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    倉持裕による新感覚の家族コメディが開幕

    ここ数年、ジャンルとしても方向性としても精力的にさまざまな作品に取り組み、いずれも高評価を得てきた倉持裕の待望の新作『家族の基礎~大道寺家の人々~』がいよいよ9月6日(火)、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて初日の幕を開ける。その前日、公開稽古と初日前会見が同劇場にて行われた。

    会見&舞台写真、全16点

    会見では、作・演出の倉持が「シアターコクーン初進出なので自分が得意とするコメディで勝負を賭けました。荒唐無稽のぶっ飛んだ事件が頻発する、なかなかないタイプの家族劇に仕上がっていると思います」と力強くコメント。大道寺家の父親・尚親役の松重豊は「今回、僕は10歳から実年齢くらいまでを演じます。10歳のパートを演じただけで息が上がってしまっていますが(笑)、2時間35分という上演時間を人生のように走りきりたい」、尚親の妻と母の二役を演じる鈴木京香も「緊張がMAXで、普段の言動まで変になってきました(笑)。初日はとにかく落ち着いてみなさんに楽しんでもらえるように頑張りたいです」など、初日への意気込みを語った。

    直後に公開されたゲネプロでは倉持らが語ったように、大道寺尚親の少年時代から人生後半期までに起きたエピソード(これが確かに想像を絶した荒唐無稽な出来事ばかり!)が次から次へとスピーディーに展開。松重は半ズボン姿で10歳の尚親を演じたと思えばアッという間に実直そうな弁護士姿になり、大真面目な表情で大道寺家同様にこの物語を大黒柱として牽引していく。鈴木は女優の卵だった20代で尚親と出会い、家族を作り、意外な行動を起こすまでの須真という女性をチャーミングに演じるほか、尚親の母役としても印象深い演技を披露。また長男の益人を演じた林遣都は初舞台とは思えない振り切ったエキセントリックぶりで存在感を示し、長女の紅子役の夏帆は決して“普通”ではない環境から感情をこじらせていく複雑なキャラクターを魅力的に演じていた。さらに一家に大きな転機を与えることになる変わり者、大衆演劇の一座の座長・五郎丸を六角精児が嬉々として怪演するほか、それぞれ実に個性的な大道寺家の周囲の人々を堀井新太、黒川芽以、山本圭祐、坪倉由幸、眞島秀和らが熱演。また、頻繁に回転する廻り舞台と、組み合わせや角度を変えるたびにさまざまな仕様の部屋に変貌する可動式の舞台装置も印象的で、場面転換が非常にスムーズなことに感心しつつもスタッフ・キャストの苦労と工夫がしのばれた。

    もちろん今作でも倉持ならではの言葉のチョイスの面白さ、奇異な事件がなぜか淡々と受け入れられていく展開の不思議な味わいは満載。それでいてこれまでの倉持作品のどれにも似ていない、新たなベクトルを持つ舞台がここに誕生した。

    舞台『家族の基礎~大道寺家の人々~』は9月28日(水)までシアターコクーンで上演後、10月には愛知、大阪、静岡と巡演する。

    取材・文/田中里津子

    引用:倉持裕による新感覚の家族コメディが開幕

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    有吉まさかの政界進出? ツイッターフォロワー数600万突破で関心...

     お笑いタレント、有吉弘行(42)のツイッターのフォロワー数がついに600万を突破した。国内では圧倒的な差でトップを走っているが、“あの騒動”もあってか、その発言が注目されているという証しだ。

     600万人を超えるフォロワーは芸能人にとどまらず、日本人で1位。2位のきゃりーぱみゅぱみゅ(23)が約445万(5日現在)と、150万もの差をつけてブッチ切りだ。ちなみに首相官邸は194万。ソフトバンクグループの孫正義社長でも253万だ。

     「フリーアナウンサーの夏目三久との結婚報道がフォロワー増加に一役買ったのは間違いない」と芸能サイト編集者。スポーツ紙で一報が報じられた8月24日からは一気に6万人増えている。

     「騒動当初、有吉はツイッターで『これを狐につままれたような気分というのか』とつぶやいています。メディアではさまざまな情報が飛び交っており、新たなツイートに期待している向きも多いようです」とも。

     それにしても600万という数字はいったいどのぐらいなのか。都道府県の人口と比較すると、7位の兵庫県(約557万人)や8位の北海道(約547万人)よりも多く、614万人の千葉県に迫る勢いなのだ。

     何ともすごい数字だが「テレビ朝日の『マツコ&有吉の怒り新党』では“政調会長”を務め、政治家にふんしたポスター写真も撮っていますが、あまりのリアリティーに『本当に選挙に出馬するの?』と視聴者から反響があったほど。この発信力は魅力で、関心を寄せている政党もあると聞きます」(放送関係者)。

     以前、自身のラジオ番組で「政治と、国籍と、宗教には絡むな」との父親の遺言を明かし、政界進出を否定した有吉だが果たして?

    杉原杏璃、主演映画のエキストラを募集 グラビアアイドルも多数友情...

     グラビアアイドルの杉原杏璃が4日、最新DVD『ANRI DVD』の発売記念イベントを、秋葉原ソフマップアミューズメント館で開催した。囲み取材では、現在撮影中の映画のエキストラ募集を行なうことを発表した。

    【写真】杉原杏璃の写真

     自身35作目となるDVD『ANRI DVD』はハワイ・オアフ島でロケ。「大自然のなかで自然体で、開放的でいられる」という環境で撮影された。今回は、自身の名前だけをタイトルにつけたように「シンプルで、ザ・グラビアな作品」となっている。

     ロコガールっぽい雰囲気のシーンでは「田舎町をコーディネーターさんの大きなアメリカ車に乗ってドライブしています。助手席でゴソゴソと水着に着替えるシーンは、私も海に行くときによくやるので、恥ずかしいけど素が出ていると思います」とプライベート感溢れる仕上がりになったよう。

     広島出身の熱烈なカープで知られる杉原。「優勝したら地元に帰って、自分を忘れるぐらい飲んでみたい。今カープビキニを製作中です」というほど勝利の美酒を心待ちにしているが、マジックが減るスピードのあまりの速さに「ちょっと待って欲しいな(笑)」と嬉しい悲鳴。

     というのも、5日から始まった原作・主演の映画の撮影とカープの優勝決定がぶつかりそうになって来たため。「出来れば映画の撮影が終わってから、ゆっくりと優勝の瞬間がみれたら…。でもおかしいですよね、(カープに)そんな余裕もないんですよね」と、絶好調の球団ファンゆえの贅沢な悩みを明かした。

     なお主演映画『…and LOVE』(2017年3月公開)では、14日に行なう撮影のエキストラを募集するという。求めるのは「グラビアクイーンフェスティバル」の観客役で、そのシーンには杉原をはじめ森下悠里、池田夏希、佐山彩香、倉持由香、天木じゅん、鈴木ふみ奈、大貫彩香、手塚穂奈美ら、グラビアアイドルが集結し、特典会もあるという。

    「現役で活躍しているグラビアアイドルとして、フィナーレにランウェイを歩いてもらいます。みんな、私がやる映画だから協力するっていってくれて、嬉しいなと思います。当日は特典もあるので、たくさんの方に集まってほしいです」と呼びかけた。

     主演映画『…and LOVE』エキストラ募集の情報は、公式のほか、オーディション情報サイト「デビュー」にも掲載中。

    宇多田ヒカル、ついに「紅白」初出場か 「SONGS」出演で観測急浮上

     シンガーソングライターの宇多田ヒカルさん(33)が5年8ヶ月ぶりにテレビ出演することになった。NHKの「SONGS」を皮切りに、民放の2番組に出演することが決まっている。

    【写真】宇多田ヒカルさんが出演する「SONGSスペシャル 宇多田ヒカル」は9月22日22時放送

     宇多田さんと言えば、過去に何度も紅白歌合戦の出演依頼を受けたが、断りつづけてきたという経緯がある。「SONGS」出演がきっかけで紅白歌合戦の出演が実現したケースもあるだけに、「紅白も決まってそう」といった「紅白期待論」が早くも出始めている。

    ■少なくとも8回は出演依頼を断る

     宇多田さんのテレビ出演は2016年9月5日、宇多田さんの公式ウェブサイトなどで発表された。それによると、9月22日の22時からNHKの総合テレビで放送される「SONGSスペシャル 宇多田ヒカル」を皮切りに、30日にフジテレビ系「Love music 特別編 宇多田ヒカル ~ライナーノーツ~」に出演。10月初旬には日本テレビ系「NEWS ZERO」にも登場する。

     宇多田さんがテレビ出演するのは、2011年1月15日にNHKで放送されたドキュメンタリー番組「宇多田ヒカル ~今のわたし~」以来だ。

     宇多田さんは毎年のように紅白出演が取りざたされ、実際にNHKも出演依頼をしてきたが、まだ出演は実現していない。スポーツ紙が報じただけでも、宇多田さんは1999年、00年、01年、04年~08年の少なくとも8回出演依頼を断っている。

     だが、大きく二つの理由で、この情勢が変わる可能性もある。ひとつが、復帰第1弾が「SONGS」だという点だ。14年の紅白では、長く活動休止が続いていた中森明菜さんが12年ぶりに出場した。これに先立つ14年11月15日には「SONGS」で中森さんの特集が放送されている。紅白とSONGSを同じ人が担当していたこともあって、SONGSが好評だったことが、紅白出場を後押ししたとも考えられている。

     09年は、矢沢永吉さんが「白組特別出場歌手」としてサプライズで出場。この年の6月には「SONGS」で矢沢さんのインタビューを放送したのに続いて、7月末~8月上旬にかけて2回にわたって矢沢さんの代表曲や最新アルバム曲が特集されている。矢沢さんも紅白の出演依頼を断り続けてきたことで知られており、「SONGS」が紅白に向けた地ならしの役割を果たしたと言えそうだ。

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    年末に生声披露 中森明菜“ディナーショー頼み”の台所事情

     歌姫完全復活は今度こそ本当なのだろうか――。

     年末に全国7都市でディナーショーを開き、7年ぶりにファンの前で歌うことが明らかになった中森明菜(51)。ストレスなどによる免疫力低下で体調を崩し、2010年の秋ごろから入退院を繰り返してきた明菜は「休養中も応援し続けてくれたファンに感謝、元気になった姿をみせたい」とのコメントを発表した。

    「2014年のNHK紅白にNYからの中継で出演後、すぐにオリジナルアルバムを発表するものとみられていました。ところがこれが頓挫し、明菜は米ロスやハワイで療養生活を送っていたそうです。しばらく密着していたNHKのスタッフも制作費がかさんで取材をストップ。所属のユニバーサルミュージックは、シングルCDの売り上げも期待していたほど伸びず、半ばさじを投げていたらしい」(音楽関係者)

    ■2010年に時計の針を戻して再挑戦

     15年9月にリリースした英語詞の新曲「unfixable」は「再生不能」の意味だというし、ホールでのコンサートもイベント出演もなく、復帰への道のりは相当険しいものだったようだ。

    「6年ぶりのオリジナルアルバム『FIXER』がようやく完成したのが、この15年の暮れ。全国ツアーを展開したいところですが、大規模ホールなどでのコンサートは『自分に合わない』と本人が嫌がって、実現しなかったそうです。ディナーショーは、毎年恒例の活動として休養前からやっていたし、体調を崩した10年も予定していたもの。それを直前で中止にしてしまったこともあり、もう一度そこに時計の針を戻して再開しようと決まっていったようです」(前出の音楽関係者)

     シンガー・ソングライターというわけではない明菜にとって、生活の糧は歌唱印税だろうが、それだけでいつまでも休養していられるほど安泰ではないだろう。別の音楽関係者によると、ディナーショーはコンサートのように大規模セット設営や演出に凝ることもなく、経費はホテルの宴会場の使用料くらい。スタッフもコンサートに比べれば少人数で済む上、チケットも高く歌手の取り分も多いため、実入りがいいという。ヒルトン東京お台場など7カ所で行うショーのチケットは1枚4万2000円から5万円。その半分でも懐に入れば、相当な儲けになる。

     父親とも断絶し、明菜の支えは恋人ともいわれる男性マネジャーだけといわれている。これまでドタキャンなどで痛い目をみてきた周囲は今回の歌姫復活劇が本物かどうか、まずはディナーショーを試金石にして判断を下すことになる。

    ムッシュかまやつ がん公表

     歌手のムッシュかまやつ(77)が肝臓がんで入院中であることが6日、分かった。同日、所属事務所がファクスで発表した。5月に検査で発見され、通院治療をしていたが、8月23日に脱水のため緊急搬送。そのまま検査入院したという。

    【写真】懐かしい…60年代、スパイダース時代のムッシュかまやつ

     かまやつは所属事務所を通じて「絶対復活するから心配しないでください!それまでいろいろご迷惑おかけします!」とメッセージを発表した。

     かまやつは今月10日に東京・かつしかシンフォニーヒルズで行われる「ムッシュかまやつ&泉谷しげるトーク&ライブ」に出演する予定だったが、体調不良で休演することを泉谷が5日付の自身のブログで発表。泉谷は「大先輩であるムッシュかまやつ氏が体調不良により検査入院となり、今回のコンサートに出演できなくなりました」と伝えていた。また、今年5月には、7月7日開催予定だった公演を「健康上の理由」として延期することを公式サイトで発表していた。

    引用:ムッシュかまやつ がん公表

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    「吉原」の光と影 遊女たちの過酷な現実とは 尾上松也の古地図で謎...

     こんにちは、尾上松也です。以前、私は歌舞伎の舞台で、江戸の遊郭「吉原」の遊女のお役を演じさせていただいた経験があるのですが、裳は豪華な反面とても重く、彼女たちは毎日こんな重いものを着ていたのかと驚いた記憶があります。今回は、そんな「吉原」の光と影に古地図で迫ってまいりました。

     江戸庶民の憧れの地・吉原。その誕生の経緯を探っていきますと、実は当初吉原は全く別の場所にあったことがわかりました。しかもそこは、今では考えられない意外な場所でした。皆さんは吉原がどこで誕生したのか、予想ができますでしょうか。

     そして、吉原といえば花魁ですよね。彼女たちのきらびやかな衣服や装飾品は、当時の女性たちがお手本にしたのだそうです。まさに彼女たちは、江戸の最先端を行く女性だったのです。しかし、それはあくまで遊女たちの一面にすぎません。その陰で、彼女たちには過酷な現実が待っていました。一体、彼女たちを苦しめていたものとは何だったのでしょう。

     さらに、吉原では、男性客と遊女の間でのトラブルから、悲しい事件が多発、治安は決して良くありませんでした。本来ならばそんな場所であれば幕府が厳しく取り締まるはず…。しかし吉原は江戸時代以降も存続します。これは一体どういうことでしょう?吉原と江戸幕府の間にあった、いくつもの利害関係を暴きます!華やかなだけではなかった吉原の本当の姿が、番組で浮き彫りとなります。是非、ご覧ください。

    ■尾上松也(おのえ・まつや) 1985年1月30日東京都中央区出身。父は六代目尾上松助、叔父は大谷桂三(初代尾上松也)。身長178センチ。5歳のとき、歌舞伎座で初舞台。その後、数々の舞台に出演。昨年6月にコクーン歌舞伎にて「三人吉三」のお坊吉三に抜擢。また近年ではミュージカルにも年1回のペースで出演している。2014年のNHK紅白歌合戦のゲスト審査員。BS11の番組「尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究」は“初冠番組”となる。番組詳細は(http://www.bs11.jp/)まで。

    芳根京子、亡き祖母に「観てもらいたかった」次期朝ドラ『べっぴんさ...

     10月3日からスタートする、NHK 連続テレビ小説『ぺっぴんさん』の完成披露試写会が、5日に渋谷の同局内で行われ、ヒロインの坂東すみれを演じる芳根京子をはじめ、すみれの幼少期を演じる渡邉このみ、すみれの父・坂東五十八を演じる生瀬勝久が出席した。

    【写真】芳根京子の会見の模様

     95作目となる今作は、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気に駆け抜けていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語。

     第1週目が完成したことに関して、芳根は「“ついに出来た”“やっと(すみれに)会えた”という感じ」と語り、「4月からお稽古を始めて、5月末から撮影が始まって3ヵ月ちょっと撮影してきましたが、やっとみなさんに観て頂けるのがすごく嬉しくて、不思議な気持ちでいっぱいです」と喜びを噛みしめる。演じる”坂東すみれ”について「すみれは、自分の言いたいことがなかなか口に出せない女の子なんですが、このみちゃんが作ってくれたすみれという女の子を絶対に壊したくない、ちゃんと引き継ぎたいという想いが一番にあった」と語り、「“あのすみれがこんなも頑張っている”というような姿をしっかりと見せていきたい」と決意を新たにする。

     すみれの父を演じる生瀬は「普段から癖の多い、ほとんど変化球しか投げない様なお芝居ばかりしていますが、今回は直球で勝負しています」と宣言。すみれの幼少期を演じた渡邉は「私は家族みんなで観たんですけど、お母さんとか、みんな笑ったり泣いたりしていたので、とてもいい作品にできたかなって思います」と笑顔を見せ、父親役の生瀬について「生瀬さんは役ではすごい怖い役だったけど、いろいろお話をしてくださったり、演技の指導もたくさんしてくださって、すごい優しかったです」と語ると、生瀬もニッコリ。

     そんな生瀬に対して芳根は「生瀬さんと二人でお芝居をさせていただいたとき、『深く考えすぎずに、お父様への想いをちゃんと伝えて』と言ってくださったことが印象的だった」と明かし、「考えすぎちゃっていた部分もあったので、今までのリハーサルでやったこととかを一度忘れて、しっかりとお父様に想いをぶつけようという感じでやったら、監督からも『今のはすごく良かった』と言っていただいたんです」とコメント。一方の生瀬は「まったく覚えてない(笑)。すごく恥ずかしい。なんかエラそうなこと言いましたね」と照れ笑いを浮かべていた。

     また、ヒロインを演じる芳根について生瀬は「プライベートでいろいろとお話をして、芳根京子ちゃんの生き方に非常に感化されています」と告白。「自分をしっかり持っていて、若い頃からいろんなものにチャレンジしていて、大病もされたので、死生観もしっかりと持っている。現場ではお芝居を戦わせています」と芳根を称賛。さらに「スタジオの前室に芳根さんからの差し入れのおやつがたくさん置いてあるんですが、『みなさん、どうぞ!』って言いながら、ほとんど自分が食べている。その座長感たるや、すごいなと。とても愛らしい座長です(笑)」と暴露し、笑いを誘う一幕も。

     4月からお裁縫と所作、関西言葉の稽古を積んで、撮影に挑んでいる芳根は「亡くなってしまった祖母がお裁縫の先生をやっていたこともあって、夏休みの自由研究で、おばあちゃんと一緒にぬいぐるみや巾着、クッションとかを作ったり、そういう経験があったので、ゼロからのスタートではなかったことが心強かった」と語り、「それと同時に祖母に観てもらいたかったなという想いがすごくあります」亡き祖母への想いを語った。

     第1週では、入院中の母を見舞うために、母が好きだった刺しゅうに悪戦苦闘する姿が描かれ、幼少期を演じた渡邉の熱演が光る。すみれの母親・はなとして出演し、物語の“語り”を担当している菅野美穂とのシーンについて、渡邉は「お母さんが家から(病院へ)帰ってしまうシーンでは、私も(試写を観て)泣いちゃったし、撮影中も泣いちゃって、すごく感動したシーンでした」としみじみと振り返る。

     菅野と夫婦役を演じる生瀬は「『これから娘たちをよろしく』と言われるシーンでは、手を握るというような段取りはまったくなかったんですけど、自然と菅野さんが僕の手を握ってくれて、僕はまたそれに感動してしまって、『任せておけ』と言う感じで。とても気持ちのいいシーンになった」コメント。また「大河の撮影中の旦那様(堺雅人)から『妻をよろしく』とメールをいただいたので、『任せておけ』と、旦那にもメールを返しておきました」と明かし、「良いネタになるでしょ?」と報道陣にアピールし笑いを誘う。

     実際には共演シーンはないものの、菅野が出演するシーンに立ち会っていたという芳根は「小さい頃のすみれちゃんの記憶は、私も持っていないといけないものなので、4つ葉のクローバーの意味を教えてもらうシーンのとき、直接現場でみさせていただきました」とコメント。そして、「あの日から気持ちがすごく変わったなと。冒頭で赤ちゃんを背負って泣いているシーンがあるんですが、あれはもともとあ然として見ているというシーンだったんです。でも、本番でなぜか涙が止まらないという不思議な感覚になって。それは、あのクローバーのシーンを観に行けたからだなって思いました。私が直接言われた言葉ではないけど、すごく心に響くものがありました」としみじみ語った。

     連続テレビ小説『べっぴんさん』は、10月3日より放送開始(毎週月~土 午前8:00~ NHK総合ほか)。

    アッコがラーメン店に1人で行けない 「恥ずかしくない?」

     芸能界のご意見番、和田アキ子さん(66)が「女性のひとりラーメン」に強い拒否反応を示した。

     「おひとりさま」ブームの影響もあり、最近は女性が1人でラーメン店に行くことも珍しくない。しかし、アッコさんにはこれが中々理解できないようで、ひたすら否定的な言葉を繰り返した。

    ■「よう行かんわ」を繰り返すばかり

     2016年9月4日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、「女性セブン」9月8日号によるベッキーさん(32)の「ひとりラーメン」報道を取り上げた。これに関連し、番組では渋谷の女性50人に「ひとりラーメンをしたことがあるか」についてアンケートを実施。その結果、50人中43人が「ある」と回答したという。

     この結果に最も驚いていたのが、アッコさんだった。すぐさま「えーーー!」と大きな声をあげ、「よう行かんわ!」と全否定した。レギュラー陣から「ひとりラーメン無理ですか?」と聞かれると、戸惑った様子で「えー、よう行かん…」。普段の男勝りなキャラクターとは裏腹に「恥ずかしくない?」と少し照れた表情で聞き返した。

     「ひとりラーメン」デビューしたばかりというモデルの舟山久美子さん(25)が「最近は女性も行きやすいところが増えている」と説明したものの、「えー、よう行かんわ」と繰り返すばかり。よっぽど理解できないらしい。

     しかし、この拒絶っぷりに疑問を抱いた視聴者は少なくなかったようだ。ネット上では発言の直後から

      「一人じゃ何もできない奴の方が恥ずかしいわ」
      「おひとりさま見下してる?」
      「そもそも何を気にする必要があんの?」
      「1人ラーメンが恥ずかしいって年寄りの感覚?」

    といったコメントがいくつも投稿された。

    パチンコ屋には変装して行くが…

     ただ「50人中43人」という数字を単純に計算すると、女性の86%がひとりラーメン経験者ということになるが、一般の実感よりは多いように見える。実際、別の調査ではこれほどの数字は出ていない。

     たとえば、オウチーノ総研による2014年調査(有効回答442)の結果をみると、「ひとりラーメン」経験女性は31.7%。青山ハッピー研究所(有効回答926)による同年の調査でも31.6%だった。

     しかし、舟山さんも指摘していたように、最近では女性も入りやすい雰囲気のラーメン店も増えている。必ずしも「男性ばかりの店」ばかりではなくなった今、「よういかんわ!」と完全否定するアッコさんのような存在は、むしろ珍しくなってきているのかもしれない。

     ちなみに、和田さんは大のパチンコ好きで有名。過去にはバラエティー番組で「変装してよくパチンコ屋へ行く」などと打ち明けている。

    パラリンピック番組で見せた マツコの“真情あふるる”毒舌

     フジテレビが珍しく(?)五輪番組で株を上げた。

     2日に放送されたリオパラリンピック特番「リオ2016パラリンピック開幕直前SP~マツコが全力応援宣言!みんな凄いじゃないのDX~」(フジテレビ系)。

     マツコ・デラックス(43)がスポーツ番組MCに初挑戦。走り高跳び日本代表の鈴木徹選手(36)から義足の仕組みについて教わる一方、イケメンアスリートとしての一面を掘り下げたところ、「子供が2人います」と明かす鈴木に「結婚してたんだ……」と落胆。

     妻は入院先で出会った看護師だと聞くと「ヤラシイ!」と絶叫。鈴木が「普通に見てくれるから普通を取り戻せる」と妻への感謝を口にすると、「私も似たようなもの。腫れ物に触るみたいにみんな触ってくる。ここまでバケモノになってくると」とうなだれていた。話題はパラ選手の恋愛事情にも及び、障害者スポーツのPRを見事にバラエティー番組として成立させた。

     芸能リポーターの川内天子氏はこういう。

    「マツコさん自身が波瀾万丈な人生で『体は男なのに心は女』という悩みを抱え、それによって差別や痛みを経験してきた。障害者により近いところで共感できる部分が多いのでしょう。普通は『苦労しているだろうな』とか『あまり触れちゃいけない』とか一歩引いてしまうところを、マツコさんが一歩前に出て聞いても、失礼に感じないし、マツコさん自身もそれが分かっているはず。それが可能なのも、“マツコは毒舌キャラだけど本音を言っているだけで、実はそこに愛がある”ということが理解されているゆえ。だから起用する側も視聴者も安心して見ていられるんだと思います」

     独自の目線でパラリンピアンを見つめるマツコは、実は昨年5月から「日本財団パラリンピックサポートセンター」の顧問を務めている。アスリートや五輪選手を除いた「タレント」のみの肩書でこの顧問に名を連ねるのはマツコただ一人。4年後の東京パラリンピックまで“真情あふるる”毒舌に期待だ。

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