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    NHK大河の西郷隆盛役はだれがいい? 主演未定で「希望」「予想」...

     2018年のNHK大河ドラマが西郷隆盛を主人公にした「西郷(せご)どん」と発表され、ネット上で、早くも主演がだれになるのかと関心を集めている。

     大河については、西郷が主人公になり、俳優の堤真一さん(52)が主演に内定したと、2016年9月3日に一部スポーツ紙で報じられた。

    ■堤事務所「オファーはお断りしました」

     しかし、NHKは8日の発表で、大河放送時に明治維新から150年を迎えることから西郷が主人公の幕末ドラマにしたと認めたものの、主演については未定だとするに留めた。籾井勝人会長はこの日の定例会見で、報道が先行したことを受け、「あまりかぎまわらないでいただきたい」とクギを刺した。

     堤さんについては、本人が大河への出演を断ったと別のスポーツ紙で報じられ、ネット上で、混乱も広がっている。

     そこで、堤さん所属事務所のシス・カンパニーにJ-CASTニュースが取材すると、社長が対応して、堤さんがそもそも主演に内定してもいなかったと明言した。「NHKのプロデューサーからオファーは受けましたけれど、お受けしておらず、お断りしました」と話す。大河の主演を断った理由については、明かさなかった。

     大河ドラマの発表日に、主演が未定だったことは過去にもある。

     ここ5年間を見ると、2012年の「平清盛」については、10年8月4日に発表されたものの、主演が松山ケンイチさんと明かされたのは11月25日になってからだ。このときは、その2週間ほど前に一部スポーツ紙が松山さん主演の見通しを報じている。

     また、現在放送中の「真田丸」は、14年5月12日に発表され、6月18日に主演が堺雅人さんとアナウンスされている。

    鈴木亮平、阿部寛…ネットで予想相次ぐ

     「真田丸」については、発表時から、堺雅人さん主演が「内定」「最有力」などとスポーツ紙各紙に報じられている。すでに最終調整段階だったらしく、その1か月後にはNHKから主演が明かされていた。

     それ以外は、大河の発表当日に主演も明かされている。

     今回については、堤真一さんがオファーを断ったため、主演は未定とせざるを得なかったのか。しかし、こうした点などについて、NHKの広報局では、「番組の制作過程については、原則としてお答えしていません」と取材に答えるのみだった。

     「西郷どん」の原作は、作家の林真理子さん(62)の小説「西郷どん!」で、脚本は、脚本家の中園ミホさん(57)が担当する。男にも女にもモテたという西郷隆盛の魅力に女の視点で切り込むと、抱負のコメントを出している。

     ツイッターや2ちゃんねるなどでは、主演についての予想が相次いで書き込まれている。

     その中では、中園さんが脚本を手がけたNHK連続テレビ小説「花子とアン」にも出演した鈴木亮平さん(33)を予想する声も多い。このほか、演技力がある俳優として、阿部寛さん(52)らを挙げる人が多かった。さらに、西郷に似ているとして、元横綱の武蔵丸さんを推す向きもあったほか、過去にNHK大河で西郷役を演じた俳優に期待したいとの声も出ていた。

    報道陣をギロリ 釈放された高畑裕太の目つきが怖いと話題

     強姦致傷容疑で逮捕され、群馬県前橋署に勾留されていた俳優の高畑裕太容疑者(22)が9日午後2時45分頃、釈放された。同日までに被害者との間で示談が成立したものとみられる。

     前橋署の出入り口から姿を見せた高畑は、白のワイシャツに淡いグレーのパンツ姿。「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を述べた後は約30秒間にわたり深々とお辞儀をしたが、視聴者が注目したのはその際の高畑の表情だ。

     署から出てきた際の高畑は、目つきも鋭く充血気味。謝罪の言葉も絶叫するような口調で、表情は周囲を睨みつけるように険しかった。謝罪を終えた後も表情を変えることはなく、報道陣の問いかけにも口を真一文字に結んだまま一切応じず。用意された車のドアの前で再び頭を下げると、車内に乗り込んでいった。

     高畑釈放の瞬間はテレビで生中継されていたが、一連の様子を見た視聴者からは、<カメラマンを睨んでた。反省してないのか?><目つきとか態度から見て開き直りとしか思えないんですけど…>などの声がネットに噴出。<「申し訳ありません」の言葉もどこか言わされてる感があり、何も響かなかった>という厳しい意見もあった。

     高畑の釈放後の態度に、違和感を感じた視聴者は多かったようだ。

    イエモン 19年ぶりドラマ曲

    THE YELLOW MONKEYが、2016年10月19日(水)にシングル『砂の塔』をリリースすることを発表した。

    同作は初回盤と通常盤の2形態でリリースされ、初回盤には表題曲“砂の塔”のほか、“ALRIGHT”、ボーナストラックとして全国ツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」から12会場のライブ音源が12曲収録される。

    表題曲“砂の塔”は、TBSで2016年10月14日(金)からスタートする金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の主題歌として書き下ろされたものとなる。なお、バンドにとってシングルリリースは2001年1月の『プライマル。』以来15年ぶり、ドラマ主題歌の書き下ろしは、1997年放送のTBSドラマ『職員室』に用いられた“BURN”以来19年ぶりとなる。同曲に関して、吉井和哉、ドラマで主演を務める菅野美穂、番組プロデューサー・高橋正尚がコメントを寄せている。

    ——————————-
    【THE YELLOW MONKEY・吉井和哉 コメント】
    この「砂の塔」と名付けられた曲は、イエローモンキーの再集結後、初のシングル曲になります。
    番組サイドのスタッフの方々の熱意に押され、新生イエローモンキーとしてドラマの中でどのような花を添えられるか、試行錯誤しながらも楽しんで挑むことができました。
    タワーマンションを舞台に繰り広げられる、現代社会の裏側とミステリーを掛け合わせたドラマですが、
    これはそのまま人間の人生や、バンドの人生に当てはまると思い、その側面も添えながら歌詞を書かせていただきました。
    タイトルも「砂の塔」以外に考えられませんでした。
    この曲のストリングスアレンジに僕らが尊敬し、ずっと憧れていた船山基紀さんをお迎えし、そのケミストリーはバンドの歴史的にも素晴らしい結果を招きました。
    このドラマには親と子の愛の重要さが本質に隠れていますが、イエローモンキーも昔から家族の誰かしらとの繋がりを歌にしてきました。この曲は現時点での集大成だと感じています。
    THE YELLOW MONKEY が贈る黄色い花も是非お楽しみください。

    【菅野美穂 コメント】
    今回、THE YELLOW MONKEY さんに主題歌を担当して頂いたのですが、ここまでドラマの世界観に寄り添った作品を作って頂けて、心よりの感謝を申し上げるとともに、映像と重なった時に、どのように仕上がるのかとても楽しみです。撮影は始まったばかりですが、作ってくださったこの曲に負けないように、みんなで頑張ります。

    【高橋正尚 コメント】
    薔薇のような華やかさと、食虫植物のように毒々しい妖しさ・・・。表と裏が交錯する THE YELLOW MONKEYさんならではの魅力が、ドラマの世界観と完璧な配合で交じり合い、最高の主題歌が生まれました! 煌びやかなタワーマンションの裏に潜むドロリとした人間の闇と、息詰まるサスペンスを描く今回のドラマにとって、この曲は早くも不可欠の存在となっています! 手前味噌ですが・・・台本を読みながら毎日50回以上
    聴いてます! 本気でドハマリしています! 是非皆さんにも、この“毒の海”に溺れて頂きたいです!
    ——————————-

    また、本日2016年9月10日(土)5:00から、Yahoo!検索で金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の関連ワードを検索すると、独占公開されている同ドラマの特別映像を視聴することができ、主題歌“砂の塔”をいち早く聴くことができる。

    リリース、番組情報は以下の通り。

    ●リリース情報
    『砂の塔』
    2016年10月19日(水)
    (初回盤)COCA-17240 / ¥1,296(税込)
    (通常盤)COCA-17241 / ¥1,080(税込)
    初回盤収録楽曲:
    1. 砂の塔
    2. ALRIGHT
    Bonus Track
    3~14.「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」12会場LIVE音源

    通常盤収録楽曲:
    1. 砂の塔
    2. ALRIGHT
    3. 砂の塔 -Instrumental-
    4. ALRIGHT -Instrumental-

    ●番組情報
    TBS『砂の塔~知りすぎた隣人』
    2016年10月14日(金)22:00スタート
    ※初回15分拡大
    出演:菅野美穂 / 松嶋菜々子 / 岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)
    製作:ドリマックス・テレビジョン / TBS
    演出:塚原あゆ子(『夜行観覧車』『Nのために』『アリスの棘』) / 平野俊一(『家族ノカタチ』『S-最後の警官-』『アリスの棘』) / 棚澤孝義(『下町ロケット』『夜行観覧車』)
    脚本:池田奈津子(『アリスの棘』『アルジャーノンに花束を』)
    プロデューサー:高橋正尚(『魔王』『冬のサクラ』『アリスの棘』) / 浅野敦也(『女はそれを許さない』)

    RO69(アールオーロック)

    引用:イエモン 19年ぶりドラマ曲

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    『髑髏城の七人』の新劇場は「新感線にピッタリ」

    2017年3月に東京・豊洲にオープンする新劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演として1年3か月上演する、劇団☆新感線の『髑髏城の七人』。花・鳥・風・月の4シーズンに分けて上演する、その最初の「Season 花」の製作発表記者会見が行われ、小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太、中島かずき、いのうえひでのりが登壇した。

    【そのほかの画像はこちら】

    新劇場は、360度回転する円形の客席を中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと囲む形状。劇団の主宰で演出のいのうえは「1番のメリットは暗転を作らないこと。舞台はどうしてもセットを入れ替えないといけないので、その間どうやってお客さんの気持ちを途切れさせずにみせるかは、ひとつ演出の腕の見せ所だと思うのですが、(新劇場では)セットが用意してあるところを客席の方がグルグル回っていくわけですから。映画じゃないですけど、ほとんど切れ目なくシーンが進んでいく。ある意味では新感線にピッタリな劇場と言っても過言ではない」、脚本の中島も「(同じ形状の舞台がある)オランダで芝居を観たときに、客席が回るということは想像よりももっと演劇の中に(観客が)一緒に入っている感覚が強い。今まで感じたことがない感覚でした」と熱く語った。

    1990年の初演以来、7年ごとに上演を繰り返してきた『髑髏城の七人』について、いのうえは「戦国を舞台に若者たちが暴れまくるという話。『Season花』では、圧倒的な大人、リーダーを失った若者たちの葛藤と青春を中心に描いていく」と紹介。中島は「1990年にやったときには粗削りな舞台でした。でも逆に原石のような魅力があって。再演するたびに輝き方が違う芝居になって、ある種宝物だなと思いながらやってきました。今度は(劇場)システムが違うということで、磨けば磨くほど輝き方が違う芝居に対してピッタリ」と期待を寄せた。

    捨之介役の小栗は「2011年の『髑髏城の七人』でこの捨之介の役をやらせていただきまして、そのときにちょっと自分の中でいろいろ足りない点や思うところがいっぱいあったので、それをこういう形でやらせてもらえることを非常に嬉しく思っています」。蘭兵衛役の山本は今回が新感線初参加。何度も再演された作品への出演について「演者が違うということは全く違うものになると思う」と真っ新な状態で挑むことを宣言。贋鉄斎役の古田は「最終的に『りょうちゃんより古田さんの方が色っぽかったよ』って言われたい」と意外なライバル心(?)を披露した。

    公演は2017年3月30日(木)から6月12日(月)まで、東京・IHIステージアラウンド東京にて。

    高畑“バカ息子”ネタで視聴率跳ね上がる 母親の舞台控え…

     【芸能ニュース舞台裏】「新しいことなんて、何もない。パネルを作って、これまでのことを振り返って、コメンテーターがしゃべって。それだけですが、数字(視聴率)を取るんですよね」

     情報番組デスクが、ライバル局のやり方を横目に感心する。

     強姦致傷容疑で逮捕され、9日に不起訴処分となり、釈放された俳優、高畑裕太(22)。彼を取り上げると、視聴率が跳ね上がるという。

     「日本の芸能界で初めてのケースの上、母親が有名女優ですから、いやが応にも注目度は高い。ですが、ここまで数字を取るとは思いませんでした。制作現場のディレクターは苦労するパターン。焼き直しの連続ですからね」(ワイドショーディレクター)

     裁判は免れたが、母親の高畑淳子(61)の舞台初日はもう間近。関心は続く。

    アプガ&チャオベラ、アイドル日本代表として韓国に乗り込む

     アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)とチャオ ベッラ チンクエッティが10日、韓国ソウル市オリンピック公園ミューズライブホールで行われる『日韓アイドルサミット in SEOUL』に出演。韓国のアイドルApril、RAINBOWと競演する。イベント翌日には東大門でストリートライブを行ない、韓国のファッションスタイル番組にも出演するなど、アイドル日本代表として活動する。

    【写真】『X-girl』の衣裳を着たアプガ

     アップアップガールズ(仮)とチャオ ベッラ チンクエッティは、10日のイベント当日には、新世界免税店明洞店の一日店長を務め、翌11日には、初のストリートパフォーマンスライブを東大門Goodmorning Cityにて開催。現地のファッションタウンを巡って、コスメショップや、韓国ドメスティックブランドのレポートも行なう。

     さらに韓国衛星放送Skylifeが28日から放送を開始する新ファッション番組『ビューティ―SKY』にもアップアップガ-ルズ(仮)とチャオ ベッラ チンクエッティが日本のアイドルを代表して出演する。なおアップアップガールズ(仮)には、ビーズインターナショナルの『X-girl(エックスガール)』が番組出演用の衣装を提供。韓国滞在時のアップアップガールズ(仮)の女子力アップとファッションをサポートする。

     アップアップガールズ(仮)メンバーは以前からX-girlの展示会に参加し、私服でも好んで着用。メンバーの佐藤綾乃は「今回、衣装を提供していただけるということが、一番うれしいです。普段おしゃれに見えないアプガもX-girlさんに衣装を提供していただいたことで、さらに新たなジャンルが開けると思いますし、そこにメンバーみんなで挑戦していきたいです。これをきっかけにもっとおしゃれになれたらいいなと思います」と喜び、関根梓は「洋服をお借りしてイベントに出ることはなかなかなかったので、今回X-girlさんに衣装を提供していただいて韓国へ行けることが本当に楽しみです。純粋に楽しみで
    す!」と期待を語った。

    ヤクルト山田哲人は「イチロー後継者」 2年連続トリプルスリー「確...

     ヤクルトの山田哲人が2年連続の打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーを確実にした。史上初の快挙でスーパースターの資格を得たといえるだろう。

     山田は2016年9月6日のDeNA戦(横浜)で二盗に成功、今季30個目の盗塁をマークした。すでに本塁打は30本を超えており、積み重ね記録の本塁打、盗塁はクリアとなった。残る打率も3割2分台半ばだから、これから3割を切ることはほぼありえない。

    ■記録保持者はたった10人

      「2年連続はだれもやっていないと聞いていたので、今シーズンはその目標にプレーしてきた」

     史上初を確実にした山田は達成感をそう言い表した。

      「だれにも真似ができない。すごい選手だよ」

     ヤクルトをはじめ、各チームから賞賛の声が上がった。

     確実性、長打力、そしてスピード。野球選手が理想とする数字をこともなくやってのけた。野球の申し子と言っていいだろう。

     山田は昨(15)年、素質を一気に開花させた。打率3割2分9厘、本塁打38、盗塁34。本塁打と盗塁はタイトルを取り、打率は2位だった。チームの優勝に貢献し、MVPに選ばれた。今年はチームが低調のためあまり騒がれていないが、しっかりと成績を残していた。

     トリプルスリーはこれまで山田を含め10人が記録しているにすぎない。別当薫、岩本義行、中西太、蓑田浩二、秋山幸二、野村謙二郎、金本知憲、松井稼頭央、柳田悠岐である。貴公子・別当、神主打法・岩本、怪童・中西の3人はいずれも殿堂入りしているオールドファンにとって懐かしい選手だ。

     一方、大ちょんぼでこの大記録を逃したスーパースターがいる。

     1958年のシーズンに打率3割5厘、本塁打29、盗塁37をマークした新人である。外野スタンドに打ち込みながら、一塁ベースを踏み損ねたためにホームランをフイにしてしまった。それで1本足りない結果となった。

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    リオパラリンピックに有働アナを投入したNHKの“本気度”

     日本時間8日朝に開幕を迎えたリオデジャネイロ・パラリンピック。華やかさ、スケールの大きさ、パフォーマンス、満員の観客と、オリンピックに劣ることなく、車イスの元選手が雨の中スロープを上がる聖火リレーに感動した視聴者も多かったのではないか。

     さっそく同日には津川拓也が競泳100メートル背泳ぎS14(知的)で銅、視覚障害者柔道男子60キロ級の廣瀬誠が銀など、日本がメダルを獲得。これらの試合と開会式を放送したNHKは、今後は深夜から早朝に総合で日本選手中心に生中継。午後は総合、BS1で再放送し、Eテレでも連日関連番組を放送する力の入れよう。五輪に近い放送量だ。

     現地キャスターには有働由美子を起用。「あさイチ」を休ませて、エース有働をリオに行かせたところにNHKの本気度を感じさせる。その有働だが、金曜「あさイチ」ではリオからリポート、会場前でのお客へのインタビューは面白かった。有働で視聴者をパラリンピックに引き込む戦略はドンピシャ。4年後の東京での開催に向けて着々と下地をつくっている。

    ■目先の視聴率しか考えない民放

     それに比べて、民放のやる気のなさといったらない。今のところ中継の予定がない。

    「あるテレビ関係者に聞くと身もふたもないのですが、『視聴率が取れないから』と言っていました。民放は目先の数字のことしか考えていないのでしょう。陸上や水泳を見ても選手の筋肉美やタイムは完全にアスリートのもの。車イスバスケットなど球技も見応え十分です。4年後、人気コンテンツになっている可能性があるのに、先が読めていませんね。せめてスタッフを派遣して、情報番組などで取り上げるべきでは。五輪であれだけ『感動!』と騒いだのは何だったのか」(作家の松野大介氏)

     4年後、NHKと民放は周回遅れくらいの差がつきそうだ。

    「安倍マリオ」ギリギリ誕生

     リオデジャネイロ五輪の閉会式で行われた、東京五輪へのハンドオーバーセレモニーでサプライズ登場した安倍晋三首相が、本番約3週間前というギリギリで決まっていたことが9日、分かった。演出などを手がけたクリエーティブディレクター佐々木宏氏が都内で会見し、明かした。

    【写真】「安倍マリオ」演出は森喜朗会長の発案だった

     同セレモニーでは安倍首相がテレビゲームのキャラクター「スーパーマリオ」に扮(ふん)して登場した「安倍マリオ」が話題となった。しかし、当初はアスリートの中から候補者を探していた。

     現役選手、引退したレジェンドらの中から「マリオに似て、ひげが似合い、小柄で俊敏性のあるアスリートを探していた」と佐々木氏。08年北京五輪ではサッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏、12年ロンドン五輪では、サッカーの神様ペレ氏と、それぞれ次期開催国の英雄スポーツ選手がサプライズで出ていたからだ。

     だが、直前になっても見つからなかった。「一般人でもいいから探さなくては」と焦りが生じてきた時だった。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長のアイデアで、これまで考えてもみなかった安倍首相の名が挙がった。

     「びっくりしましたが、実現すればすごいなと。東京大会では、(首相の登場で)被災地も含め、全国に受け入れてもらえればと思いました。さらにマリオで出ていただければ、とてもチャーミングだなと思いました」と振り返る。

     ロンドン五輪の開会式で、エリザベス女王が映画「007」のジェームズ・ボンドと共演する映像が流れていたことも思い出し、日本のトップを起用した「安倍マリオ」が実現した。

    引用:「安倍マリオ」ギリギリ誕生

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    21年目の新たな一歩は愛すべき名曲プログラムで

    昨年、1996年のサントリーホール・デビューから20周年の節目を迎えたピアニストの及川浩治。新たな一歩となる21年目のシーズンの開幕を告げるリサイタル・ツアーが9月3日の静岡公演でスタートした。9月17日(土)にはサントリーホールでの東京公演を控える。ツアー曲目には、「ロマンティック・ヴィルトゥオーゾ・プログラム」と題する魅力的な名曲が並んでいる。

    画像2点

    「今回、思っていた以上に『いいプログラムだね』と言ってくださる方が多くて。クラシック音楽ファンの方じゃなくても、聴けばきっとご存知の曲ばかり。好きな作曲家の愛すべき作品たちです」

    「たとえば《ラ・ヴァルス》は20代の頃によく弾いていた曲。オーケストラ版を意識して、どれだけいっぱい音を入れられるかと弾き手がチャレンジしがちじゃないですか。でも、そういうのは20代の人に任せておけばいい(笑)。今は、付け加える音は最小限にしつつ、実際にオケで聴いた時のイメージで弾きたいと思います。《亡き王女のためのパヴァーヌ》も同じです。もちろんピアノ曲として素敵だけど、オーケストラ版の、少しスローなイメージで。若い頃、あのシンプルな美しさの中で色合いを作り出すのがすごく難しいと感じていたんです。たぶん人前で弾くのは初めてじゃないかな」 と、「音色」について語る言葉には、彼の音楽観も象徴されているように感じる。

    「結局は音なんですよ。自分の音をいかに作るか。でもそれは1音で成り立つものではなくて、ひとつの音と次の音の間に何を感じるか。それが音楽になるんですよね。たぶん死ぬまでそれを追い求めていくんだと思います」

    プログラムには、ブゾーニ編の《シャコンヌ》や、ラフマニノフ編の《愛の喜び》などの編曲作品が、いわば隠しテーマのように散りばめられている。

    「好きなんですよ。いろんな楽器のいろんな音楽が弾きたいんです 。ピアノだけじゃなく、指揮者になりたい、テノール歌手になりたいと、とにかく音楽が好きで育ったので」

    21年目。支えてくれる周囲の人々、そしてなにより、聴衆への感謝の念が強くなっているという。

    「プロでも学生でも、音を出した瞬間から、誰かに聴かせるのが前提です。聴き手がいて初めて演奏という行為なのです。演奏家の役割は、音楽を皆さんに伝えて、その空気を共有、共感しあうこと。長い年月ステージに立てているということは、それだけ聴きに来てくださっている方がいるということです」

    取材・文:宮本明

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