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    離婚騒動はネタに昇華 つちやかおり“噂の彼氏”と交際順調

     4日、著書「つちやかおりの元気な毎日 腸美人!」の出版会見を開いたつちやかおり(52)。2014年6月に布川敏和(51)と離婚したつちやは、「2年前から腸のお勉強をしていて、その頃は今より6キロ太っていた。原因はストレスとか疲れとか、サービスして言うといろんな面もあって」と離婚をネタに笑いを取っていた。

     布川との交流は今もあるものの、「昨日(3日)、元旦那には預かっていた犬を返しただけ。(今回出版した本は)1冊差し上げました。感想? 特にないです」と淡々。離婚前から不倫が噂されていた割烹料理店経営の一般男性については「まぁ、今まで通り」と交際が順調であることを明かした。

     この日は先月26日に迎えた自身の誕生日パーティーを兼ねた会。そのカレシにも「(誕生日も)お祝いしてもらった」とも語ったつちや。熱愛が報じられた当時、一部ではこの男性が「付き合っていないのに……」とこぼしていたことも伝えられているが、腸美人になって惚れ直させたか?

    ゴジラ 常識に捉われない編集

     そんなソフトを使うなんてアホか――映画「シン・ゴジラ」の制作に携わった佐藤敦紀さんは、他の制作現場の人からこう言われたという。

    【画像】「シン・ゴジラ」編集画面

     9月2日、東京ビッグサイトで開催されたAdobe MAX Japanのゲストセッションで、TMA1 編集・VFXスーパーバイザー佐藤敦紀さんが映画「シン・ゴジラ」の裏話を語った。「シン・ゴジラ」の編集には、日本の映画業界で標準となっている編集ソフト「Avid」ではなく、別のソフトが使われたという。なぜか。

     佐藤さんにオファーがあったのは2015年1月のこと。15年10月に撮影終了、16年夏に公開予定という短期の制作スケジュールの中、作業は進められた。

     佐藤さんがまずやらなければならなかったのは、編集ソフトの選別。日本の映画業界では「Avid」という編集ソフトが標準ツールとして確立しているが、佐藤さんは「Premiere Pro CC」を選んだという。編集ソフトの選別条件は3つ。まず、安定性、軽快な反応、使いやすさが優れているということ。次に、ポストプロダクションとのコネクティングがうまくいくということ。そして、複数の人数が使うための経済性、協調性があるかどうかだ。そこで選ばれたのがPremiere Pro CCだった。

     「Avidは業界プロ向けにきっちりと作られているソフトウェアだ」と佐藤さんは言う。フォーマットの作り方からポストプロダクションへの引き渡しなどを含めて全てがよく考えられている。東宝にも、Avidを用意した部屋が5~6部屋あるほどだという。

     しかし今回はそれを選ばなかった。というのも、シン・ゴジラの撮影現場は、メインカメラである「ALEXA」が3台、キヤノンのスチールカメラが3台(動画撮影も可)、そして総監督である庵野秀明さんのiPhoneが常に同時に回るという環境だったからだ。

     Avidはプロ向けとして定評のあるソフトだが、いろいろな映像フォーマットを全てAvid用に書き出さなければならない制約がある。だからこそ非常に安定して編集できるし、トラブルも起きにくい。一方Premiereは、どんなフォーマットでもだいたい読み込めてしまい、レンダリングなしで再生できてしまう「やんちゃなソフト」だと佐藤さんは言う。

     「今回、編集中に『ここに電柱の絵を加えたいんだよね、そのへんでちょっと撮ってきてよ』というようなやり取りが庵野さんと助手の子の間で発生するようなことがしょっちゅうあった。例えば、映像の1カット目は庵野さんがiPhoneで撮影したものだし、iPhoneはたぶん4Kで、ALEXIAは2.8Kで撮っているし、わざと違うカメラでバラバラの画調でストーリーが進行していくようにというのが庵野さんの希望だった。東日本大震災のときそうだったように、一歩引いた状態で状況を見守るテレビカメラがあり、市民が撮影した携帯電話のカメラがあり、両方とも映像はきれいだけど明らかに画調は合わない。映画では最終的にiPhoneの映像をメインカメラの画調に若干合わせたが、庵野さんはそれさえしなくていいと言っていた。“やんちゃなソフト”であるPremiere Pro CCは、今思えばそれらと相性が良かった」(佐藤さん)

     例えば、これらは作中で「政府」と「巨災対」が織りなす演出の差に表れている。政府側の撮影ではドカンとした安定したカメラアングルを用いたのに対し、巨災対が映るシーンでは、あえて“変なカメラワーク”を意識したという。

     撮影ではどんな編集にも耐えられるよう、絵コンテを作った意味がないほどにいろいろな角度を抑え、あらゆる素材を記録に残した。編集室に送られてくる撮影元データ量はゆうに100TB超え。これは邦画ではありえないほどの素材量で、メインで使用するMac Pro1台、Appleから機材提供を受けたiMac2台、佐藤さんの私物であるMac mini1台の計4台でPremiereを同時に立ち上げ、毎日編集が続いていたという。

     「最初のゴジラ上陸から逃げていくシーンまで、全ての時間設定が決まっている。何時に上陸し、何時に会議が行われ、何時にニュースが発表され、何時にヘリコプターが出ていくのか。その全てが設定され、それに合わせて合成部が時計を作る。『戦後初の防衛出動命令が下されました』という場面では、『昼のニュースでも時刻のスーパーは出るよね?』という確認が庵野さんからあり、13時何分かの時間でスーパーを入れた。ジャーナリストとの密会をしているシーンでも、時計の時刻を合わせている」(佐藤さん)

     シン・ゴジラの映像の裏には、従来の映画業界の常識に捉われない制作者たちの挑戦が隠れていた。

    引用:ゴジラ 常識に捉われない編集

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    植田圭輔・平野良が魅せる、絆の物語『インフェルノ』幕開け!

    2016年9月3日に初日を迎えた舞台『インフェルノ』。本作は『メサイア』シリーズ、『魔界王子 devils and realist』の高殿円が原作、RURUが漫画を担当、「ARIA」(講談社)で連載中の近未来サスペンス・アクションだ。

    舞台写真、全9点

    描かれるのは、「父」にしてロシア系マフィアコーザ・ファミリーの御曹司リッカ(植田圭輔)とその1歳違いの「息子」ノエル(平野良)の、血よりも濃い絆──場所は皇歴235年、記憶を失い死に至る人形(ドール)病の蔓延により、分けられた街……富裕層が暮らす東京湾の人工島「セブン」とスラム街と化した東京、通称「ラージ・プリズン」。

    「己は何者か?」
    「この椅子に座るのは誰か?」
    このふたつを軸に届けられるのは、人の絆と在るべき場所。10年前、儀式で「親子」となったリッカとノエルだが、その契約により実績もないままコーザ入りしたノエルは異端の存在だ。ゆえに、リッカを溺愛する実兄にしてトップに立つサーシャ(藤田玲)はその真意を問い、サーシャに仕えるクラウド(山内圭輔)と彼を慕うスネーク(桑野晃輔)はノエルの存在を憎む。

    人形病を研究しながらふたりを見守る叔父・オリーブ(藤原祐規)、サーシャへの上納金を滞納し策を練るウィウィー(唐橋充)と彼を叱咤する部下のアンク(新田健太)、彼らを翻弄する謎の辻占い師ブラック・サンタ(中村龍介)。それぞれの思惑が交差し、年に一度、ファミリーが集う「クリスマスパーティ」当日へと集約されていく。

    ナイフ使いのノエルと彼を追う刺客たちとのアクションが鮮やかで美しい。演じる平野も「ここまでアクションが多い作品は初めてに近くて、30代になってからは間違いなく初めてになります」と明かす。同時に彼らの会話により事態は二転三転、原作の世界観そのままに新たに書き下ろされた物語は観る者を撹乱する。植田は「肉弾戦以外でも言葉の中のやりとりみたいなものがすごくスリリングでどんどん展開されていくので、そういったスピーディーさも見どころです」と語る。

    一方、かいがいしく世話をやくノエルと当然のように命じるリッカが微笑ましく。思わず「それ、親子なの!?」とツッコむオリーブに、無表情で「息子だ」「父です」と返す場面では客席から笑いが。リッカの夕食のリクエストに応え、食材をかつぎ(?)華麗に戦うノエルにも注目、だ。

    『インフェルノ』は9月11日(日)まで東京ドームシティ シアターGロッソにて上演。チケットぴあでは当日引換券を各公演日の前日まで販売。

    取材・文/おーちようこ

    “タモリ引退”怪情報かけめぐる 関係者「依然、番組オファーは途切...

     明石家さんま(61)、ビートたけし(69)とともに“お笑いビッグ3”に君臨するタモリ(71)をめぐる「引退説」が2日夜、ツイッターやインターネット上で拡散され、噂がかけめぐった。

     出どころをたどると、週刊実話などを出版する日本ジャーナル出版系のサイトが、8月22日の誕生会の話として、タモリが「おれもそろそろいいだろう…。もう疲れたよ」などと引退を示唆するような発言をした-と報じた。しかし、芸能関係者は「依然、番組へのオファーは途切れず、『ブラタモリ』(NHK)への出演などタレント活動も精力的だ。引退などあり得ない」としている。

     ビッグ3では、さんまが2年前のテレビ番組で、60歳を過ぎたらテレビ出演を控え全国行脚したい、と漏らしたことから引退説が流れたことがある。一方、お笑い界の大物では上岡龍太郎(74)が、芸能生活40周年を迎えた2000年に58歳で芸能界を引退。上岡を師と仰ぐ島田紳助(60)も11年に引退している。

    アークジュエル所属のアイドル7組がライブで競演! 10月、地上派...

     芸能プロダクション・アークジュエルに所属する7組のアイドル、愛乙女☆DOLL、Ange☆Reve、Luce Twinkle Wink☆、Stella☆Beats、じぇるの!、Chu☆Oh!Dolly、愛乙女☆DOLL研究生が一堂に会するライブイベント『Jewel Beat!! 2016 Summer ~AJ 7組総出演!Endless Summertime☆』が27日、渋谷WWWで開催された。ライブ終了後、10月3日より、TOKYO MXでアークジュエルの冠番組がスタートすることがサプライズで発表された。

    【写真】アークジュエル所属のアイドル7組のライブ写真

     愛乙女☆DOLL一組からスタートし、来年で6周年を迎えるアークジュエル。現在では7組のアイドルが在籍し、ライブアイドル界でもその存在感は大きい。事務所主催ライブの『Jewel Beat!!』においても、全7組が集合するのは昨年のクリスマスライブ以来とあって、会場の渋谷WWWは超満員の「AJファミリー」で埋め尽くされた。

     イベント開始にあたって、アークジュエルとともに歩んできた初期メンバーの愛乙女☆DOLL・愛迫みゆは「頼もしい後輩たちが揃いました。ライブでは先輩の底力を見せ付けたいと思います。『Jewel Beat!!』は“目指せ武道館!”なので、今日も最高のライブで、最初から最後まで飛ばしていきたいです」と宣言した。

     個性あふれるグループが、互いに負けじと熱いライブを繰り広げるなか、グループの垣根を越えた「アークジュエル選抜」という、主催ライブならではのお楽しみも。愛乙女☆DOLLから愛迫みゆ・太田里織菜、Luce Twinkle Wink☆から宇佐美幸乃・板山紗織、Stella☆Beatsから星野愛菜・前田美咲、Ange☆Reveから音咲セリナが参加し、Ange☆Reveの『Tell me why~最後の線香花火~』を披露した。

     コラボ初参加の前田は「らぶどるさん、あんじゅれさん、ルーチェさんと一緒にレッスンさせていただくことはなかなかないので、すっごい刺激をもらって気が引き締まりました」と感激。太田も「みんな個性が強くて、“絶対にほかのメンバーには負けない!”という気持ちが全員にあって、すごいものになったんじゃないかな」と興奮気味に語った。愛迫も「客観的に観たい! これからも選抜をやっていきたいので次回をお楽しみに!」と語った。

     今回のライブでは、各グループから続々と嬉しい発表がファンに届けられた。じぇるの!は、候補生だった常井侑紀・涼掛凛・水野結愛が正規メンバーとして加入。グループとしても正規グループに昇格することが決定。針谷早織は「約2年間研究生グループとして活動してきたんですが、これからは正規グループとして活躍できるように頑張っていきますので、よろしくお願いします!」といい、全員で気持ちをこめて深々と一礼した。

     6月にお披露目されたばかりの新グループ・Chu☆Oh!Dollyはこの日、3曲目のオリジナル曲『爆裂!疾走!恋セヨ乙女』を初披露。さらに4曲目となるオリジナル曲も決定したことを報告。アークジュエルのアイドルにまだ楽曲を提供したことのないクリエイターの作詞・作曲によるものと明かされ、アークジュエル内で独自路線を行くグループだけにファンの期待も高まった。

     Ange☆Reveは、7月に新メンバーとして加入したばかりの“あかりんご”こと、松脇朱里の初の生誕ライブが、9月17日に吉祥寺SEATAで実施されることを発表。このライブには松脇が在籍していた愛乙女☆DOLL研究生のほか、愛乙女☆DOLLの吉橋亜理砂、Stella☆Beatsの米満梨湖もゲスト出演。元ストリート生の3人が顔を揃えるライブとなる。

     Luce Twinkle Wink☆は、愛乙女☆DOLLを呼び込んで「10月から隔週金曜日に、らぶどるさんと2マン定期公演をアキバカルチャーズ劇場で行います!」と発表。「らぶどるさんと2マンなんて研究生の頃を思い出す! 正規グループとして一緒に出来るのが嬉しい」「コラボとか衣裳交換もしたい!」と早くもテンション上がるルーチェのメンバーたち。

     さらに「もう一つ嬉しいお知らせ」として、Stella☆BeatsとLuce Twinkle Wink☆で、10月22日、23日にマレーシア遠征が決定したことを発表。Stella☆Beatsの星野愛菜は「双子グループで行かせていただきます! それぞれの色がどんどんハッキリしているところを世界にお伝えしたいと思っています」と語った。

     熱いライブ、そしてハッピーな発表が続いて、メンバーもファンも笑顔が溢れる中エンディングを迎えたとき、愛迫が「アークジュエルからもお知らせがあるって聴いていたんですけど、皆さん知ってます?」と一言。それに答えて、『天の声』として事務所社長がマイクを取った。「来年の4月で、アークジュエルは6周年。そこに向けて盛り上げて行きたいと思っています。10月3日から、TOKYO MXにて毎週月曜25時35分よりアークジュエルの冠番組がスタートでーす」と、地上派テレビ進出という、メンバーもファンも予想しなかったビッグなサプライズが最後に待っていた。

     歓喜の叫びを上げ「なにそれ! 知らなかった!」と喜びに沸くメンバーたち。星野は「さっきインタビューを受けたとき、テレビやりたいって言ってたよね」と、早くも希望が実現したことに驚きを隠せない。社長は「言ったことはだいたい叶う」と一言。大きな後ろ盾も無いところから地道にタレントを育て、事務所を大きくして、メジャーデビューを果たすアイドルを生み出すまでになった経験からの言葉だ。

     「所属グループ全部が、これだけのライブを出来るところはなかなかない。アークジュエルとは、ここに集まっているアイドルのものだと思いました。アイドルたちが誇れる場所にするために、私も頑張っていきます」と社長。愛迫は「『Jewel Beat!!』武道館でやりましょうね!」と改めて目標を掲げ、AJファミリー一丸となって夢に向かうことを確認しあった。

    夏目三久、夏休み明け復帰 「あさチャン!」で報告したコト

     「1週間の夏休み」を終えたフリーアナウンサーの夏目三久さんが2016年9月5日、レギュラーの情報番組「あさチャン!」(TBS系)に「予定通り」、生放送で復帰した。

     お笑い芸人の有吉弘行さんとの「真剣交際」が日刊スポーツで報じられる中での夏休みだったが、夏目さんはその夏休み中に、スポーツニッポンのインタビューで日刊スポーツ報道を全面否定。夏休み明けの言動が注目されていた。

    ■「毎日(番組を)拝見してました」

     夏目さんは9月5日朝の「あさチャン!」の冒頭、この日は広範囲で蒸し暑い日になるとして、「小まめに水分補給をなさってください」と呼びかけた。

     その直後の出演者紹介では、夏目さんは自身が夏休み明けであることに触れ、

      「順々にみんなで夏休みを取らせて頂いているんですが、今週は(気象予報士の)井田寛子さんがお休みです」

    と説明。

     ほどなく始まったスポーツコーナーでは、夏目さんと石井大裕アナが登場。石井アナは、夏目さんの休み期間中、夏目さんの等身大風パネルを用意したり、夏目さんのお面をかぶって番組を進行したりしていた。夏目さんは、何事もなくスポーツの話題に移ろうとする石井アナをさえぎるように、「毎日(番組を)拝見してました」と、きっぱりとした口調で報告した。

     夏目さんはその後も、5日未明に長崎県に上陸した台風12号の影響や、中国で始まったG20(20か国・地域首脳会議)などのニュースを粛々と伝えていたが、やはりこの日も、自身に関する報道には触れないまま、番組を終えた。

     夏目さんは、9月4日夕放送の「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ)にも生出演。粛々と番組を進行していた。

    スポニチのインタビューでは「妊娠・交際報道」を否定

     夏目さんを巡っては、8月24日付の日刊スポーツが、有吉さんとの真剣交際などを報じた。夏目さんと有吉さんの事務所はそれぞれ、「事実無根」と否定。有吉さんも28日に生放送ラジオで否定していた。

     夏目さん本人は、ニッカン報道へのコメントをしないまま、8月29日から「あさチャン!」の夏休みに入った。渦中の人物が番組を休んでいる、ということに気づいた視聴者の中には、ツイッターなどで「真剣交際」報道との関係を勘繰る意見を書き込む人もいた。

     29日の「あさチャン!」では、出演者が夏目さんの夏休みに触れ、「前から決まっていた夏休みですからね。皆さん、勘違いしないように」などと、思わせぶりな発言をするなどしていた。

     そんな中、9月1日付のスポーツニッポンは、夏目さんとの電話インタビュー記事を載せた。この中で夏目さんは、「(ニッカン報道の)記事に書かれている事実は一切ありません」と初めて、自身の口で報道を否定した。さらに、番組を休んでいる理由を聞かれ、

      「予定通りの夏休みです」
      「そのことまで変な疑いをかけた記事がネット上にあふれていて…(略)。本当につらいし、悔しいし、悲しいです」

    と語っていた。

    酔うとハイテンション 歌手・麻倉未稀“酒と夫”円満の秘訣

     実力派美人シンガーとしてデビュー35年。歌唱力、豊かな声量には定評があり、ポップスだけでなくゴスペル、ラテン、クラシックまで幅広いレパートリーを誇る麻倉未稀さん(56)。かなりイケるクチで、陽気な明るい酒だ。

      ◇  ◇  ◇

     初めてお酒を飲んだ日のことは、今でも忘れてません。3歳のお正月。喉が渇いて、おとそを飲んでた父に飲み物をねだったら、ホイッて出されたのがおちょこのお酒。よもや飲むとは思わなかったのでしょうね。でも、父がおいしそうに飲んでたものですから、どういうものかも知らずにこれ幸いと、クイッと飲んじゃった(笑い)。

     さあ大変です。幼児ですから、すぐに酔っぱらって。ところが、気分が悪くなったかというと、それが大違い。普段以上にノリノリで、後ろ回りをしたかと思えば、歌って踊り、ひとしきり“持ち芸”を披露したのだそうです。家中、もう大笑い。そして、父の横に座ったかと思ったら、コテッと横になり、すぐにグッスリ。寝息ひとつ立てないので、母いわく「このまま死んじゃうんじゃないか?」とオロオロしたんですって。

     しばらくして起きると、何事もなかったかのように振る舞っていたそうですが、当時から陽気になっちゃうのが私のお酒。今もすぐにハイテンションになります。

     一番迷惑しているのが主人でしょうね。外出先でお酒をいただいて酔って帰宅すると、私、静かにはしてないんです。主人相手にチークダンスを踊ったり、ワンマンショーを始めたり、お風呂で「アメージング・グレース」を歌ったり……。

     呆れながらも、そんな私を優しく見守ってくれてますね。ただ、サラリーマンなので朝が早い時もあるでしょ? だから、酔ってたら当たらず触らず。なるべくスイッチが入らないよう、静かにクールダウンするようにって心掛けてるみたい。

    ■約束は必ず守るのが夫婦円満の秘訣

     私も気は使ってるんです。4年前、友人と渋谷で食事をした時のことです。興が乗り、2次会は近くのバーへ。その時点ではまだ21時ちょいすぎだったから、あと1時間って思ったんです。ところが、話が弾みに弾み、気がついたら日付が変わり、終電はとっくに出た後。その日は「遅くなっても帰るね」って主人に言い残していたから、仕方なくタクシーで帰ることにしました。

     その頃、自宅は鎌倉市内だったため、料金は高速代を含めて2万5000円超。シティーホテルのシングルならその半額ほどで泊まれたのに、泣く泣く主人との約束を優先しました。高額出費はすごく痛かったけれど、そんなところが夫婦円満の秘訣じゃないかしら。

     今年は「ミスティ・トワイライト」でデビューして35周年。それに合わせ、私の誕生日の7月27日に記念アルバム「Voice of Power-35th Anniversary Album」を発売、都内で記念ライブも開催しました。

     そうしたら、お客さまからのプレゼントがピンクシャンパンの3本をはじめ、お酒だけで10本以上。珍しいワインもあって、ホント、すごくうれしかったわ。でも、今はライブツアーとキャンペーンに追われているので封印中。

     解禁は10月8日の名古屋ブルーノートでのライブが終わった後でしょうね。それまではお客さまに少しでも良いステージをご覧いただけるよう、お酒を控えめにして頑張ります。

     ライブ情報 
    ▼9月16日…18時30分、21時30分、「デビュー35周年ライブツアー」(大阪・ビルボード大阪=[電話]06・6432・7722)。19日…17時30分、19時30分、「Respect-for-the-Aged Day」(神奈川・モーション・ブルー・ヨコハマ=[電話]045・226・1919)。10月8日…17時、20時、「デビュー35周年ライブツアー」(愛知・名古屋ブルーノート=[電話]052・961・6311)。

    森山直太朗、15周年を記念したツアー開催

    森山直太朗が2017年1月27日(金)埼玉・川口総合文化センター リリア メインホールより「森山直太朗 15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』」を開催する事が決定した。

    ツアーは7月末まで半年にわたって開催。現在、4月28日(金) 中野サンプラザ公演までの日程が発表されている。森山直太朗は今年、デビュー15周年。9月21日(水)にはオールタイムベストアルバム『大傑作撰』をリリースする。

    チケットの一般発売に先駆けて、オフィシャルHP先行を実施中。受付は9月8日(木)午後11時59分まで。

    ■森山直太朗 15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』~前半公演~
    1月27日(金) 川口総合文化センター リリア メインホール(埼玉県)
    1月28日(土) 川口総合文化センター リリア メインホール(埼玉県)
    2月4日(土) コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)(山梨県)
    2月5日(日) ベイシア文化ホール 大ホール(群馬県)
    2月15日(水) 酒田市民会館 希望ホール(山形県)
    2月19日(日) 和歌山市民会館 大ホール(和歌山県)
    2月25日(土) 市原市市民会館(千葉県)
    2月26日(日) 佐野市文化会館 大ホール(栃木県)
    3月4日(土) 神奈川県民ホール大ホール(神奈川県)
    3月10日(金) 名古屋国際会議場(愛知県)
    3月12日(日) 防府市公会堂 大ホール(山口県)
    3月19日(日) フェスティバルホール(大阪府)
    3月20日(月・祝) フェスティバルホール(大阪府)
    3月25日(土) 福岡サンパレス(福岡県)
    3月26日(日) 日田市民文化会館 パトリア日田(大分県)
    4月1日(土) 高知県立県民文化ホール オレンジホール(高知県)
    4月2日(日) 倉敷市民会館(岡山県)
    4月8日(土) 北陸電力会館 本多の森ホール(石川県)
    4月9日(日) 越前市文化センター(福井県)
    4月15日(土) 秋田市文化会館(秋田県)
    4月16日(日) 盛岡市民文化ホール(岩手県)
    4月20日(木) だて歴史の杜カルチャーセンター 大ホール(北海道)
    4月21日(金) 札幌市教育文化会館 大ホール(北海道)
    4月23日(日) 函館市民会館(北海道)
    4月27日(木) 中野サンプラザ(東京都)
    4月28日(金) 中野サンプラザ(東京都)

    引用:森山直太朗、15周年を記念したツアー開催

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    例年以上に批判噴出の『24時間テレビ』 それでも“スポンサー離れ...

     【芸能ニュース舞台裏】今年も、恒例の日本テレビ「24時間テレビ」が終わると、ネット社会でもこれまた恒例のように批判が噴出している。しかし、今年はちょっと風向きが違った。

     テレビ誌ライターは、「今年はNHKが、障害者の活動を感動と結びつけることに疑問を呈した『バリバラ』を放送したので、24時間バッシングの盛り上がりも例年以上って感じ」と指摘する。

     ネット上では、事故で両足が不自由になった少年が富士登山に挑戦するという企画で「虐待」と疑う声が相次いだ。

     「疲労困憊した少年の様子にネット上で反響が広がりました。視聴者の目線が、昔のような“感動もの”を求めているわけではないということでしょうね」と女性誌編集者は冷ややかだ。

     とはいえ、前出のテレビ誌ライターは「スポンサー離れがないんです」とその強さを語る。「ネットで批判されても、視聴率は落ちない。どうせなら年に1度じゃなくて3カ月に1度くらいやればいい。社会貢献が目的ならそれでもいい」

     3カ月に1度という提案には当然、毒気が含まれている。

    貴族アイドル・まどもあ54世、地上波ドラマ初挑戦 ゴー☆ジャスと...

     髭男爵・山田ルイ53世プロデュースにより、2014年10月に結成された貴族アイドル「まどもあ54世」が、24日放送の『まどもあ54世~革命前夜~』(テレビ埼玉)で地上波ドラマに初主演する。

    【写真】まどもあ54世主演ドラマのメイキング写真

     西洋風の衣装や光るワイングラスを持って唄い踊るパフォーマンスで話題となった。4人組アイドル「まどもあ54世」。今回プロデューサーである山田ルイ53世と、お笑い芸人・ゴー☆ジャスらとともにドラマ出演を果たす。

     ドラマ『まどもあ54世~革命前夜~』は、2016年7月に初披露された新曲『旅のアルルカン』をベースに、「貴族と大道芸人、決して交わることのない両者の出会いの物語」を完全オリジナル脚本で描く。

     今回ドラマ初挑戦、初主演の4人は作品について「なんだかとっても斬新だな、という感想です(笑)」と正直な感想。しかし「いざ始まるととにかく楽しくて! ただ、炎天下の中で1日かけてすべて撮りきったので、ちょっと疲れもありました…。ご覧いただければわかると思いますが、あの衣装、めちゃくちゃ暑いんですよね(笑)」と撮影の苦労を明かした。

     共演の髭男爵・山田ルイ53世、ゴー☆ジャスについて「とても気さくで優しい方で、そんなお二人の持ちネタ、って言うのかな…? とにかく、セリフで常に笑わせていただきました。要所要所でそんな芸人さん達にまつわる小ネタも含まれていますので、ぜひ放送中は隅々までチェックしていただけたらと思います!」とアピール。

     物語で描かれるのはちょっとシュールな『貴族』のようで「父親に監禁されてるんですよ! 実際にそんなことされたらめちゃくちゃ怖いです。これが貴族なのか…?って。私たちは比較的、ゆる~い『貴族』なので(笑)。彼女達が閉じ込められた世界の中で、この先どうなっていくのか、私たち自身も同じ貴族として楽しみです! そして、そんな4人の「娘貴族」の心境を描くような続編があることも、ちょっぴり期待してます…(笑)」と語った。

     ドラマ『まどもあ54世~革命前夜~』はテレビ埼玉にて24日深夜1時45分に放送。

    ■『まどもあ54世~革命前夜~』あらすじ

     都内某洋館に住む山田家は周囲から変わった目で見られていた。主の山田(山田ルイ53世)は自らをフランス・ルイ家の末裔だと信じ、日本の社会に対し、閉鎖的に生活しているのだ。そんな山田家の4姉妹(大友千里菜・室井ゆう・櫻井悠・古瀬瑠希)は父親の意向で生まれた頃から自宅から出ることを禁じられていたが、屋敷の中で何不自由なく暮らしていた。
     ある日、彼女たちは山田の目を盗んで、屋敷の外へ冒険に出かける。昔ながらの商店街に辿り着いた4姉妹。見るもの全てが新鮮に映る。そこで知り合った路上パフォーマンスのお笑い芸人(ゴー☆ジャス)との出会いが彼女たちの人生を左右することに…。

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