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    座長・良知真次「パッションを届けたい」超歌劇『幕末ROCK』黒船...

     人気ゲームを原作とした、超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末ROCK』黒船来航の東京公演が、3日にEX THEATER ROPPONNGIにて開幕。本番前には公開ゲネプロが行われ、座長を務める良知真次らキャスト陣が登場し、本番への意気込みを語った。

    【写真】超歌劇『幕末ROCK』東京公演ゲネプロの模様

     原作は、2014年2月にリリースして以降、7月にはテレビアニメが放送され、“幕末”という時代設定のもと、志士(ロッカー)たちが音楽で新しい時代を創る、斬新で魅力的なキャラクターにあふれた人気コンテンツ。

     舞台版は、201412月に【超歌劇=ウルトラミュージカル】として、吉谷光太郎氏の脚本・演出で舞台化され、本格Rockの楽曲の数々と圧巻の雷舞(ライブ)演出を若手俳優たちがミュージカルで表現。原作ゲーム、アニメの世界観をそのままに、劇中の演出シーンの一部として、観客が実際にペンライトを振りながら公演を楽しむという観客参加型のライブ要素を取り入れた演出が話題を呼び、2015年8月には再演、そしてこの度、ファン待望の続編、超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末ROCK』黒船来航が上演される。

    この日の囲み取材には、主人公・坂本竜馬役の良知のほか、高杉晋作役の糸川耀士郎、桂小五郎役の三津谷亮、土方歳三役の輝馬、沖田総司役の佐々木喜英、マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア役の兼崎健太郎が出席。東京公演に先駆けて、8月20日、21日に京都劇場にて開幕した今作。囲み取材では、座長の良知が新キャストの糸川と三津谷をイジったり、ムチャブリしたりして、笑いを誘うなど、新生『幕末ROCK』カンパニーのチームワークの良さを感じさせる。

     京都公演を終えての感想について糸川は「地方公演自体が初めてだったので、板の上から観る景色が全部“はじめまして”だったんですけど、素晴らしいキャストのみなさま、そしてファンのみなさまに、温かく迎えていただいて。すごく幸せな2日間を過ごすことが出来ました」と語り、三津谷も「僕たち長州組は、キャストが変わって初参加なんですけど、そんな不安の中、京都公演初日を迎えたんですが、そういう不安を取っ払うくらいお客さんが熱くて。そして温かくて助けられる公演でした」と振り返る。

     同じく新キャストの兼崎は「予想以上にお客さんのノリがエネルギッシュでパワフルで、逆に圧倒された感じがあった。『幕末ROCK』ってすごい舞台だなって思いました」とコメント。今作でソロ曲を披露する佐々木は「初めて沖田総司のソロ曲『共鳴進歌』歌ったんですが、前作では見れなかった沖田総司のテーマカラーである紫のペンライトで、客席が一色に染まった光景を見れたことがすごく嬉しかった」と笑顔をみせる。

     東京公演への意気込みについて、良知は「京都公演での熱さをそっくりそのまま、さらに熱く演じてみなさまにパッションを届けたいと思います」と熱い想いを吐露。佐々木が「今回は新しいストーリーで、新しいキャスト、そして新曲もたくさんありますので、生まれ変わった新生『幕末ROCK』のメンバーで、新しい『幕末ROCK』の世界観をみなさまにお届けできるよう、頑張っていきたいと思います」と語ると、輝馬も「この作品はお客様がガンガン参加できる作品なので、一緒に楽しみつつ、最後に『楽しかった~!』って僕たちも言えるように、頑張っていきたいです」とコメント。

     三津谷は「とにかくお客さんの熱に負けないくらい、僕たちも熱を持って、火事になるんじゃないかっていうくらい……それは違うか!」と自らツッコミ、「とにかく……お客様の熱に負けないように、パッションを持って頑張りたいと思います!(笑)」と、しどろもどろになりつつ意気込みを語る。糸川は「誰にも負けないくらい、高杉晋作を僕は愛していると思います。なので、生意気なことを言いますけど」と目力を込めつつつも「……なんだっけ? 忘れちゃった」と、まさか発言に、キャスト陣は「知らないよ!」と総ツッコミ。気を取り直して「この中で、気持ちだけは誰にも負けないロックを舞台上で歌いたいなと思います!」と熱く語るも、キャストからは「謙虚(笑)」と言われ、場を和ませていた。

     そんな二人の発言を見ていた良知が「新たにキャストも迎えて、僕もお客さまもたぶん不安しかないと思いますが……」と語ると、すかさず三津谷は「ちょっとちょっと!! 新キャストが不安みたいな言い方やめてもらっていいですか?(笑)。違いますよ。見てください、このフレッシュなキャスト!!」と自らアピールするも微妙な空気になり、さらなる笑いを誘う。

     改めて良知は「超歌劇『幕末ROCK』も初演、再演、そして続編ということで、それはお客様が熱く応援してくださったおかげです」と感謝の想いを伝え、「前回演じていたキャストも見に来ると思うんですが、“この続編出たかったな”って思って役者自身が思えるような熱い作品にしたい。そしてお客様にも初演、再演よりも続編が面白かった、熱かった、楽しかったって思って貰えるように、キャスト・スタッフで、みんなで一生懸命創り上げてきたので、この夏に負けない熱さで、みんなで演じていきたいと思います」と力強く語った。

     超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末ROCK』黒船来航は、9月3日(土)~9日(金)EX THEATER ROPPONNGIにて上演。12月21日には本公演のDVDが発売されることも決定している。

    (C)2014 Marvelous Inc./幕末Rock製作委員会
    (C)2014 Marvelous Inc./超歌劇『幕末Rock』製作委員会

    「ゲス川谷」お泊り愛は「ベッキー救うため」!? 松本人志、テリー...

     一般女性との「お泊り愛」を報じられたバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(27)のSNSに、「節操なさすぎ」との批判が殺到したことを受け、テレビ番組では川谷さんに同情的な声も出始めた。

     2016年9月4日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、「爆笑問題」の太田光(51)さんや演出家のテリー伊藤さん(66)らが川谷さんを擁護するかのような発言を連発。太田さんは、名前や顔を出さずに川谷さんを批判しているネットユーザーを指して、「そいつらが一番ゲス」などと批判した。

    ■川谷さんを「叩いたところで何もない」

     川谷さんの「お泊まり愛」を報じたのは、8月30日発売(首都圏など)の「週刊女性」だ。記事によれば、お相手は20代の一般女性。川谷さんは同誌の直撃取材に対し、恋人関係ではないとしつつも今後の発展については「相手次第」などと含みを残していた。

     タレントのベッキーさん(32)との「不倫騒動」から約8か月。バンドの下積み時代から支えてきた「糟糠の妻」との離婚を発表したのは16年5月で、約3か月しか経っていないことから、川谷さんのインスタグラムには「節操なさすぎ」「本当にクズ」との激しい批判が殺到した。

     川谷さんは不倫騒動後も音楽活動を続けているのに対してベッキーさんが「本格復帰」を果たせていないことから来る「不平等感」も、川谷さんへの批判に拍車をかけたようだ。ネット上には「ベッキーの気持ち考えたことあるの?」「ベッキーは最悪の男に引っかかったな」といった書き込みも目立っていた。

     このように集中砲火を受けている川谷さんに対し、芸能界からは同情論も相次いだ。9月4日放送の「サンジャポ」では、

      「懲りない人だなって思いましたね」(西川史子さん)
      「名前の通り『ゲス』だなと思います」(池田美優さん)

    といった川谷さんに批判的な声に対して、テリーさんが「彼の何が悪いの!」と反論。太田さんも「ねえ、別にもう離婚しているわけだし」と追随した。

     さらに太田さんは、

      「川谷をゲスだゲスだっていうけど、一番ゲスなのは名前も顔も出さずにツイッター炎上とかやっている奴ら。そいつらが一番ゲスだよ」

    として、川谷さんを批判するするネットユーザーを非難した。これには、ベッキーさんと同事務所に所属するお笑いコンビ「カンニング」の竹山隆範(45)さんも、

      「もう終わっていることだし、(川谷さんは)離婚もしている」

    として、「叩いたところで何もない」と同調していた。

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    何が事務所社長の逆鱗に 夏目三久“交際妊娠報道”激怒の核心

     夏目三久(32)と有吉弘行(42)との交際妊娠報道を叩き潰したとして、世間の耳目を集めている「新・芸能界のドン」。この、夏目の所属する田辺エージェンシー社長、田邊昭知氏(77)について、妻は元歌手の小林麻美と報道され、一体どうして、ドンはそこまで交際妊娠報道に激怒したのかという核心部分についての臆測や情報が、一部マスコミや関係者の間で出回りはじめている。

    「夏目アナが田邊氏の事務所に入ったきっかけは、コンドーム写真流出などによるスキャンダルで日テレを退社したことでした。フリーになったものの、低迷していた夏目アナを受け入れて、見事復活させたとして、田邊社長の手腕、力量が改めて芸能界に知れ渡った一件でもありました。そうしたことから、田邊氏からすれば思い入れのある、自分が育て上げたタレントという存在が夏目でしょうし、夏目にしてみても、当然恩義や忠誠心を持っていて何ら不思議じゃない。こうした相思相愛というか、寵愛が、今回の激怒の下地というか、背景にあったのではないか、というのです。そうした事情もあるとすれば、事態はより複雑で、有吉の“介入”による心情のもつれ、3人のトライアングルという構図が浮上してくるのです」

     そうベテランの芸能記者は声を潜めるのだ。より詳細を告げる続報を待ちたい。

    乃木坂 3期生12人がお披露目

     アイドルグループ「乃木坂46」の3期生メンバーを決める最終オーディションが4日、東京都内で開催され、約3年ぶりとなる新メンバー12人がお披露目された。3期生の暫定センターを務めることが決まった大園桃子さんが「何もできないのに受かったのが不思議です。これから、がんばります」と意気込むと、会場は笑いに包まれた。

    【写真特集】4万8986人の中から選ばれたのは…… 新メンバーを紹介

     乃木坂46の3期生には、1期生の3万8934人、2期生の1万6302人を上回るグループ史上最多の4万8986人の応募があり、これまで1~4次審査が行われて13人が選出。1人が辞退し12人が同日行われた最終オーディションに臨み、全員が合格した。

     乃木坂46のメンバーは、女性ファッション誌の専属モデルをはじめ、ドラマや舞台などの女優業、バラエティー番組への出演など、アイドル活動に以外にもメンバーの個性に合った幅広いジャンルで活躍中で、今年発表された「女子高生が入りたいアイドルグループランキング」では1位を獲得している。また、今年3月には、オーディション受験を希望する女性を対象に、乃木坂46の主な活動の紹介や、現メンバーとの質疑応答などを行った「オーディションセミナー」を開催すると、その時点ですでに1万を超える応募が殺到するなど高い関心が集まっていた。

     ◇3期生の名前は以下の通り(五十音順、敬称略)。

     伊藤理々杏▽岩本蓮加▽梅澤美波▽大園桃子▽久保史緒里▽阪口珠美▽佐藤楓▽中村麗乃▽向井葉月▽山下美月▽吉田彩乃▽与田祐希

    引用:乃木坂 3期生12人がお披露目

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    アポロシアターを沸かせたNao Yoshiokaツアー始動

    単身ニューヨークに渡り、ソウル・シンガーへの道を切り開いていったNao Yoshioka。ソウルの殿堂アポロシアターで行われた「アマチュアナイト」準優勝や、アメリカ最大のゴスペルフェスでファイナリストに選出された経験も持つ。そんな彼女のニューヨークでの話やニュー・アルバム、ツアーへの意気込みについて聞いた。

    【そのほかの画像はこちら】

    幼少の頃から歌が大好きで、歌が自分のすべき事だと直進してきた。しかし、10代後半に様々な出来事が襲い引きこもりとなり、歌を2年程やめた時期があったそう。このままではダメだと感じ、ふと「ニューヨークへ行こう!」と思いつき、英語もままならない中、単身渡米。mixiで現地の人を探して連絡を取り、その中のひとりが紹介してくれたヴォーカルコーチが彼女の運命を変えた。厳しい指導の中、持ち前の才能と歌への情熱で着実に課題をクリア。数々のオーディションに勝ち残るようになった。「厳しさのあまりレッスン前は緊張でお腹が痛くなりました。でも先生のおかげでステップアップしている自分も実感できて、つらさよりも楽しさの方が上回っていたかな。町では飛び入り参加のステージも多く開催されていて、周りの意識も高く、『もっと頑張らないと!』と自分の目指す基準がどんどん上がる日々。先生や周囲のミュージシャンなど、多くの人からたくさん刺激を受けましたね」とニューヨークの生活を語る。

    帰国後、現在所属のレーベルに出会い、世界へ発信する音楽を生み出していった彼女。1stアルバム『The Light』、2ndアルバム『Rising』に続き、9月21日(水)に3rdアルバム『The Truth』をリリース。「”音楽は国境を越えて心を繋いでくれる”というのがテーマ。お気に入りの『I Love When』はアリシア・キーズに楽曲提供するMusicman Tyと一緒に作りました。曲を作ってからレコーディングするのではなく、スタジオで彼が曲を作りながらレコーディングするという新しいスタイルで作りだし、音楽的にチャレンジした曲。1番のお薦めはグラミー賞ノミネート作品もプロデュースするKhari Mateenとの共作で、タイトルにもなっている『The Truth』。様々な音が詰まっているので、じっくり聴いてほしいです」とアルバムの魅力を語ってくれた。

    3rdアルバムを引っ提げて10月10日(月・祝)よりツアーが始まる。「今回はフルバンドでのツアー。サウンドに厚みも出て1番やりたい事や伝えたい事を音楽にしてお届けできるのが楽しみ。前作のツアーから、ライブパフォーマンスもすごく変わったと自負しています。今までとひと味違ったステージにしますので、楽しみにしていてください!」と期待膨らむコメントをくれた。進化し続けるNao Yoshiokaの魅力をたっぷりと堪能できるステージ。公演は愛知、福岡、大阪、北海道、東京で開催。チケットは発売中。

    引用:アポロシアターを沸かせたNao Yoshiokaツアー始動

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    NHK・Eテレが日テレ・『24時間テレビ』から“一本”

     大いなるマンネリ、毎年恒例の「24時間テレビ39」(日本テレビ系)が好評のうちに終了した。

     瞬間最高視聴率はチャリティーマラソンランナーを務めた林家たい平(51)がゴールし、師匠の林家こん平(73)や笑点メンバーらと「サライ」を熱唱する場面で、35.5%。

     また、2日間(27日18時30分~28日20時54分)の平均視聴率は15.4%だった(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

     しかし、その裏でNHKのEテレが放送していた情報バラエティー番組「バリバラ」が、大きな話題になっている。

     「28日夜は「検証!『障碍者×感動』の方程式」と題した生放送だったんですが、障害者が頑張る姿を感動の対象にすることを「感動ポルノ」と表現し、障害者本人の実感や意思を無視して「感動ポルノ」に仕立てられる様子を示したんです。 また、出演者らは「笑いは地球を救う」と書かれたTシャツ姿で、裏番組の「24時間テレビ」を皮肉っているのがよくわかりました」(民放テレビ局員)

     高視聴率とはいえ、健常者が健常者の感覚で感動を押し売りする番組には例年、様々な声が寄せられている。

    舞台初主演の青木玄徳「今回は少し濃厚で大人なストーリー」舞台『瞑...

     俳優・青木玄徳が舞台初主演を務める、舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』が、1日に天王洲 銀河劇場にて開幕。初日公演前には公開ゲネプロが行われ、主演の青木をはじめとするキャスト陣が登壇し、本番への意気込みを語った。

    【写真】舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』ゲネプロの模様

     今作は、幕末の激動の時代、戊辰戦争で壮絶な最期を遂げた白虎隊の少年達を描き、殺陣1,500手以上の圧倒的なアクションや、笑って泣ける青春群像劇として話題を呼んだ舞台『もののふ白き虎』に続く、もののふシリーズ第2弾。明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で起こった日本国内最後で最大規模の内戦であった西南戦争を軸に、新たな時代を生きる男たちの生き様を綴る物語。

     物語の主人公は、戊辰戦争を生き延びた斎藤一。かつては新撰組として、新政府軍と対立して戦っていた斎藤は、一転し、警視庁・抜刀隊の隊士として戦渦を疾走する。新政府軍に反旗を翻す薩摩藩に対して、斎藤は同じ想いを追いかけた同志と敵対することになる。中村半次郎と斎藤一、西郷隆盛と大久保利通、そして斎藤一と土方歳三など、“共感”、“ライバル”、“嫉妬”……・様々な「友」の中に渦巻く感情が熱く、そして丁寧に描かれる。

     西南戦争を軸に、その前後の時代を行き来きしながら物語が展開されていく本作。スピーディーでダイナミックな殺陣シーンは、前作よりもさらにパワーアップしており、まさに圧巻。また、村田新八役の斉藤秀翼によるアコーディオン演奏や大久保利通役の大澄賢也による華麗なダンス、大山巌役の佐伯大地と山縣有朋役の内海光司を中心としたコミカルなシーン、さらには西郷隆盛を演じる、お笑い芸人・響の長友光弘がお馴染みの持ちネタを披露するなど、思わず笑ってしまうユニークな演出もたっぷりで、観る者を飽きさせない。

     前作に続き、斎藤一を演じる青木は「『もののふ白き虎』に続く、今回の『瞑るおおかみ黒き鴨』は、前回も出演していた斎藤一が中心となって動くストーリーです。前作は、白虎隊という青年たちの”若い魂”の話だったんですが、今回は少し濃厚で大人なストーリーになっています」とコメント。さらに、「非常に殺陣の手数も多く、話もなかなか一筋縄ではいかないような、少し難しい話にはなっていますが、たくさんの方に楽しんでいただける作品になっています」と胸を張る。

     新撰組と縁が深い薩摩藩士・中村半次郎役の松田凌は「前作からある“熱き男たちの物語”という芯の部分は変わらないと思うんですが、今作は、殺陣の一手やそれぞれのセリフやシーンなど、表に出るものだけではなくて、裏に隠されたものを丁寧に作ってきたつもりです」と作品への想いを語り、「一人一人言葉にならないような想いがすごく描かれている作品なので、そういう部分も注目していただけたら」とコメント。

     青木同様、前作に続き、土方歳三を演じる荒木宏文は「前作を観た方も戊辰戦争の裏で、大人たちが抱えていた葛藤や苦悩が深く描かれているので、全体を通して知ることができると思います」と話し、「時間系列も過去に戻ったり、時代を行ったり来たりするので、その時に抱いたものと、それから数年後に抱いているものが変わったり、変わらなかったりする。大人だからこそ感じる心境の変化が、とても面白く表現できているのではないかと思います」と今作の見どころを語る。

     また、今作で西郷隆盛を演じる長友が「今回は座長として……」とボケると、すかさず松平容保役の村田洋二郎が「座長じゃないでしょ!(笑)」とツッコミ、笑いを誘うなど、キャスト同士の息もぴったり。改めて長友は「小学生のころから『西郷隆盛に似ている』って言われてきたので、適役じゃないかと思っております。本番でも可愛い、そしてカッコイイ西郷隆盛を演じられたら」と意気込む。

     山縣有朋役の内海は「僕は普段、年上の方とお仕事する機会が多いんですが、今回はみんな若くてパワフルで、そしてエネルギッシュ。僕も刺激を貰いながら毎日楽しんでいます」と語りつつ、「『こういうコメントすれば、好感度が上がるよ』って、佐伯大地くんが教えてくれました」と共演者をイジり会場を沸かせる。また、大久保利通役の大澄は「この時代に、幕末から明治にかけての混沌とした時代の中に、みんなが国を良くしようと思って、熱く生きた男たちのドラマを繰り広げるというのはとっても意味があること。ぜひ観てほしいです」とアピール。

     もののふシリーズ 舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』は、東京公演が9月1日(木)~11日(日)まで天王洲 銀河劇場にて、大阪公演が9月19日(月・祝)、20日(火)に森ノ宮ピロティホールにて、北九州公演が9月22日(木・祝)に北九州芸術劇場 大ホールにて上演される。

    「ロッキード事件」の年から40年 「こち亀」長期連載に驚きの声

     「こち亀」の愛称で知られる人気少年マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、2016年9月17日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)で、約40年に及ぶ連載を終了する。最終回を収録した単行本も同日に発売予定で、200巻で完結を迎える。

    【写真】連載終了について語る作者の秋本治氏

     「ロッキード事件」、「世紀の一戦」、「学校給食への白米導入」――。インターネット上では、「こち亀」の連載が始まった1976年の出来事を振り返りながら、その「長期連載ぶり」に驚く人が続出。各界の著名人からも、惜別のコメントがSNSなどに相次いで上がっている。

    ■「こち亀」の連載が始まった1976年の出来事は…

     「こち亀」の連載終了は16年9月3日、同作の連載40周年を記念するイベントの中で発表された。作者の秋本治さんは連載終了にあたり、「少年誌で漫画が40年続くってことはまずありえない」「200巻は作家にとって、勲章みたいなものです」などとコメントした。

     終了のタイミングについては、作品の主人公である両津勘吉のキャラクターを引き合いに、

      「両さんはお祭りが大好きなんですね。40周年でみんなで祝ってもらったときにスッと消える感じが両さんらしい。200冊残して40周年で祝ってもらってスッと消えるのがやっぱり一番良い大団円の場かなと思いまして」

    と説明していた。

     同作の連載が始まったのは1976年9月21日。それから40年にわたって、1度も休載することなく「ジャンプ」誌上に掲載されてきた。インターネット上では、その「長期連載」の偉業を示すため、連載開始年の出来事を振り返る向きが出ている。

     同年は戦後最大の疑獄事件といわれる「ロッキード事件」が発覚し、田中角栄前首相(当時)の逮捕に驚きが広がった。スポーツでは、アントニオ猪木さんとモハメド・アリさんの「世紀の一戦」に列島が沸き、王貞治さんがベーブ・ルース氏の記録を抜く715号ホームランを放った。また、学校給食に「白米」が導入されたのもこの年の出来事だった。

     ツイッターなどでは、このように連載当時の出来事を振り返りながら、

      「こち亀読めば、その年に何が流行ってたのか分かるよなあ」
      「ロッキード事件の年から連載続けてたって想像つかんな…」
      「こち亀って永遠にジャンプにいるような気がしてた…」

    などと感慨深げに連載終了を受け止める人が数多く出ていた。

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    中居はレギュラー番組継続 SMAP解散で広がる“露出格差”

     SMAPとメンバーそれぞれのレギュラー番組がどうなるか。

     まず、TBSが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」「Momm!!」「ゴロウ・デラックス」の3番組について1月以降も編成を明言。日本テレビも「ナカイの窓」「ザ!世界仰天ニュース」を「今まで通り」としている。この2局にまたがるメンバー5番組のうち4番組が中居絡み。うち2つは自分の名前入りの冠番組だ。

     テレビ朝日は「中居正広のミになる図書館」、草彅剛の「『ぷっ』すま」、香取慎吾の「SmaSTATION!!」の3番組、フジテレビは香取の「おじゃMAP!!」はまだ今後は表明せず。だが、香取、草彅の3番組はグループ名をもじったタイトルで解散後は使えないだろう。

     逆に中居はテレ朝でも冠番組を持ち、レギュラー継続が確定のTBSではリオ五輪のメーンキャスター、歌の特番では司会と欠かせない存在。解散で、他のメンバーとの違いが浮き彫りだ。

     また、木村拓哉は今後「イメージアップも兼ねてバラエティーもOK」という動きもあるというが、期待薄だ。いずれにせよ、SMAP解散で残るのは中居だけってことか。

    「最初からバラエティーに興味があったとあるプロデューサーに聞いたことがあります。若いころはちょっとアイドルを前面に出したしゃべりでしたが、鶴瓶さんら大物と司会をして経験を積んだ今は、機転、短い時間での笑わせ方、番組のまとめ方などSMAPの中だけでなく、バラエティーの司会者の中でトップレベルにある。『金スマ』で渦中のベッキーに親身になったトークは視聴者の評価も高く、歌手、女性タレント、スポーツ選手それぞれの気持ちを理解できる希有な司会者。テレビマンも期待するでしょうし、来年はさらに番組が増えるかもしれません」(作家の松野大介氏)

     来年には、さらに中居と他のメンバーの“露出格差”が明確になる?

    2世タレント岡田結実の将来性

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、二世タレントの注目株、岡田結実のポテンシャルに言及。

     * * *
    「閉店ガラガラ」のギャグでおなじみ、「ますだおかだ」岡田圭右の長女で、タレント・モデルの岡田結実(おかだゆい)が『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)の女性新MCに就任することとなった。

     さらに、9月7日スタートの同局の新番組『一周回って知らない話』のレギュラーにも名を連ね、来年公開の映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューすることも決まっている。

     芸能界は相変わらず二世タレント花盛りで、いまは第二次二世ブームといったところ。話題性からか、NHKでも民放でも、連続ドラマには二世俳優が欠かせない存在だ。

     そんな中、もっとも成功していた二世が高畑裕太容疑者だろう。連続テレビ小説『まれ』(NHK)で全国区となり、7月期は2本の連続ドラマに出演していた。

     母の高畑淳子にどんどん似てくる顔と長身。さらに、当初から「高畑姓」で仕事をしていたことも功を奏して、近年、バラエティー番組で親子共演がもっとも多い、理想的な二世タレントだった。

     実は件の『一周回って~』のレギュラーでもあった裕太容疑者。同時期に出演者として芸能ニュースに名前が挙がった岡田結実はきっと複雑な気持ちだっただろう。

     そんな岡田結実もまた「理想の二世」「さらなる可能性を秘めた二世」と業界ではもっぱら評判だ。

     まずは父親がお笑い芸人であるということ。これは、俳優や女優の二世よりも、親の話題、子供のネタ共にバラエティー番組で自由に話しやすいという利点がある。

     二世の中には、「親の七光りと言われたくない」というポリシーをもち、あえて、二世であることを隠したり、親とは異なる芸名で活動したりする者もいる。

     また、「甘やかしたくない」「ジャンルが異なる」など理由はそれぞれだが、親が息子や娘との共演を「NG」にしているところもある。

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    引用:2世タレント岡田結実の将来性

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