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    “日本版ハロウィーン”は妖怪が主役 「百鬼夜行NIGHT」クラウ...

     日本古来の妖怪文化を現代に甦らせ、日本発の新たなハロウィーンとして定着させることが目的の企画「百鬼夜行NIGHT」が10月15日に都内での開催に向け、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」で資金調達がスタートした。

     企画を立ち上げたのは京都大学大学院を卒業し、紫野レイという芸名でタレント活動し、現在はファッションブランド「Fake」を設立した田中絵梨氏(27)。また同企画には妖怪などを描く人気日本画家の平良志季さん(26)や都内最大級の異業種交流会「ハニコレ」とのコラボで実現する。

     百鬼夜行とは多くの日本の物語に登場する伝説で、鬼や妖怪が群れ歩く様を表しているといい、ここ数年、ハロウィーン当日に仮装した人々が大勢集まるようになり、一部メディアで昨年の渋谷の様子は「現代の百鬼夜行」と称された。

     田中氏は「伝統の百鬼夜行を日本のハロウィーンとして現代に蘇らせたいと考えています。夜の渋谷の街に鬼や妖怪が闊歩する様を実現したいです」。当日は、イベント参加者全員に平良さんが描いた妖怪のお面が配布されるそうで、「妖怪に成りきって頂き、妖怪に囲まれた中で、妖怪として音楽に乗って楽しんで欲しい」(田中氏)とも。

     ちなみにクラウドファンディングで資金調達し、オリジナルのお面の制作、お面の印刷費、会場の演出のための映像制作費に充てるという。

     田中氏は「現代の妖怪文化を作る活動に共感してくださる方、アート作品を用いてイベントを行うことに興味がある方、ハロウィーンに楽しめるイベントを探している方、ご支援お願いいたします」と語っていた。

    地下アイドル・神谷えりな、地上波で初冠番組

     “最強の地下アイドル”仮面女子・神谷えりなが、地上波テレビ・静岡放送(SBS)で初の冠番組『神谷えりなのオトナのオンナ。』に出演を果たす。番組は19日午前10時50分から30分放送。

    【写真】『神谷えりなのオトナのオンナ。』より。

     番組では、グラビアでも活躍する神谷えりなが「オトナのオンナ」を目指して、体当たりリポートに挑戦。肌年齢チェックに憧れの女優メイク、時計・家具選びなどなど、的外れなコメントを連発しながら女子力アップに奮闘する。さらに「荒れ果てた」自宅公開から、カラオケでの“ありえない”生歌披露まで、この番組でしか見られない神谷えりなが詰まった30分となっている。

     神谷は「タイトルに私自身の名前が入ってること、個人で30分もの枠をいただけたこと、本当に光栄に思います!! このチャンスをいただけたこともすごいことなんですが、好評ならレギュラー化もありえるかもしれないということなので、もっともっと貪欲になってモノにしていきたいと思います!」と意気込む。

     そして地元のテレビ局での快挙に「静岡といったら神谷えりなっていう名前が出てくるくらい有名になるのが目標です。そして、さっそく静岡に住んでいる親からも喜びとお祝いのメールが届いて、すごく嬉しいです」と喜びを語った。

     『神谷えりなのオトナのオンナ。』は9月19日(祝)午前10時50分から30分放送。

    引用:地下アイドル・神谷えりな、地上波で初冠番組

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    ネット公売に出た「黒夢」ってあのバンドの? 国税が入札にかけた「...

     1990年代後半を中心に人気を集めたロックバンド「黒夢」の商標権が東京国税局から入札にかけられていることが分かり、「何があったのか」と騒ぎになっている。

     「黒夢」は、1994年にシングル「for dear」でメジャーデビューし、翌年のサードアルバム「feminism」はオリコン初登場で1位になった。しかし、まだ人気が続く99年に無期限の活動停止を発表し、その後、2009年に解散するも、翌年には活動を再開している。

    ■「税金を滞納された方への強制的な処分」

     それが、ヤフー・官公庁オークションのサイトで、「黒夢」「KUROYUME」「kuroyume」が16年9月1日から入札にかけられている。商標権としては、「音楽ファイル」や「音楽の演奏」、各種グッズなどが指定されている。

     「黒夢」は、最低価格が20万円に設定され、すでに9日に参加を締め切っている。23~26日に入札にかけられる予定だ。

     特許情報プラットフォームで調べると、もともとの商標権の所有者は、「黒夢」のボーカルである清春さん(47)が設立したレコード会社「フルフェイスレコード」になっていた。

     ツイッターや2ちゃんねるなどでは、人気バンドの商標権入札が話題になり、ファンらからは、もう「黒夢」の活動ができなくなるのかと心配の声も上がっている。

     ネット公売について、東京国税局の特別整理統括第2課では、14日のJ-CASTニュースの取材に対し、こう説明する。

      「一般的に言いますと、税金を滞納された方への強制的な処分ということになります。自己破産や倒産したかについては、ケース・バイ・ケースでしょう。『黒夢』のことについては、個別の情報になりますので、一切お答えできません」

    ボーカルの清春さんは、ツイッターで言及なく

     スマホアプリの情報マガジン「週刊ジョージア」が清春さんにインタビューした2016年5月10日の配信記事などによると、清春さんは、「黒夢」活動停止後に結成したバンド「sads」で行った全国ツアーで多額の負債ができたが、その後、地道に続けたライブの利益で負債の返済は終わったという。また、自らのアパレルブランドを立ち上げ、15年にショップを開いたほか、翌16年に入って東京・六本木にバーもオープンさせている。

     こんな清春さんに、一体何が起こったのだろうか。

     清春さんは、9月14日朝もツイッターを更新しているが、夕方までに商標権入札についての言及はなかった。

     「黒夢」のCDなどを出していたユニバーサルミュージックやエイベックスはこの日、もはや所属していないので、入札のことについては分かりかねると取材に答えた。

    ニセ深田恭子だけじゃない 芸能人“なりすましSNS”の実態

     深キョンファンにとっては、「なんじゃこりゃ?」だったのではないか。12日深夜、深田恭子(33)を名乗るツイッターに〈皆様にご報告がございます。兼ねてより交際しておりました方とこの度入籍させて頂く事になり、幸せな家庭を築き上げて行きたいといったツイートをする予定はまだございませんのでご安心ください〉という書き込みがあったのだ。

    「安心してください」たって「兼ねてより交際してた人なんていたの?」がファンの正直な感想だろうが、所属事務所は即座に「なりすまし」であることを発表して注意を呼びかけた。

    「入籍」をにおわせながら、最後に否定するとはなんとも手の込んだ“なりすまし”だが、実は芸能人にとってこの手の被害は枚挙にいとまがない。ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。

    「若者向けが多いので、AKBやモーニング娘。のメンバーはほとんど“被害”にあっていると言っても過言ではありません。最近では剛力彩芽や広瀬すずの例も有名です。有名芸能人の実名を出して『○○なんて大っ嫌い』『ジャニオタはブスばっかり』などとやられた。2年ぐらい前にはメールのなりすましというのも頻発していて、AKBの有名メンバーから『友だちになろうよ』『相談に乗ってください』などの連絡があり、実際に金銭をとられた例もありました」

     今では事務所の方も敏感になっていて、大手事務所「スターダスト」では竹内結子、北川景子、ミムラ、岡田将生らのSNSが“なりすまし”であることを一覧にして注意喚起している。とはいえ、そこにたどりつかないまま、本人と誤解している人も多いことだろう。本物となりすましの簡単な見分け方はないのか。

    「今はSNSの運営会社も細心の注意を払っていて、実は一目でわかるようになっています。名前の右隣に『レ』点のようなチェックマークがついていたら、それは公認ということです」(井上氏)

     芸能人のイメージ管理も大変である。

    ジブリ新作 セリフなしの挑戦

     17日に公開されるスタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』は劇中、セリフが一切出てこない。「絵に力があれば言葉はいらない」と主張する鈴木敏夫プロデューサーと、「初めは観客に受け入れられるか不安だった」というマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が、人間と自然が織り成す壮大なる“無言劇”について思いを語った。

    【動画】『レッドタートル ある島の物語』予告編

     本作は、『岸辺のふたり』で第73回アカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞したヴィット監督が、鈴木の熱烈なラブコールに応えて初挑戦した長編アニメーション映画。見知らぬ無人島に流れ着いた男が、自然の美しさ、優しさ、厳しさに触れながら、その後の人生を紡いでいく姿を描く。なお、『かぐや姫の物語』などの高畑勲監督もアーティスティック・プロデューサーとして参加し、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門特別賞を受賞した。

     スタジオジブリにとって本作は、まさにチャレンジ精神の塊。海外監督との初タッグ、10年間にわたる妥協なき映画づくり、さらには苦渋の末に決断した津波シーンの挿入など、数え出したらキリがないほど。中でも81分間、一切のセリフをなくした斬新な演出スタイルは、度肝を抜くチャレンジといえるだろう。

     当初、わずかながらセリフがあったというヴィット監督は「物語や主人公の人間性を出すために、ある程度は必要だと考えていましたが、『思い切って全部削ってみては?』と高畑さんからアドバイスをいただいて。観客に受け入れられるかどうか、怖い部分もあったのですが、アニメーションの完成度にとても満足していたので、その言葉で不安が一気に吹き飛びました」と述懐。

     これに対して鈴木は「実は日本のスタッフの中で、セリフをなくすことを一番主張していたのは僕なんですよ。高畑さんは監督であり作家でしょ? 同じクリエイターとしてマイケルのやることを邪魔しちゃいけないというスタンス。だから、一歩引いたところで慎重に助言を出すんですね。ところが、僕はプロデューサーだから『話題にもなる!』とか露骨に言っちゃう」と苦笑い。

     さらに、もともとセリフのない映画をつくってみたかったという鈴木は、「絵に力があったら、言葉はいらないんじゃないかと僕は思っているんですよ。しかも、今回は才能あふれるマイケルがやるわけでしょ? 当然、絵に力があるわけだから、こんなチャンスはないじゃないですか。まさに夢のプランですよ」と語気を強める。するとヴィット監督は「鈴木さんがそこまでセリフなしを推していたとは……今、初めて知りましたよ!」とそのチャレンジャーぶりに驚きの表情を見せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)

    映画『レッドタートル ある島の物語』は9月17日より全国公開

    引用:ジブリ新作 セリフなしの挑戦

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    奇跡を起こす大スペクタクル! 『真田十勇士』開幕

    2014年に初演され、映画版公開と併せての再演が話題を呼んでいる、マキノノゾミ脚本・堤幸彦演出『真田十勇士』が、11日に開幕。公演に先立ち、10日にゲネプロが行われた。

    【そのほかの画像はこちら】

    その場しのぎの生活をしていた抜け忍びの猿飛佐助(中村勘九郎)はひょんなことから、世評とは裏腹に、知謀も自信もなさそうな真田幸村(加藤雅也)と出会い、自らの才智で彼を立派な武将に仕立てることを思いつく。そのために必要なのは、幸村を盛り立てる十人の家臣、真田十勇士。こうして、佐助のかつての忍び仲間・霧隠才蔵(加藤和樹)、才蔵の手下である三好清海(駿河太郎)と三好伊三(荒井敦史)、関ヶ原の合戦も経験した由利鎌之助(丸山敦史)、仕官先を探して流浪していた筧十蔵(高橋光臣)、幸村のかねてよりの家臣である海野六郎(栗山航)、幸村の長男・大助(望月歩)とその家来・望月六郎(青木健)、お調子者の根津甚八(村井良大)の十人が集結する。

    しかし、徳川方の忍び集団の首領・久々津壮介(山口馬木也)や彼の部下・仙九郎(石垣佑磨)や彼の娘の火垂(篠田麻里子)らが佐助と才蔵に襲いかかる。折しも、大坂夏の陣、開戦前夜。豊臣秀頼(村井良大/2役)を守ろうとする淀殿(浅野ゆう子)に頼まれ、幸村らは豊臣方に加勢するがーー。

    幕開きから力強い太鼓の打音が響くこの舞台は終始、とにかくダイナミック。カラフルな照明、盆の回転と共に変幻自在に形を変える美術、ワイヤーアクション、そして、多彩で細密なプロジェクションマッピング。まるでCG映画かゲームを見るような躍動感と爽快感いっぱいの大スペクタクルになっている。

    とはいえ、このプロダクションに迫力と説得力を与えているのは、何より、ハイテクに負けないエネルギーを投入する、俳優たちの生の身体。彼らが客席通路を走れば、観客はその風を肌で感じることができる。次から次へと飛び出す時事ネタも、生の舞台ならでは。

    特筆すべきは、普段は愛すべき三枚目ながら、神出鬼没ぶりを体現し、圧倒的な存在感で舞台をまとめ上げる佐助役・勘九郎。驚いてあごがはずれる、といったマンガ的表現もこなしながら、ふとした瞬間、とてつもないカッコよさを放つ。一方、歳蔵役の加藤は、冷静沈着な二枚目ぶりだが、ここぞというところで友情に厚く情熱的な素顔を見せる。個性あふれる十勇士が、夏の陣を前に杯を交わすシーンには心躍らずにはいられない。戦場での、勘九郎と山口が崖の上で見せる歌舞伎風の立ち回りや、加藤と石垣とのワイヤーでの戦闘場面は圧巻だ。

    歴史を知る観客にとって、豊臣方の末路は一目瞭然だ。しかし、力強い彼らの姿は、不可能を可能にし、嘘を真にしそうな勢い。果たして、彼らは絶体絶命のピンチを脱し、”奇跡”を起こすことができるのか??

    東京公演は10月3日(月)まで東京・新国立劇場 中劇場にて。その後、神奈川、兵庫を周る。チケットは発売中。

    取材・文:高橋彩子

    “恐妻家”中村橋之助を不倫に走らせた先斗町芸妓の素顔 30代半ば...

     また不倫疑惑で謝罪会見だ。今度は10月に大名跡、八代目中村芝翫(しかん)を襲名する歌舞伎俳優、中村橋之助(51)。京都・先斗町(ぽんとちょう)の人気芸妓との不倫疑惑を報じられ、14日夜に緊急会見で「不徳の致すところ…」を連発し、涙目で謝罪した。“恐妻家”で知られる橋之助を惑わせた芸妓とは…。

     15日発売の「週刊文春」が報じた。お相手は先斗町でトップ級の人気を誇る芸妓の市さよ。橋之助が東京・浅草で襲名披露興行のお練りがあった8月29日の深夜、市さよの泊まるホテルに向かう姿などを伝えている。今夏には3回も逢瀬を重ねた週もあったという。

     14日、東京都内で開かれた会見で、25分間で8回も「不徳の致すところ」と繰り返し、男女の関係を否定することなく暗に認めた橋之助。妻で女優、三田寛子(50)からも「きつく、きつく叱られた。時間を忘れるくらい…」というと苦笑いを浮かべ、“恐妻家”ぶりも。

     ところで、この市さよだが、「座敷に呼ぶにも1カ月待ちはざらです」(事情通)という人気芸妓。30代半ばとみられ、1995年に先斗町の舞妓としてデビュー。

     2000年には芸妓に襟替え(一人前の芸妓になること)。“三田寛子”似ともいわれる小柄な和風美人で、京都の老舗コーヒー店「小川珈琲」のCMや、TBS系「ぴったんこカン・カン」などメディア露出も多い。

     10年にはOSK日本歌劇団の舞台に先斗町の芸妓を代表して特別出演。京都の芸妓・舞妓がAKB48にあやかり結成したGMK48(芸舞妓48)で活動したことも。

     橋之助によると、20年以上前に知り合った支援者の1人というが、2年ほど前から、インターネット上では歌舞伎俳優との交際情報が書き込まれていたという。

     襲名興行に向けて奔走する妻に隠れてオイタしていた橋之助。どうせなら“中村不徳”と改名してみては。

    黒髪・制服着用限定! ヤマハとレプロが最強ギター少女を発掘

     『ヤマハポピュラーソングコンテスト』(略称:ポプコン)をはじめ、長きにわたって音楽オーディションを実施、多くの女性シンガーソングライターを世に送り出してきたヤマハと、今年25周年を迎え、清水富美加、川島海荷、マギー等数々の人気女優やモデルが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントがタッグを組み、新たな音楽オーディション『黒髪ギター少女選手権  ―放課後にチャンスは広がっている―』を開催する。

     『黒髪ギター少女選手権』の応募資格は、タイトルの通り、黒髪で、18歳以下のギターを弾いて歌える制服着用の女性であること。“黒髪=まだ何にも染まっていない無限の可能性の象徴”として、あえて条件に加えているのだという。合格者にはレプロ所属のチャンスと、ヤマハ楽器10万円相当を贈呈。技術や経験は不問。夢とやる気に溢れた全国のギター少女の長円を待っている。

     応募の詳細は、オーディション情報サイト「デビュー」(下記リンク参照)に掲載中。

    宇多田ヒカルの「拾った」シリーズ 「じわじわ来る」シュールな写真...

     歌手の宇多田ヒカルさん(33)がインスタグラムに投稿する「拾った」シリーズが静かな人気を呼んでいる。

     道などで見つけた物を「~拾った」として淡々と紹介しているだけなのだが、宇多田さんが手に取るのは「バネ」「ジャガイモ」など不思議なものばかり。2012年6月以降、着々とそのコレクションを増やしているようだ。

    ■記念すべき「初拾い」はミニチュア折り鶴

     インスタグラムで披露した記念すべき最初の拾得物は、指先サイズの白い折り鶴だった。「Look what I found on the street today! 今日道端でこれ拾ったよ」(12年6月29日)というコメントとともに紹介した。14年には「ちっさい鍵拾った」「ちっさいバネ拾った」として第2弾、第3弾を公開した。

     16年に入ると急にペースアップし、9月までに5点の「拾った」写真を投稿している。

     5月に見つけたのは「なにかの切れっぱし」。目を凝らしてみると「渋谷整」と書かれている紙であることが分かる。整形外科、整骨院、整体院…あたりのチラシだろか。お次は「ちっさい星」(6月)と表現した数ミリサイズのアイテム。見たところネイルアートなどに使うラメグリッターのようだが、何なのかは不明だ。

     「珍しく大きなもの拾った」(8月)と紹介したのは、タイヤのホイールキャップだった。これまでの拾得物とは明らかに大きさが異なり、本人が「珍しく」と興奮気味にコメントするのも無理はない。ちなみに仏プジョー製である。

     ホイールキャップの2日後には「芋拾った」として、とこどころ皮の剥がれたジャガイモの写真を投稿した。腕に巻かれたロレックスの時計と掌に収まったボロボロの芋の対比が味わい深い。

    「次に期待してしまう」「シュールな写真、ありがとう」

     最新の投稿は9月8日の「ペンチ拾った Today’s find: a pair of pliers」。説明のとおり、手には少し年季の入った赤い柄のペンチが握られている。こうした取得物は基本的に道端で発見したもののようで、さながら宇多田さん流の「路上観察学」だ。

     シリーズはファンの間でも注目を集めており、インスタグラムのコメント欄には、

      「じわじわくるw」
      「ここまで続くと次に期待してしまう」
      「いつもどうやって見つけるのだろう…」
      「拾ったもの展覧会やりますか!」
      「いつもシュールな写真、ありがとうございます」

    といった声がいくつも寄せられている。

     宇多田さんがいつごろから「拾い始めた」かは不明だが、2012年10月には傷ついたDVDディスクの写真とともに

      「ケータイの画像フォルダ整理してたら、二年前に道端で拾ったエロDVDの画像が出てきた」

    とツイートしていることから、少なくとも2010年時点では拾っていたことになる。DVDはいわゆる「人妻」ものだった。

    主演映画が大健闘 “最後の砦”佐々木蔵之介はなぜ受ける?

    「シン・ゴジラ」や「君の名は。」といった大型ムービーが快進撃を続ける中で、「まさかの大健闘」(映画関係者)を見せている一本がこれ。10日に公開した「超高速!参勤交代 リターンズ」(松竹系、本木克英監督)だ。

     2年前の第1作が時代劇では驚異の興行収入15.5億円を叩き出し、“超高速”で続編決定。2作目はコケるというジンクスをはねのけ、「オープニング2日間の興収は微増の2億800万円、ある映画館では前作比120%の稼働率をマークしている。2本のヒット作に押されて小規模なスクリーンでの公開という悪条件でこの出だしは凄い」(映画興行関係者)と驚きの声が上がっている。

     勝因は何か。公開初日までに4度のPRイベントを行い、出演者が宣伝要員としてメディアに出まくったのも功を奏しただろう。だが、最たるは、主人公を演じる佐々木蔵之介(48)の魅力に他ならない。

     コラムニストの桧山珠美氏はこう言う。

    「京都老舗の造り酒屋の次男坊にして家業を継ぐため、東京農業大学農学部に進学(のちに神戸大学農学部へ編入)したという血筋と経歴がそうさせるのでしょう。一獲千金を狙うおバカタレントが目立つ芸能界において、実にまともな感じがします。パッと見は地味なんだけれど、どことなく醸し出すインテリ臭と育ちの良さは意識高い系の女性から愛されるキャラクター。舞台出身だけに芝居の素地はしっかりとできていて、群像劇や脇役としてキャスティングされることが多かった中で、主演ドラマ『ハンチョウ』がシリーズ化され、大ヒットとなった。そのまま主演俳優一本でいくのかと思いきや、いまだに端役も多い。そういう仕事の選び方も、分かる人には分かるというファン心理をくすぐるんだと思います」

     独身大物俳優の一角を占めるが、福山雅治(47)は女優・吹石一恵と、西島秀俊(45)は“プロ彼女”と、いずれもひと回り以上、年下の美女との結婚で人気の下落に悩んだ。佐々木は最後の砦として、作品同様、嫁選びもどうぞ慎重に。

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