわゆる「できちゃった婚」で、同年には長女・こと美さんが誕生。92年には裕太容疑者を出産するが、直後に2度目の離婚を迎え、以降はシングルマザーとして2人の子供を育ててきた――。以上が、これまで淳子さんが明かしていた自身の半生だ。

     そのため、世間的には2人目の夫が裕太容疑者の父親と思われていた。マスコミ各社も信じて疑わず、2016年8月23日の事件後にはそのように報じる記事が目立った。

     ところが8月30日、「週刊新潮」「週刊文春」の電子版が「本当の父親」をスクープ。裕太容疑者は、人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の三浦刑事役などで知られる大谷亮介さんの息子だと報じた。

     翌31日には双方の所属事務所が報道各社にファクスを送り、親子関係を認めるコメントを出した。淳子さんの所属事務所は、

      「高畑は、2人目の配偶者と別居後、両親公認の上、大谷氏と5年半の事実婚関係にありました。しかし、高畑が妊娠した後、諸事情により大谷氏と別れることになり入籍はしておりません」

    と説明。大谷さんは裕太容疑者を認知しているという。

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    小倉智昭は怒りも…庄司哲郎が語っていた“UFO体験”の奇妙

     俳優の庄司哲郎容疑者(49)が覚醒剤で逮捕されていた、と報じた1日発売の週刊文春の記事をめぐり、“資金源”と名指しされた「とくダネ!」(フジテレビ系)のキャスター・小倉智昭(69)が怒り心頭だ。

     記事によると小倉は、画家としても活動している庄司容疑者の絵画を複数枚購入。その代金が薬物購入に充てられた可能性を指摘している。この日の「とくダネ!」で小倉は絵画の購入を認めながらも、「資金源と書かれるのだけは納得いきませんでした」と、悔しさと怒りをにじませながら釈明した。

     庄司容疑者との関係について、「私と同じ事務所に10年間一緒にいた。苦しく、つらい思いをしていたから何とか応援してあげたいと思った」と語った小倉だが、庄司容疑者は以前から“奇妙な言動”が目立っていたようだ。

     文春は庄司容疑者をよく知る芸能関係者の話として、「宇宙と交信できるとか、オカルトめいたことをよく言っていました」という証言を掲載。実際、オカルト特集で知られる雑誌「ムー」(学研)の公式ウェブサイトで公開されていた、逮捕前の庄司容疑者のインタビュー記事には仰天だ。(現在は閲覧不能)

    「中学生あたりからオリオン座の右下にある星と、『頭の中で響く声』で交信していた」「“何か”に見張られていると思ったら、上空にUFOがあった」「UFOからの光線でふくらはぎを負傷した」などといった奇妙な証言がズラリ。

     これらを踏まえ、「ムー」では庄司容疑者をコンタクティー(宇宙人と交信できる人間)とした上で、<“選ばれた人”というのは、やはり存在するようだ>などと結論づけている。

     小倉は「オレは何をやっていたのか。甘すぎたのかなと思っています」とも語っていたが、薬物に手を染めていた庄司容疑者の“兆候”には気づかなかったのだろうか……。

    猫ひろし 五輪ビリ争いの秘話

     リオデジャネイロ五輪の男子マラソンにカンボジア代表で出走したタレントの猫ひろし(39)が1日、都内で行われた「広島キャットストリートビュー竹原編」記者発表会に出席した。

    【写真】閉会式のフィナーレで笑顔で記念撮影する猫ひろしと陸上男子の山県亮太

     五輪マラソン出走後、日本でのイベントに初出演した猫。囲み取材では五輪の話が中心となり、レースについては「いろんな人から『スタートだけでも飛び出せ』とか言われたですけど、ペースがグチャグチャになるのでやるつもりはなかった」と言いつつも、「スタート地点に立つと、ちょっとずつその気持ちが出てきた」と告白。「最初くらい大丈夫かなと思ってガーッと行ったつもりなんですけど、皆さんのトップスピードが違って、そのときに『あっ、オリンピックだ』って実感しました」と明かして報道陣を沸かせた。

     また、足に水膨れができるなど「練習だったら歩いているなというくらいきつかった」とレース中の様子を回顧。「カンボジアの仲間の選手も見ているから、絶対に歩かないようにしていたら、後ろにいたヨルダンの選手が背中をポンポンと叩いてくれて、『頑張ろうぜ』みたいなことを言ってくれて、そこで負けられないと息を吹き返した」と話し、ビリは回避したかったという猫は「最後にダッシュをしたら、まさか向こうもそんなに早いと思っていなかったのか、あとでオンエアを見たら苦笑いをしていましたね」と笑い飛ばした。

     さらに、マラソン以外でリオでの思い出を聞かれると「食堂ではいろんな選手と会えるので、そこで有名な選手を見ると興奮しましたね」と話し、「ボルト選手が目の前にいて、サービス精神がおう盛な方で(写真を)撮ってくれたんですけど、ボルト選手は僕より9歳年下なんですけど、緊張してブレブレでしたね」と苦笑いを浮かべた。

     ネコ視点のストリートビューサービス「キャットストリートビュー」は、広島県の路地裏や風景など知られざる魅力を紹介するために開発。昨年は海外からのアクセスも増加し、公開後1週間で132万PVを超える人気となり、第2弾となる今回は、安芸の小京都として観光人気が高まる広島県竹原市を対象とした。1日より「カンパイ!広島県」ウェブサイトにて公開。今回、広島県路地裏観光副課長に就任した猫は、「ひろし感激です。カンボジアから来た甲斐がありました」と笑顔を見せ、「こういったものを任命したからには責任があるので、“猫ひろしま”として竹原を広めていきたい」と意気込みを語った。

    引用:猫ひろし 五輪ビリ争いの秘話

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    藤山直美が贈る人の機微を描いた庶民の芝居

    明治座にて、山本周五郎の『おたふく物語』が石井ふく子演出で舞台化される。江戸の下町に暮らす庶民の姿をやさしく描いたこの傑作で、主演するのは藤山直美。舞台に立てば観客の心を掴んで離さない当代きっての喜劇女優は、どんな人情物語を見せてくれるのか。芝居への思いを聞いた。

    画像4点

    藤山が演じるのは、少しおっちょこちょいなところがあるものの心の温かいおしず。妹を思い、妹の幸せのためにと、牢屋に入っていて金をせびりに来る弟のことも、心で泣きながら拒絶する。「姉は妹に幸せになってもらいたいと願い、妹は姉にこそ幸せになってほしいと懇願してと、そんな思って思われてという姉妹の愛情や、弟に対する複雑な思いが描かれているんです。その人間の細やかな機微というものをどうお見せしていくか。石井ふく子先生の舵取りのもと、先生の演出に必死についていっているところです」。なかでも、ずっと秘かな恋心を抱いていてやがて夫婦となる貞二郎には、“おたふく(不美人)な自分にはもったいない”と、何ともかわいらしい感情を見せることに。「おしずは人間的にチャーミングなんですよね。家族の悩みを抱えながらも一途に生きていて。そこに共感してもらえるんやないかなと思いますし、今はもう死語になってしまった、“もどかしさ”とか“奥ゆかしさ”という言葉が、思い出される作品になるんじゃないかなと思っています」。

    共演者には、妹に田中美佐子、貞二郎に錦織一清らが揃う。「みなさん真面目で芝居に対して真摯で、学ぶべきところの多い方たちばかりです。まだまだ産みの苦しみの最中ですが、何とかみんなで頑張って作っていきたいですね」。ただし、「舞台のうえでは苦しんで稽古したことは絶対にお見せしません。私らがどんなに大変やったかは、お客さんには関係ない。お客さんにはとにかく気楽に観に来ていただいて、楽しんでいただけたらそれでいいんです」ときっぱり。その言葉には、藤山直美という役者が見せるものに人が惹かれずにはいられない理由が表れている。「私、自分が称賛されたり褒められたりすることは、別にいらないんです。それより、“ああ、この話面白かったな”と喜んでいただけるのがいちばん。ただ、そう思ってもらうのは簡単なことじゃないですから。だから、役者をやってる限りは苦しみ続けるんやと思います」。本当に観客のためだけに作られるまさしく庶民の芝居。初秋の明治座で堪能してほしい。

    明治座公演は9月1日(木)から25日(日)まで。10月には博多座でも公演。

    取材・文:大内弓子

    引用:藤山直美が贈る人の機微を描いた庶民の芝居

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    五十川被告と220回 高知被告がハマった“クスリと女”の快楽

    「刺激を求める気持ちが勝ってしまった」

     傍聴券18枚に対し1198人が並んだ元俳優・高知東生被告(51=本名・大崎丈二)とその愛人、元クラブホステス・五十川敦子被告(34)の初公判。31日、東京地裁に黒の短髪、黒いスーツ姿で現れた高知被告は起訴内容を認めた。どうやら五十川被告とともに、覚醒剤と情事にドップリはまっていたようだ。

     冒頭陳述によると、高知被告は18歳のころから大麻を始め、20歳のころにディスコで覚醒剤を覚えた。バブルの崩壊でディスコから足が遠のき、覚醒剤からも離れるが、再び手を染めるきっかけになったのが五十川被告との出会いだった。高知被告は10年前、知人の誕生日会で親しくなった五十川被告に「(覚醒剤を)やってみない?」と誘い、五十川被告も「過去に薬物をひと通り使ったことがある」と話したという。

    ■どうやったら妻にバレないかと考えていた

     また、検察官が法廷で明かした五十川被告の証言によると、2人は2008年ごろから月に1、2回会って、覚醒剤を使うようになったという。

     検察官から「なぜ2人で?」と問われた高知被告は「すみません」と言葉を濁したが、単純計算でこの9年で216回も2人で薬物を使いながら情事にふけっていたことになる。ズブズブにはまっていたようで、高知被告は「どうやったら妻(女優の高島礼子)にバレないかということばかり考えていた」と明かした。

     高知被告は2年ほど前から覚醒剤の入手が困難になり、代わって五十川被告が売人を通じ、手に入れるようになったという。今年6月に、横浜市のホテルで捕まった時2人は全裸だった。

     一方の五十川被告も起訴内容は認めたが、高知被告と出会う以前にも薬物を使用していたという冒頭陳述は否認。2人の証言には食い違いがある。

    「2人が逮捕されたホテルの部屋からは4グラム、五十川被告の自宅からは2グラムの覚醒剤が見つかっている。“初心者”レベルなら200~300回分の量です。ほとんど売人レベルで、五十川被告は『ネットで知り合った売人から買った』と証言していましたが、どうも信じがたい。五十川被告は高知被告と知り合う前のレースクイーン時代から薬物に手を染め、川崎市内の暴力団関係者から覚醒剤を入手していたとみる捜査関係者もいます」(捜査事情通)

     いずれにせよ、証言が食い違っている時点で全容解明には程遠い。検察は、2人にそれぞれ懲役2年を求刑した。判決は今月15日だ。

    夏目「誤報つらいし悔しい」

     一部スポーツ紙で24日に「夏目三久妊娠 有吉の子供 結婚は未定」と衝撃的な見出しで報じられてから1週間。司会を務めるTBS「あさチャン!」に今週から夏休みで出演していないため、動向がまったく分からなくなっていた渦中の夏目三久(32)がスポニチ本紙の電話取材に初めて真相を語った。

    【写真】「怒り新党」を3月で卒業した夏目三久

     ――現在番組を休まれているのは?

     「予定通りの夏休みです。そのことまで変な疑いをかけた記事がネット上にあふれていて…。最初の誤報記事がここまで自分を追い込んでいくなんて。本当につらいし、悔しいし、悲しいです」

     ――TBSが報道した新聞社に異例の抗議を正式にしているようだが?

     「関係各位の方々にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。自分自身のふがいなさを痛感しています」

     ――今後は?法的措置を所属事務所が準備しているという話もあるが?

     「事務所が言っても、私が言っても信じてもらえないのなら、誰が私の潔白を証明してくれるのでしょうか。私がそんなことをしなければいけない日が自分の身に起こるなんて考えたこともありませんでしたが、私なりにできることをいま、しっかり考えております」

     自身を襲ったスキャンダルについて、最後まで穏やかな口調で明かした。時折こみ上げるものがあるのか、言葉に少し詰まる場面もあった。週明けの5日の「あさチャン!」でどのような発言があるか、注目される。

    引用:夏目「誤報つらいし悔しい」

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    2mを超える写真も。トーマス・ルフ日本初の回顧展開幕

    ドイツが世界に誇る最も重要な写真家のひとり、トーマス・ルフの日本初となる本格的な回顧展が8月30日より、東京・東京国立近代美術館で開幕。開幕前日の8月29日には、トーマス・ルフ本人を迎えての記者発表と開会式が行われた。

    【そのほかの画像はこちら】

    今回の個展は作品選択や展示構成にルフ自身が参加。初期から最新シリーズ、未発表の新作まで、主要シリーズで作品世界を紹介。ルフは自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用い、自身の世界観を表現。初期の作品である『Interieurs』。評価を高めた高さ2メートルを超える作品『Portraits』。少年時代からの宇宙への関心を背景とする『cassini』や『ma.r.s.』。インターネット時代の視覚・情報空間を問う『nudes』や『jpeg』など、東京会場では全18シリーズ、約120点の作品を展示。中でも、読売新聞社から提供されたプレス写真を使用した最新作『press++』シリーズは世界初公開となる。

    ルフは記者発表で「今回の展覧会では、アナログ時代からセミ・デジタル時代を経て、完全なデジタルに至るまでの、写真の変移の全容をご覧いただけると思う。写真のテクノロジーはこれからも飛躍、発展することは間違いない。すばらしい未来が拓かれていることを確信している。」と語った。

    『トーマス・ルフ展』は、11月13日(日)まで東京・東京国立近代美術館、12月10日(土)から2017年3月12日(日)まで金沢21世紀美術館にて開催。チケットは発売中。

    木村拓哉と工藤静香にみる夫婦関係 とことん話し合うのが得策 結婚...

     年内でグループが解散することを発表した「SMAP」。そのニュースの衝撃は予想以上にとても大きく、発表されてから数週間過ぎてもまだ周辺は賑やかな様子です。

     「本当に急な話の流れだったので、驚かせてしまったと思います。すごく、ごめんなさい」とファンに対して謝罪した木村拓哉さん(43)。木村さんは、一連の解散騒動に関して、最初からグループの存続と現在の事務所への残留を希望していたと言われていました。グループのメンバーに対しては、「ずっと一緒にやってきたメンバー」「(ここまで)やってこられた事実は事実」と解散が決まったことに複雑なコメントを残していました。結成から28年、国民的な人気を誇るグループの解散劇はどう続いていくのでしょうか。

     ところで、SMAPの解散騒動については、さまざまなメディアがあらゆる報道をしていることも話題になっています。とくに私が気になったのは、木村さんの妻、工藤静香さん(45)に関するものです。

     ご存じのとおり、木村さん(当時28最)と工藤さん(当時30歳)が2000年に結婚を発表したときは、それこそビッグニュースに世間が湧きました。人気絶頂のアイドルグループのメンバーが授かり婚をするのは当時もとても珍しかったこともあり、「新しい時代になったな」と多くの人が感じたことでしょう。

     そんな木村さんと工藤さんのご夫婦ですが、今回の解散騒動に関して、木村さんがグループの存続と事務所への残留を決めた背景には、工藤さんの意向が反映されているのではないか、という報道がありました。

     報道によれば、木村さんと工藤さんには14歳と12歳という育ちざかりの二人のお子さんがいて、まだまだ教育費も生活費もかかることが予想されます。だから、グループを離れることも、事務所から独立することも見合わせてほしい、という工藤さんの考えがあり、木村さんもそれを受け入れた、というものでした。

     記事の内容が本当かどうかを確かめることはできませんが、じつはこれと同じようなことは一般的な夫婦や家庭にも起きることです。たとえば、ビジネスマンの世界でも、夫がほかの企業に転職したり、フリーランスとして独立したりすることを提案したとき、妻が反対することは少なくありません。

     一家の稼ぎ頭が、現在勤務している組織を辞めれば、一時でも収入が不安定になることが予想されます。とくにお金のかかる子どもがいる場合や住宅のローン返済分が残っている場合、妻は経済的な不安を感じて、妻が夫の転職や独立を反対する、というのがその仕組みです。

     人材業界では、このように妻や夫の仕事が変わることに反対することを「嫁ブロック」と呼んでいるとのこと。実際、「子どもには小学校から私立に通わせたいのに」「大手企業の肩書に安心して結婚したのに」と、なかば“逆ギレ”のように夫に反対する妻もいて、これが離婚の原因に発展していくこともあるのです。

     今回の工藤さんのように、妻も仕事に就いていて収入があるケースは比較的、トラブルが少なく収まることが多いものの、家庭の収入が夫のみに頼りきりのケースの場合、自分の成長を夢見る「夫の意地」と安定を大切にする「嫁ブロック」の戦いは深刻な問題になる傾向が多いのも事実。

     こうしたときに必要なのは、お互いが「なぜ、それを望んでいるのか」をとことん話し合うのが得策です。はじめはお互いの主張にイメージで反対していただけでも、よくよく聞いてみれば理解し合えることも少なくないのです。

     大切なのは、結論を出すことを急がないこと。何度も角度を変えて考えながら、話し合うことで、むしろ夫婦の絆が深まったケースもたくさんあります。

    ■岡野あつこ(おかの・あつこ) 1954年8月5日埼玉県出身。夫婦問題の悩みを解決するカウンセリング事業や、カウンセラーを育成する岡野あつこのライフアップスクールなどを運営する、株式会社カラットクラブ代表取締役。NPO日本家族問題相談連盟理事長。1991年よりカウンセリング事業を開始、2万5000件以上のカウンセリング実績をもつ。現在は、後進の育成にも力を入れており、ライフアップスクールの卒業生は1800人を超えている。夫婦問題解決のプロとしてメディアに出演し、一人でも多くの人に笑顔が戻るよう日々活動中である。離婚相談救急隊(http://www.rikon.biz/)。

    2代目少女隊・西野早耶、16歳の正統派美少女が沖縄ロケで初グラビアDVD

     2代目少女隊メンバー・西野早耶が、初の水着を披露するDVD『さややんとにこにこ旅行』をリリースした。

    【写真】西野早耶の別衣裳

     80年代のアイドル全盛時代を駆け抜け、89年に解散したユニット「少女隊」。伝説となったその名前を受け継ぎ、平成生まれのメンバーが集まり「2代目少女隊」として、2015年にデビューした。

     そのメンバーの一人で赤色担当の西野早耶は、1999年10月7日生まれの16歳、高校2年生。彼女のファーストDVDは、普段は水着にはならない正統派美少女アイドルの貴重な映像作品となった。

     オール沖縄ロケで、ショッピングを楽しんだり、ビキニで海辺ではしゃいだり、制服姿でプールでしっとりとした表情を見せたりと、その等身大の魅力が詰まった一枚になっている。

     なお9月3日18時から、秋葉原ソフマップアミューズメント館にて発売記念イベントが開催される。

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