RSS

NEWS

【俳優最新ニュース】<二宮和也>綾野剛と仲良しトーク 監督も「兄弟を超えた関係」と太鼓判

【俳優最新ニュース】塩見三省、4年ぶりに公の場 脳出血から復帰し『アウトレイジ』新作出演「最高の時間でした」

【俳優最新ニュース】山田孝之、短編「点」でタッグを組んだ「yonige」との次なるコラボは楽曲制作!?

【俳優最新ニュース】歌舞伎界の風雲児・市川猿之助が「LIFE!」登場に内村光良「思わず震えた!」

【俳優最新ニュース】ピーター、ミッツを“料理”「私が42歳のころはこんなに老けてなかった」

【俳優最新ニュース】ブルゾンちえみ&綾野剛“兄妹”謎ポーズとドヤ顔に反響

【俳優最新ニュース】小栗旬、長澤まさみらが「メチャメチャ緊張した」こととは? 主役級俳優たちの10代フレッシュ語録【ザテレビジョン35周年特集】

【俳優最新ニュース】乙葉、11年ぶり連ドラ出演「本当にタイムスリップしたよう」

【俳優最新ニュース】GACKTプロデュースのポーカー番組で、山田孝之と塚本高史が因縁のタイマン勝負。「どうしても倒したいやつがいる」

【俳優最新ニュース】ドイツで大ヒット! ほぼ全盲の青年の心震わす実話『5パーセントの奇跡』日本公開決定

【俳優最新ニュース】間宮祥太朗、マーメイドと禁断の恋!?「笑神様は突然に…」2時間SP

【俳優最新ニュース】向井理&国仲涼子夫妻に第2子!安定期に入ったばかり

【俳優最新ニュース】パスワードは顔に書いてある? iPhone Xの「顔認証」は、どこまで安全か

【俳優最新ニュース】松本潤、有村架純の生々しい“恋愛”を映し出した『ナラタージュ』行定勲監督インタビュー

【俳優最新ニュース】(朝鮮日報日本語版) 少女時代ユナ、ソ・イヒョンの娘と仲良くパチリ

【俳優最新ニュース】佐々木蔵之介、『コウノドリ』新シーズンでどう活躍する? 指導者としての演技への期待

【俳優最新ニュース】ブルース・リーからジャッキー・チェンまで! 香港映画のヒーローたちを紹介

【俳優最新ニュース】映画『キングスマン』最新作に学ぶ“スーツを着こなす方法”

【俳優最新ニュース】ブルゾンちえみと綾野剛が謎ポーズ 「鳥肌もんのかっこ良さ」

【俳優最新ニュース】ドラマ『セトウツミ』ビジュアル公開 高杉真宙&葉山奨之が原作そっくり制服姿

2016年9月
« 8月   10月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近のコメント

    【俳優】高身長ボーイズグループ SOLIDEMO、イケメンによる...

    高身長ボーイズグループ SOLIDEMO、イケメンによるフリマ【メンフリ2016】で半裸メンバーによるお姫様だっこを販売?

    高身長ボーイズグループ SOLIDEMO、イケメンによるフリマ【メンフリ2016】で半裸メンバーによるお姫様だっこを販売?

     10月23日に竹芝ニューピアホールにてイケメン100名が参加出店をするフリーマーケット【メンフリ2016】が開催されることとなり、総合プロデューサーを担当する鈴木おさむ氏と共に、出店が決定しているイケメンのひとりとしてSOLIDEMOのメンバーが制作発表に参加した。

    【メンフリ2016】制作発表 写真

     俳優、アーティスト、芸人、読者モデル等、多岐に渡るジャンル総勢100名のイケメンが一同に会し、自身の私物やここでしか買えないオリジナルグッズはもちろん、壁ドンやハグに◯◯キッスなどの妄想が商品となり、販売されるというこのイベント。都内にて行われた制作発表では鈴木おさむ氏が“必ずや伝説となる”と豪語し、新たなスタイルのエンターテイメント誕生を約束した。

     また、今回の制作発表には当日出店するイケメンの中から、ゆーちゃそ王子、SOLIDEMO、劇団番町ボーイズ、久保田秀敏、安川純平、村上ダニエルが参加。それぞれに意気込みを語る中、SOLIDEMOのリーダー シュネルは“普通に売っても面白くない。(メンバーの)佐脇が上半身裸でお姫様だっこや、シュネルがモノマネして、うまかったら買ってもらいます!”とファンなら絶対に参加したい内容を示唆していたという。

     なお、このイベントは9月23日よりチケットの発売がスタートする。

    ◎フリーマーケット【メンフリ2016】
    10月23日(日)東京 竹芝ニューピアホール
    第一部 10:00~12:00
    第二部 13:00~15:00
    第三部 16:00~18:00
    第四部 19:00~21:00
    入場料:2800円(税込)

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00042065-exp-musi

    • no comments

    【俳優】<オダギリジョー>現場“不在”でも存在感! 初日舞台あい...

    <オダギリジョー>現場“不在”でも存在感! 初日舞台あいさつに手紙で笑いを取る

    主役不在となった映画「オーバー・フェンス」の初日舞台あいさつ

     俳優のオダギリジョーさんの主演映画「オーバー・フェンス」(山下敦弘監督)の初日舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、蒼井優さん、松田翔太さんら出演者が登場した。主演のオダギリさんはキューバで撮影中のため、宣伝スタッフ制作の“オダギリジョーパネル”で参加。松田さんが代読したサプライズメッセージでは「公開初日に主演がいないというのは聞いたことがない、まさに前代未聞の状況で、謝ることしかできませんが」と恐縮しつつ、「ある意味、マンネリ化していた初日舞台あいさつの在り方に新たな光を差したのかも」とコメントし観客を沸かせた。

    【写真特集】主演オダジョー不在! 松田翔太、蒼井優らがフォローも!?

     舞台あいさつには、松田さんや蒼井さんのほか、北村有起哉さん、満島真之介さん、松澤匠さん、山下監督が出席した。満島さんがオダギリさんのパネルを持ってステージに上がると、松田さんと蒼井さんはパネルに向かって思わずおじぎ。パネルは「完成披露の時に翔太さんが(パネルを)出そうぜって提案した」と満島さんが経緯を明かした。

     松田さんは、パネルについて「劇中の画は4Kで撮ってるから大丈夫って言ってたけど、画質が粗い……」とそのクオリティーに苦笑い。「スベりそうになっても僕のせいじゃないので」と前置きしつつオダギリさんのメッセージを読み上げた。会場から聞こえる笑いに安堵(あんど)した表情の松田さんは「独特の空気を感じながら(読みましたが)、笑っていただけたので、(本人も)うれしがっていると思いますよ」といい、蒼井さんも「楽屋でボソボソ一人で練習していたので、うまくいってよかった」と笑顔を見せていた。

     映画は、小説家の佐藤泰志さんが、函館の職業訓練校での経験を基に執筆した小説が原作で、函館を舞台に描いた小説を映画化した「海炭市叙景」(2010年、熊切和嘉監督)、「そこのみにて光輝く」(14年、呉美保監督)に続く“函館3部作”の最終章にあたる。蒼井さんは「もうこの映画に対してできることが私たちにはない。今日見てくださった皆さんが、私たちのカードを受け取って、まだ知らない人たちにどう渡してくださるか。そんなに予算がある作品でもないので、宣伝にもあんまりお金を掛けられないんです。このパネルのクオリティーを見たら分かると思う。どうか皆さんのお力を貸してください!」とオダギリさんのパネルを引き合いに出して観客に呼びかけ、さらなる笑いを引き起こしていた。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000015-mantan-ent

    • no comments

    【俳優】高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

    高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

    三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子/(C)日刊ゲンダイ

     佳境に入ってきた堺雅人主演の大河ドラマ「真田丸」(NHK)は視聴率が平均17%超と、ここ数年の大河ドラマでは高い視聴率をキープしている。

     ビデオリサーチ調べ・関東地区の先週(9月11日)は16.5%だが、公表されていないBSプレミアムの放送の視聴率は驚く高さ。BS放送は地上波よりも2時間早く放送されて、ファンの間では「早丸(はやまる)」と呼ばれて話題だが、“3%なら合格、4%は異例”といわれるBS放送で5%超を何度も記録し、先週は最高の5%超の数字が躍った。

     単純に地上波と合わせると20%超。これが「真田丸」の“実力”か。その魅力について作家の松野大介氏はこう語る。

    「脚本の三谷幸喜さんとの3年前の共著『三谷幸喜 創作を語る』では、『もしまた大河をやらせてもらえたら、戦国ものならなぜ一方が勝ち、なぜ一方が負けたのかを丁寧に描きたい』とおっしゃってました。その通りに戦の経緯や作戦が綿密に描かれています。それにCG技術で戦況を説明するのも新しい趣向で分かりやすい。そういうところが戦国ファンを引きつけているのでしょう。展開も“そうきたか!”と思わせ、意外さを感じますね。また、ぜいたくなキャストも見どころのひとつで、この武将をこの俳優でやるのか! と驚きながら見ています」

     さらに哀川翔(後藤又兵衛)、八木亜希子(小野お通)、新妻聖子(江)、岡本健一(毛利勝永)と多彩。真田信政役で出演予定だった高畑裕太は、例の事件で高畑淳子との母子共演がなくなったが、まったく問題なし。大坂の陣に入り万全のオールスターキャストとなっていく様相だ。

     週間視聴率では常時10位台にランクインしているが、本当の実力はトップの朝ドラ「とと姉ちゃん」並み。「真田丸」はラストに向かってまだまだ盛り上がりそうだ。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00000007-nkgendai-ent

    • no comments

    【芸能】深まり続ける「24のプレリュード」への理解

    深まり続ける「24のプレリュード」への理解

    福間洸太朗

    巨匠ネルソン・フレイレの代役としてフランスの名門トゥールーズ・キャピトル管定期公演デビューや、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとの共演、フィギュアスケーターとのコラボなど、この春夏も多彩な活動で次々話題を呼んだ、ピアニストの福間洸太朗。

    画像、5点

    秋には、創意あふれるプログラムによるリサイタルに臨む。ショパンの命日の10月17日、サントリーホール、ブルーローズで昼夜別プロの公演を予定しているが、夜のオール・ショパンが即日完売したため、10月27日(木)紀尾井ホールで追加公演を行うことになった。

    「テーマは、“熱烈に、火をもって”という曲想を表す『コン・フォーコ』です。コン・フォーコが出てくるのは、例えばバラード1番と2番、「革命」のエチュードなど。『24のプレリュード』では16番でたった一度登場します。激しい部分でモルト・アジタートはよく使われますがコン・フォーコは数少ないので、特別な想いが込められているのではないかと。彼がポーランドを離れてから10年ほどの間に書いた作品の中でしばしば使われ、後期作品では出てこなくなくなるのも興味深いです」

    理性を失うほどの怒りが込められたコン・フォーコの部分は、「野性的に感情をぶつけるようなところがあって、歌う表現がしにくい」と福間は言う。「24のプレリュード」ではそんな16番をピークに、独自の解釈で物語を展開するつもりだ。

    「コン・フォーコに向かって音楽がどう進むのかに着目して聴くと、『雨だれ』や7番など有名曲の聴こえ方も変わってくると思います。作品の新たな魅力を見つけていただけたら」

    実はこの夏、ショパンが「24のプレリュード」を書いたことで知られるマヨルカ島を訪ねた。

    「ショパンは恋人のサンドや彼女の子供たちと一緒に、療養のためマヨルカ島に滞在しました。到着時の日記には、輝く太陽や、海、緑の生き生きとした美しさが書かれています。ここで回復して音楽を書こうという意欲を感じていたのでしょう。でも彼が滞在したのは雨季の冬で、その後体調を崩し結核と診断されてしまいます」

    村人から疎まれ、ショパンたちはひと気の少ないバルデモサの修道院を宿にした。

    「ショパンの部屋の前に立ってみると、夜だったこともあって少し恐怖を感じました。彼はここで、響く雨音と冷たい風の音を聴き、孤独や死への恐れも感じたのだろうと想像しましたね」

    こうして、作品への理解も深まったという。

    「『24のプレリュード』は、すべての基本であるハ長調で始まり、レクイエムなどでよく使われるニ短調で終わります。そこに、音楽の誕生と終わりやひとつの人生という、生から死への流れを見ることもできると感じました」

    マヨルカの風と空気を肌で感じたその成果を、余すところなく披露してくれることだろう。

    取材・文:高坂はる香

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000005-pia-ent

    • no comments

    【俳優】ブラッド・ピット 離婚申請にショック「驚いてる」

    ブラッド・ピット 離婚申請にショック「驚いてる」

    アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット(写真は2014年3月)

     妻の女優アンジェリーナ・ジョリー(41)から19日に離婚を申請された俳優ブラッド・ピット(52)が、「この件に関してとても驚いています。でも、一番大切なのは子供たちのことです。どうか大変な時期であることを考慮いただき、子供たちとは距離を置いていただけますよう、お願いいたします」と、コメントを発表した。

     ジョリーの弁護士は、「家族の幸せのため」とのみ説明し、本人がコメントを出す予定はないとする中、ピットは弁護士を通さずに自らコメントを出したが、関係者によると寝耳に水でショックを隠せない様子だという。ピットもジョリーも6人の子供たちを心から大切にしており、互いに離婚という結果になったことを悲しんでいると関係者は、ピープル誌に語っている。ピットにとっては2度目、ジョリーにとっては3度目の離婚となる。

     ピットが大麻とアルコールを好んで常習していることや怒りやすい性格が原因とも言われているが、離婚原因は明らかにされていない。一方で、ジョリーはピットと新作映画「マリアンヌ」で共演し仏女優マリオン・コティヤールとの浮気を疑い、私立探偵を雇って欧州の撮影現場に張り込んで浮気現場を押さえたと伝えるメディアもあるが、ピープル誌はコティヤールは離婚とは無関係であると関係者の証言を伝えている。2人は最近は口論が絶えなかったとも言われているが、先月23日の結婚記念日も一緒に祝ったばかりで、突然の離婚はハリウッドに大きな衝撃を与えている。最後にツーショットが目撃されたのは、双子のノック君とヴィヴィアンちゃんの8歳の誕生を7月に祝った時で、離婚申請書には9月15日に別居したと記録されていると言う。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000028-nksports-ent

    • no comments

    【俳優】斎藤工の監督作キャスト発表「映画祭でも暴れたい」

    斎藤工の監督作キャスト発表「映画祭でも暴れたい」

    自身が監督を務める映画「blank13」の制作発表を行った斎藤工(右)と音楽担当の金子ノブアキ

     俳優斎藤工(35)が19日、不忍池水上音楽堂で開催された「第9回したまちコメディ映画祭in台東」のトークイベントに出席し、自身が監督を務める映画「blank13」の製作発表を行った。

    【写真】篠田麻里子が暴露、斎藤工の肉体美「大好きです」

     同作はタバコを買いにいったまま13年間行方不明となった父親と息子の物語。「実話がベースで、この話を聞いたときに映像化したいと思った」という。

     すでに映像は撮り上がっているようだが、この日主要キャストが発表された。主人公を高橋一生、父親をリリー・フランキー、母親を神野三鈴が演じている。「役者陣は天才が集まった。全てのキャラクターがこの人しかいないという配置ではまった」と自信をうかがわせた。

     映画監督については、「監督といわれるのはまだ慣れていない」としつつ、「映画は総合芸術だと思う。僕の周りは才能が集まっているので、その豊かな才能が混じり合う作品を作りたい」と話した。「来年の劇場公開を目指したいが、海外の映画祭でも暴れたい」と意欲を見せた。

     音楽は親交のある金子ノブアキ(35)が担当。「ライズとしてももちろんだけど、ソロワークも好き。昔からの知り合いはさておき、クリエーターとして意識している1人」と称賛した。金子は「木魚でトランスを作って欲しいといわれた」と明かしつつも、「人と人をつなげるのがうまい。何か生まれそうだなという人同士をつなげてくれる」と信頼を寄せた。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000138-nksports-ent

    • no comments

    【俳優】黒沢清監督、初海外作品をホラーからラブストーリーにしたワ...

    黒沢清監督、初海外作品をホラーからラブストーリーにしたワケ!

    黒沢清監督、初海外作品についての思いを語る

     黒沢清監督が15日、都内で行われた新作映画『ダゲレオタイプの女』記者会見に、主演のフランス人俳優タハール・ラヒムと共に出席。黒沢監督は、初の海外作品がオール外国人キャスト、全編フランス語によるフランス映画になることで、元々考えていたホラーからラブストーリーが色濃い作品へ軌道修正したことを告白した。

    【写真】タハール・ラヒムが初来日!

     本作は、世界最古の撮影方法“ダゲレオタイプ”の写真家である父の犠牲になる娘と、苦痛を伴う撮影を目撃しながらも娘に心を奪われていく男(タハール)の、美しくも儚い愛と悲劇を描いたホラーロマンス。

     「昔からチャンスがあれば海外で映画を撮ってみたいという夢を持っていた」と話す黒沢監督は、様々な幸運が重なり実現した本作の撮影を振り返り、「素晴らしいスタッフ・俳優たちと完成させることができ、夢のような時間でした」としみじみ。

     また、愛の国フランスの映画だからこそ、本作のテーマが変わったことにも言及。10年以上前から本作のアイデアは持っていたが、それは「ダゲレオタイプの写真を撮ることにまつわるホラー映画」だったんだとか。ところが、フランスで制作することになり、若い男とモデルの女とのラブストーリーの一面を大きく発展させたそうで、「二人がどういう風に愛を貫いていくかが、映画の最も大きなテーマになりました」と打ち明けた。

    黒沢清監督、初海外作品をホラーからラブストーリーにしたワケ!

    フランスから初来日を果たしたタハール

     一方のタハールは、役づくりのために何度も黒沢監督と話し、撮影中は「演技をした後に監督の方をチラッと見て、『それでいい』という顔をしていたら演技を続けました」と述懐。映画『スケアクロウ』のアル・パチーノから身体的な動きのインスピレーションを受けたことを明かし、「初めて聞きました」と黒沢監督の目を丸くさせる場面もあった。

     そんな黒沢監督をもうならせるタハールの卓越した表現力も見どころの本作について、黒沢監督は「フランス映画にこんな作品もあるんだ」という驚きと、「なるほど、フランス映画」という納得を持って、「最新フランス映画の1本として楽しんでいただければ幸せです」と呼びかけた。(取材/錦怜那)

    映画『ダゲレオタイプの女』は10月15日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国公開

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000026-flix-movi

    • no comments

    カテゴリー