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    筋肉アイドル・才木玲佳、初イメージビデオで筋肉美全開「唯一無二の...

     筋肉アイドル・才木玲佳が11日、ファーストBD&DVD『マッスルエンジェル』の発売記念イベントを、秋葉原ソフマップアミューズメント館で開催した。

    【写真】才木玲佳が筋肉美を披露

     「筋肉担当! 元気! やる気! 才木玲佳です!」というキャッチフレーズ通り、明るくパワフルに登場した才木。ファーストイメージビデオは、5月にグアムで撮影。「朝起きたら隣に彼氏がいたり、一緒にトレーニングしたり…ラブラブな日常がつまった作品です」とアピール。

     筋肉アイドルだけに、自慢のマッスルも存分に披露。「ジムのトレーニングのシーンとかも、普通のアイドルちゃんだったら撮らないと思います。彼氏の車を整備するシーンでタイヤを持ち上げちゃったり。筋肉を見せつけられたかな(笑)」と自信を見せる。

     さらに「カメラマンさんのこだわりで、普段の女の子らしい、可愛らしい感じも多めに撮ってます」とも。そして一番セクシーなシーンとして「夕焼けのビーチでゴールドのビキニを着ているところ」を挙げ、「お酒に酔ってお部屋に行って…みたいなシーンが一番恥ずかしかったーっ!」と照れた。

     「撮影は楽しかった!」と次回作も期待できそうで、もしあれば「コスプレっぽいのもやってみたい!」と言う才木。「メイドさんとか。あと『ストリートファイターII』の春麗が好きなので、ガチめのアニメキャラになって、アクションも見せたいです」と希望を語った。

     お気に入りの筋肉は上腕二頭筋に三角筋、そしてふくらはぎの筋肉だという。「一年前は普通の女子でした」という才木だが、体を鍛え始めたきっかけは「ダイエット目的で格闘技のジムに通い始めたら、昔から負けず嫌いの性格なので、K-1のアマチュア大会に出ることになって。出るならちゃんと鍛えようって思ったら、1年でムキムキになりました」とニッコリ。今後については「唯一無二の『筋肉アイドル』になりたい!」と真っ直ぐな目標を語った。

    浜崎あゆみ「離婚」カウントダウン ファンが思わず復縁を願った「ア...

     歌手の浜崎あゆみさん(37)が夫の米国人男性と離婚する意向であることを2016年9月11日、ファンクラブ限定サイト「Team Ayu」の中で明かした。

     男性とは2013年12月に婚約し、14年3月に結婚。約3年連れ添ってきたが、今後は「それぞれの道へ進む」という。

    ■「彼は彼の想う道を。私は私の想う道を」

     浜崎さんは11日、ファンクラブ限定サイト上で「伝えたいこと。」と題したブログを公開した。「離婚」という言葉は使われていなかったものの、

      「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進む事になりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を」

    とつづり、すでに夫との離婚を決意したことをうかがわせた。

     J-CASTニュースが所属事務所に問い合わせた際には「担当者が不在」とのことで話を聞けなかったが、スポーツ紙等の報道によると、現在は別居中で、まだ離婚は成立していないという。

     浜崎さんは、2011年にオーストラリア人俳優のマニュエル・シュワルツさんと結婚し、翌12年に離婚している。日本では婚姻届を提出していなかったため、戸籍上は未婚のままだったが、今回離婚が成立すれば「実質バツ2」となる。

     男性は浜崎さんよりも10歳年下で、結婚当時は米名門UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の医学部に通う大学院生だった。結婚後は米ロサンゼルスに移り住み、夫婦生活をスタート。しかし15年7月には、すでに日本に拠点を戻したことを「Numero TOKYO」のインタビューの中で明かしていた。

     最近では意味深なツイートも増え、先月も「幸せを選べないんなら、どんな成功も名誉も財産も、なんの意味もないって」(16年8月30日)などのツイートが注目を集めたばかりだった。

    長瀬とは「家族のような兄弟のような関係…」

     ファンクラブ会員は本人からの報告を受け、

      「真っ先に報告をしてくれてありがとう」
       「なにがあってもファンだから!あゆがすきだから!」
       「どんな風があゆちゃんに吹いたとしても絶対離れないし守るから」

    といった温かなメッセージを寄せている。

     一方、ネット上では「想像通りの結果です。ええ?! ってならなかった」「結婚に向かないんでしょうね……なんの驚きもない」といった声と同時に、かつての恋人であるTOKIOの長瀬智也さん(37)との復縁を願う声が目立っている。

      「あゆにはやっぱり長瀬なんだよ」
       「長瀬と付き合ってる頃が歌とか含め一番すきだったなぁ」
       「復縁してほしいなぁー」
       「あゆ、、やっぱり、長瀬なんだよね」

     長瀬さんとは2007年に破局。当時のブログでは、

      「7年間もの月日を共に歩んできた同志なわけだから、いきなり『さよならっ。ハイ、他人。』なんてなるわけもなく、今までと変わらず連絡も取り合うし、一緒にゴハン食べたりもするんだなぁ。つまりね、私達は恋人同士という枠を越えて、家族のような兄弟のような、そんな関係になったんだよね」

    と、破局後も良好な関係であることを明かしていた。

     16年2月には、長瀬さんとペアで入れたと言われていた背中のタトゥーをインスタグラムにアップしたことが話題に。コメント欄にはファンらから「復活愛ないのかなー?」「長瀬と一緒に居た頃のあゆが大好き」といった声が寄せられていた。

     長瀬さんは2013年にヴァイオリニスト・東山加奈子さんとの交際が報じられているが、結婚には至っていない。

    稽古後は仲間と激論 流山児祥さん「演劇と酒とは不可分」

     アングラ劇団全盛期の60年代後半に演劇の世界に入って以来、時には喧噪=ゲバルトも辞さない過激な表現活動で注目を浴びてきた流山児祥さん(68)。プロデュース・演出作品は計350本を超え、海外公演も約15カ国・地域にのぼり、「アジアでもっとも有名な演出家」と呼ばれている。そんな流山児祥さんの演劇的酒人生とは。

      ◇  ◇  ◇

     酒の原点は三井三池炭鉱があった生まれ故郷の熊本県荒尾市。当時は結婚披露宴で三日三晩飲み明かすような土地柄だったから、何かというと酒盛りが始まったし、大酒飲みが多かった。

     親父も強かった。ただ、炭鉱の職員から炭労(日本炭鉱労働組合)副委員長に選ばれ、後に総評副議長にもなったので、ずっと東京に単身赴任。家に帰るのは月に1回あるかないか。俺が小学校高学年のころだから1950年代後半、当時としては珍しかったウイスキーを手土産にして帰省してたのを覚えてる。

     その後、親父の転職で中学3年の時に千葉県流山市に転居して進学したのがバンカラで有名な東葛飾高校。当時は先生も豪気で、卒業式が終わったら率先して俺たち教え子と寿司屋で酒盛りしてた。もちろん親たちも公認。それが許された時代だったんだ。

     親父と初めて外で飲んだのは青山学院大に進学して間もなくで東銀座・三原橋の袋小路にあった、確か「ビルゴ」って名前の小さなバー。出されたのがバーボンだった。店のママが親父の“彼女”だったらしい。親父は俺が23歳の時、そのママが新たにオープンした新大久保の飲み屋で急死してね。死因は心不全。労働運動に邁進した活動家でもあった親父らしい、破天荒な最期ともいえるよ。

     そんな経験があるから俺にとって酒といえば、日本酒でも焼酎でもなく、ウイスキーかバーボン。松田優作、原田の兄貴(原田芳雄)に倣い、ジャック・ダニエルにこだわってたのは80年代だった。俺にとって演劇と酒とは不可分でね。酒はコミュニケーションツールであり、イマジネーションの源。20代のころから今に至るまで稽古後は酒を飲みながら社会や芸術について激論を戦わせてる。

     そういえば、70年代から90年代にかけて一世を風靡した東京キッドブラザースの主宰者・東由多加さんは凄かったよ。足元に缶ビールの空き缶を10~20本転がしながら徹夜の稽古に目を光らせてた。最後は本人が寝ちゃって、ようやく役者が解放されるってオチなんだ。

     稽古場ではともかく、最近は役者も含めてまったく飲まない演出家が増えてるから、俺にしてみると物足りないところはあるよ。酒の力を借りるわけじゃないけど、酒の席でないと分かり合えないことって多い。本音と本音がぶつかり、その結果「殴り合い」になり、「流血騒ぎ」になったとしても、それで関係性が良くなるってことだってたくさんあるもんだったしね。

    ■酒を飲まない寺山修司が乾杯の音頭

     とくに俺たちの仕事って、生身の肉体を使って表現するんだから、うわべだけ飾るなんてもってのほか。ある面、純粋なんだと思う。そんな中で一番印象的なのが演劇実験室◎天井桟敷を主宰していた作家で歌人でもある寺山修司さん。

     70年12月に渋谷の喫茶店に呼び出されて以来の付き合いだったけど、俺が作った「演劇団」が79年に第1次解散した際のパーティーでは、乾杯の音頭をとってくれたんだ。あの時のことは今も鮮烈に思い出すね。だって、肝硬変を患って入院する直前。普段はビールどころか酒を一切飲まない人だったから。

     そして「流山児祥はこれから重賞レースを目ざす。世界へ征け!」と、やや落ち込み気味だった俺に「檄」を飛ばしてくれた。「重賞レース」って言葉が出るあたり、大の競馬好きだった寺山さんの面目躍如だけど、それが91年から始まる25年続いている海外公演のきっかけとなったんだ。酒が結ぶ縁はこれからも大事にしていきたいもんだね。

    島袋寛子 早乙女友貴と婚約

     女性ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの島袋寛子(32)が12日、自身の公式サイトを更新。俳優・早乙女太一の弟で舞台俳優の早乙女友貴(20)との婚約を発表した。所属事務所によると、入籍日は未定だという。

    【写真】似てる?早乙女太一&友貴の兄弟2ショット

     島袋は「私事ではありますが、このたび、早乙女友貴さんと婚約いたしました」と喜びの報告。「お仕事で出会い、仲良くなり、このようなかたちとなりました」と馴れ初めを明かすとともに「互いに小さい頃から芸能活動をしてきたということもありますが、その真剣さ、情熱、そして人に対しても真っ直ぐで温かなところに心を寄せました。出会えたことに心から感謝しています」と早乙女への思いをつづっている。

     続けて「このお仕事に就くことができ20年。本当にたくさんの皆様に支えていただき今があります。ありがとうございます。今後も私らしく、より一層がんばってまいりますのでよろしくお願いいたします」と周囲への感謝と今後への決意を語った。

     島袋はSPEEDのメンバーとして1996年にデビュー。99年にソロデビューを果たし、2000年のグループ解散後(08年に活動再開)は女優としても活動。現在はソロと並行し、ジャズプロジェクト・Coco d’Orや、同じくSPEEDメンバー・今井絵理子とのユニット・ERIHIROとしても活動している。

     早乙女は97年、1歳の時に劇団朱雀の公演で初舞台を踏み、現在も舞台を中心に俳優として活動。今年2月に上演された劇団EXILEの旗揚げ公演『刀舞鬼-KABUKI-』では、島袋、兄・太一と3者での共演を果たした。

    引用:島袋寛子 早乙女友貴と婚約

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    人気作を12年ぶりに再演。長塚圭史「ギャグやります」

    長塚圭史、中山祐一朗、伊達暁による演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」が、旗揚げ20周年の今年、2004年の作品『はたらくおとこ』を再演する。キャストは阿佐ヶ谷スパイダースの3人に加え、池田成志、中村まこと、松村武、池田鉄洋、富岡晃一郎と初演時のメンバーが再集結。女性キャストの北浦愛は今作で初出演。作・演出の長塚に話を聞いた。

    【そのほかの画像はこちら】

    20周年の公演に『はたらくおとこ』を選んだことについては「ひとつは『はたらくおとこ』を2016年に上演したらどういう反応が返ってくるのかなっていう興味。12年前とは世の中が全く変わってるわけで、今、どういう風にこの作品が響くのかという興味は大きくありました。それと、阿佐ヶ谷スパイダースを好きなお客さんから再演の希望がすごく高いこともあります。でも、成志さんもまことさんもいないってなったら、やらなかったかもしれないです。そのくらいにこの作品は彼らと作ってきたので。それで上演が決まって、気が付くと『20周年だ』みたいな」と、20周年は後からついてきたものだったそう。長塚は「僕ら10周年も15周年も見落としてきてるから」と笑う。

    再演については「楽しみですよ。僕は『失われた時間を求めて』(2008年)くらいから、『はたらくおとこ』時代のお客さんに随分敬遠されたんじゃないかと思ってるんです。わざわざ難しいことをやってるみたいに言われるんだけど。そんなつもりはなくて。でも言われ続けるわけですよ。『圭史くんの作品、変わった』って。で、まあじゃあそういうのを1回景気づけにやるか、みたいな。やるなら面白くしますよ、当然ですけど。前回以上の作品にしたいなって思うし。ギャグもやりますよ。この『はたらくおとこ』に笑いは絶対必要だから」

    再集結するキャストについては「みんな多分、阿佐ヶ谷スパイダースがどうとかっていう考えではないと思うんですよ。『はたらくおとこ』をどう面白くするかっていうことだけで向かってくると思うから。有意義なクリエイションができることは確信しています。でもまあ会ってみないとわからないですね。なんか盗賊みたいな人たちが1回わかれて、もう1回集まるみたいな。そういう感じあるんですよ(笑)。それも、集まって同窓会するんじゃなくて、同じかそれ以上のことしようっていうんですから。その盗賊が成志さんとかまことさんでしょ? おかしいよね(笑)」

    公演は11月3日(木・祝)から20日(日)まで東京・本多劇場にて。その後、福岡、大阪、仙台など全国6か所を巡演。

    取材・文:中川實穗

    江戸っ子センスが光る爆笑旅 「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田...

    ★週刊BSマップ 「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」9月13日(火)午後8時BS日テレ(BS4)

     私がエンターテインメント業界に興味を持ったきっかけというのは、十代の時に聞いていたラジオ番組です。

     なかでも「三宅裕司のヤングパラダイス」は本当に大好きで聞いておりまして、最終回の時などは泣きましたね。私が十代の時に好きになった三宅裕司さんと佐野元春さんは、神田の生まれなのです。ですから、落語に興味を持つ前から江戸が好きだったといえるかもしれません。

     ですので、BS日テレで放送している「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」という番組は、ついつい見てしまいますね。13日午後8時から放送されるのは“北海道ふれあい2時間スペシャル”。

     都会っ子の三宅さんが地方に行くというのがこの番組の面白さ。今回は札幌からスタートして、車で約40分の南幌町へ。ここで乗る車がオープンカー! これが他の旅番組とは違う都会っ子のセンスでしょう。

     そして現地の人との会話が実に小気味がいい。これが江戸っ子のテンポ(勉強になります)。時には毒舌、時には爆笑、時にはのんびりの旅。三宅裕司信者の私はたまらなく好きな番組です。 (立川志らべ)

    加藤和樹、舞台『真田十勇士』で霧隠才蔵演じる「パワーアップした新...

     俳優・加藤和樹が11日、中村勘九郎主演・堤幸彦演出の舞台『真田十勇士』の公開舞台稽古に参加。同作で霧隠才蔵を演じる加藤和樹は「初演で松坂桃李くんが演じた才蔵を、いい意味で越えていかないといけない」と意気込みを語った。

    【写真】舞台『真田十勇士』公開稽古の模様

     2014年の初演、そして2016年9月22日に公開の劇場版で由利鎌之助を演じた加藤は、今作で霧隠才蔵を演じる。「映画を経ての再演であり、自分も役が変わっているので、今回はいろいろとパワーアップした『初演』だと思っています。観ていただいた方に、本当に最高だったと言ってもらえる作品にしたい」と語る。

     稽古の当初は「前の役が残っていたので、鎌之助と呼ばれると、ピクってしていた」と言うが、「松坂桃李くんが演じた才蔵を、いい意味で越えていかないといけない」と気を引き締める。そして「アクションを一新し、才蔵としての居方とか、左助とのコンビとか、一人で作り上げる役ではないと思っています。パワーアップした新しい作品として、すべての方々に喜んでいただける作品になったと思います」と自信を見せた。

     舞台『真田十勇士』は9月11日~10月3日、新国立劇場 中劇場で上演。その後、KAAT神奈川芸術劇場(10月8日~10日)、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール(10月14日~23日)と巡演する。なお、オーディション情報サイト「デビュー/Deview」では『真田十勇士』についての加藤和樹と新井敦史のインタビューを掲載中。

    2年前の検査で「がん心配ない」のはずが 小林麻央の告白に海老蔵「...

     乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が2016年9月11日、2年前に受けた人間ドック後の再検査で「癌を疑うようなものではない」と告げられていたと、ブログで明かした。

     人間ドックでは「(がんの可能性は)五分五分」と言われていたが、再検査の医師は「心配いらない」と話したという。夫の市川海老蔵さん(38)も当時を思い起こして、「時は取り戻せない」とブログに書いている。

    ■再検査後には「ほっとしました」

     麻央さんは16年9月7日から、がん告知までの経緯をブログで振り返っている。それによれば、2014年2月に海老蔵さんと人間ドックを受診。その日のうちに医師から、左乳房に腫瘤があり、早急に病院へ行くようすすめられた。がんの可能性を聞くと、「五分五分です」と伝えられたという。

     「大きな病院」に再検査予約を入れた麻央さん。知人である2人の「乳腺専門の先生」からは「授乳中のしこりで癌の可能性が五分五分なんて、その先生は、オーバーだね」と言われたこともあり、安心していたという。

     そして9月11日のブログ投稿では、再検査で触診と超音波、マンモグラフィー検査を受けたと明かした。

      「授乳中はマンモグラフィーはできないと思っていましたが、普通に行いました。結果、癌を疑うようなものではないとのことでした」

     人間ドックで「五分五分」と言われていたこともあり、患部の一部を切り取って検査する「生検」の必要があるか医師に聞くと、

      「必要ないでしょう、授乳中のしこりですし、心配いらないですよ」

    と診断され、念のため半年後くらいに検査するよう言われた。乳腺の専門家の意見と同じだったため、「ほっとしました」と振り返っている。

    「物事に絶対はない」と「無念」の思い

     麻央さんのブログは、11日18時30分現在、これ以降の新着投稿がない。おそらく今後、「がん発覚」について触れるのだろう。海老蔵さんは6月9日の会見で、乳がんが見つかったのは「約1年8か月前」だとした。さかのぼると、14年10月ごろ。となれば、人間ドックでの腫瘤発覚から、半年以上たってのがん判明になる。

     麻央さんの告白について、海老蔵さんは11日夕方にブログで触れている。

      「時は取り戻せない。この事を学んた。物事に絶対はない!という事も、…」(原文ママ)

     ツイッターでは、

      「人間ドックで再検査受けてと言われて再検査受けたのに大丈夫と言われたんだ…. そんなにわかりにくいものなんだろうか」
      「私も、病院で『大丈夫ですよ』って言われて、早期発見の機会を先延ばしされ、結局ガンだった」

    といった反応が出ている。

    慢心見抜き助言も 宍戸開が語る故・地井武男さんの人柄

     旅番組やグルメ番組のリポーターから、本格派ドラマまで幅広く活躍中の宍戸開さん(50)。デビューしてすでに28年。俳優としてのイロハを教わったのが俳優の地井武男さん(享年70)だ。

      ◇  ◇  ◇

     その瞬間、目と目が合ったんですよ。地井さんはニヤッとイタズラっぽい笑みを浮かべ、僕を見上げていました……。

     いるはずのない地井さんがなぜここに……。ビックリして「えっ?」「なんで?」と頭の中はパニックでした(笑い)。

     ちょっと説明が必要ですね。20年ほど前、渋谷のNHK放送センターのスタジオでのこと。僕が仏壇職人を演じたドラマの収録中で襖を開けるシーンでした。そのドラマに地井さんは出演していません。なのに、本番前のテストとはいえ、緊張の糸がピーンと張りつめている中、スッと開けたら、地井さんがチンマリと座ってた。僕はそれを知らされていなくて、「ドッキリ!」番組よろしく、まんまと引っかかったわけです。

     あとで聞いたら、地井さんはご自身が司会をされているBS放送の音楽番組「BSジャズ喫茶」を局内の2つ隣のスタジオで収録していて、僕が近くにいるのを知り、休憩時間に冷やかしに来たのだそうです。それだけならまだしも、悪乗りしてセットに入り込み、僕を驚かせようとした……。

     それで一気に現場の雰囲気が和やかになり、無事、収録は終わったのですが、まったく関係のないスタジオに入り込んで出演者を驚かせるなんて、地井さんじゃなきゃ許されません。

     お人柄のよさがしのばれますし、まあ、それだけ僕を気にかけてくれたってことですね。初めて仕事でご一緒したのは90年から92年まで日本テレビ系で放映された「刑事貴族」シリーズ。僕は村木刑事役で、交番勤務から刑事に昇格した設定のため途中から加わり、地井さんは「タケさん」とみんなから慕われる武田警部補役でした。

    ■セリフもアクションもハートが必要

     88年の大河ドラマ「武田信玄」でデビューして3年目。下積み期間がなく、親父(宍戸錠さん)からも何も教わらなかったので、いつも現場では体当たり。ようやくカメラの限られたフレームの中でどの位置に立てばいいかとか、セリフの間合いを意識し始めて、俳優の楽しさを感じられるようになった頃です。

     そんなある日、刑事部屋での会議のシーン。突然、地井さんが僕にこう言ってきたんです。

    「開、おまえ、俺の言葉、聞いてるか」

    「え?」……。一瞬、戸惑ったものの、真意はピンときました。僕は若い刑事役だから、台本通りにセリフを言って、カッコ良く写ろうって、それだけを浅はかに考えていたんですね。

     芝居はいくらセリフが決められていても、相手から振られたらちゃんと聞いて返す、言葉のキャッチボールが大事。さらにキャストのチームワークも。「セリフもアクションもハートが必要」とズバリ指摘してくださったんです。

     それ以来、「刑事貴族」が終わるまで、地井さんとずっと一緒。何より演技を間近に見ることができたのは大きな財産になりました。

     名脇役は出しゃばらず、かといって、その人ならではの個性や存在感がキラリと光るもの。また、ご自身が主役の時は役柄に応じた自己主張をちりばめる。

     地井さんはそのサジ加減が実にうまい。自然体で身についてらっしゃるんです。例えるならシューマイ弁当のカラシ。弁当全体が引き締まるでしょ? 

     しかも、ちゃめっ気があって温厚でオシャレ。いつもニコニコしてらっしゃるから現場がとても和やかでした。亡くなられて4年。今でも憧れであり、目標とする役者さんです。

    川畑座長率いる吉本新喜劇、完全大阪メンバーで東京に

    吉本の大御所から人気の若手までが漫才、落語、コント、吉本新喜劇を繰り広げる看板寄席「グランド花月」が、再び東京で開催。東京・吉本興業本社で発表記者会見が開かれ、新喜劇を率いる川畑泰史座長、NON STYLE、横澤夏子が登壇した。

    「東京グランド花月」に初登場する川畑座長は、「大阪のメンバーだけで新喜劇をできるのが初めてで、池野めだかさんや諸見里大介くんも一緒に来ます。面白かったと思ってもらえる新喜劇を確実に作れると思うので楽しみにしてください」とPRした。前回までは、すっちー座長が新喜劇を率い、また8月には小藪一豊座長公演が東京で開かれたばかり。他の座長との違いを訊ねられると、「ふたりはボケで僕はツッコミなのでスタイルが違います。僕の場合は周りの人にどんどんボケてもらって、どんどんツッコんでいく。こんなタイプの新喜劇もあるんやというのを観ていただけたら」とコメント。さらに、「カウスボタンさんや(桂)文珍師匠のあとに新喜劇がいつも通りあるので、そのいつも通りを東京の方に観ていただきたい。東京で新喜劇が浸透しているのを信じて、大阪とおんなじ気持ちでやらせていただきます」とアピールした。

    過去3回の「東京グランド花月」にすべて出演しているNON STYLEはこれで皆勤賞。「皆勤するつもりはなかったんですけどね」と井上裕介が笑わせると、石田明も「なぜ我々が皆勤かと言いますと、この東京グランド花月っていうのを、言い出したのが、僕なんですね」と言ってさらに沸かせた。今回初出演の横澤は、「嬉しい限りです。うふふ」と控えめ。女優としてドラマにも出演している横澤は、「ネタでずっといい女ぶってたら、ドラマでもいい女になって。大丈夫かなって」とちょっと心配気味。それを聞いた井上は、「ドラマ観てますけど、完璧に横澤夏子ですよ。消えてない」とツッコミ。さらに、井上が「誰とラブストーリーしたいの?」と訊くと、「田中圭さん!」と横澤は即答し、記者たちを爆笑させた。

    「東京グランド花月」には、他にも、オール阪神・巨人、ザ・ぼんち、FUJIWARA、博多華丸・大吉、トレンディエンジェル、ハリセンボン、コロコロチキチキペッパーズらが日替わりで出演する。9月29日(木)から10月2日(日)までの4日間にわたりサンシャイン劇場にて上演される。チケット発売中。

    取材・文:門 宏

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