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    【俳優】「うどんすする音で赤ちゃん泣きやむ」説、香川県が検証

    「うどんすする音で赤ちゃん泣きやむ」説、香川県が検証

    香川県がつくった動画の一場面=香川県提供

     うどんをすする音で赤ちゃんが泣きやむ。こんな仮説を検証する動画を「うどん県」こと香川県が作った。仮説を紹介する昨年の第1弾に次ぐ2作目。

     「うどん県副知事」の俳優要潤さんがうどんをすすると、泣いている赤ちゃん10人中9人が泣きやむ。「ずずっ」という音が母の胎内音に似ているらしい。

     目的はうどんの宣伝ではなく、子どもを育てやすい環境が売りの「イクケン香川」のPR。「『うどん県』のように広めたい」と担当者は期待している。

    朝日新聞社

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000087-asahi-soci

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    【俳優】福山雅治、下ネタ連発「『下い』せりふ書いてある」

    福山雅治、下ネタ連発「『下い』せりふ書いてある」

    左から大根仁監督、滝藤賢一、二階堂ふみ、福山雅治、吉田羊、リリー・フランキー

     福山雅治(47)が18日、都内で約3年ぶりの主演映画「SCOOP!」(10月1日公開、大根仁監督)の完成披露イベントに出席した。映画イベント出席は、14年2月の「ヨコハマ映画祭」表彰式以来、2年7カ月ぶり。ここ2年は歌手活動に比重を置いており、久々の「俳優福山」の姿に、大半が女性のファン約800人から大歓声が上がった。吉田羊(年齢非公表)も「『生』福山雅治に興奮していると思いますけど、私も撮影以来、久々に○×△…」とかんでしまい、「かむほど興奮してます」と笑わせた。

    【写真】吉田羊、羊と2ショット写真…実はヤギでした

     福山は堕落した週刊誌の腕利きカメラマンを演じた。二階堂ふみ(21)演じる新米記者と組んでスクープを連発するが、この日連発したのは下ネタだった。「せりふがほぼ下ネタ。『下(しも)い』せりふが書いてある。男の下ネタ好きって、小さい子が『う●こ』、『う●こ』と言うのに近い」。吉田との共演場面でも「楽しくなっちゃって(言った)」と告白すると、吉田は「アドリブも下ネタ。すごくナチュラルだった」と明かした。

     下ネタトークはほかの共演者にも伝染? し、吉田はリリー・フランキー(52)が現場に大人のおもちゃを差し入れたことを暴露した。リリーは「製作の人は食べ物かと思ったみたい」。すると二階堂も「(出演者に)ナイスバディーな女性のシーンには、必ずリリーさんがいた」と明かした。滝藤賢一(39)も福山に体を触られたエピソードを話すなど、会見がネット中継されたこともお構いなしにぶっちゃけた。

     福山は先月28日、妻の吹石一恵が第1子妊娠を発表したばかりで、公私ともに充実している。【森本隆】

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000023-nksports-ent

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    【芸能】乃木坂46メンバーがウシジマ初体験「まいやんの美しさを見...

    乃木坂46メンバーがウシジマ初体験「まいやんの美しさを見るだけでもアリ」

    映画『闇金ウシジマくん Part3』の試写イベントに登壇した乃木坂46。(写真左から)北野日奈子、衛藤美彩、齋藤飛鳥、秋元真夏、高山一実、堀未央奈。

     乃木坂46の秋元真夏、衛藤美彩、北野日奈子、斎藤飛鳥、高山一実、堀未央奈ら6人が15日、都内で開催されたメンバー白石麻衣が出演する映画『闇金ウシジマくん Part3』の試写イベントに出席した。

    【写真】「はじめて女子試写会」の模様

     9月22日の映画『闇金ウシジマくん Part3』公開に先駆け、ヒロイン・りな役として乃木坂46・白石麻衣が出演している縁もあり、同グループから“ウシジマ初体験”の6人、秋元真夏、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、高山一実、堀未央奈が「はじめて女子試写会」を実施。同じくウシジマ初体験の一般女子とともに試写を鑑賞後、女子目線でのクロストークを行なった。

     齋藤は8月10日に18歳の誕生日を迎えたばかりとあって「18歳になって初めて観た映画がこの『闇金ウシジマくん Part3』です。とても刺激的で、“18歳になったゾ!”って気がしました(笑)」とハードな内容に見応えを感じた様子。高山は「現実にありえそうな部分に引き込まれました。以前テレビ番組で、カンニングの竹山さんが“闇金に借りたらヤバイ!”という話をされていて…そこにスポットをあてたら、こんなに面白い話になるんだ!と思いました」と感想を語った。

     メンバーの白石がヒロイン役で出演していることについて、衛藤は「撮影が昨年末で、紅白歌合戦のリハーサルをやっていたころだったと思います。撮影して戻ってきて…と大変そうだったなあと思い出しながら、観てました。あんな体当たり演技をするなんて、女優・白石麻衣は頑張ってました!」と仲間の熱演に想いを馳せ、北野は「まいやん(白石)はとにかく美人でした! 近くでいつも見ているけど、映像を通して見てもキレイで、自慢のメンバーです!」と誇らしげ。

     映画にちなんだ「大親友から“お金を貸して”と頼まれたら?」という質問には、各メンバーの個性が出た。高山は「親友ということで、何人か頭に浮かべている人たちがいるんですけど、その中に“お金を貸して”なんていう人はいないです。それを前提に考えると、それでも貸してほしいというぐらいだから、命にかかわることや親族に何かあって本当に大変なことが起きたんだろうと思うので、私は『貸します』!」とキッパリ。

     秋元は「貸したら返ってこない可能性を考えると思うんです。親友なら、返ってこなくてもいいと思えるので、『貸します』! 利子? カウカウファイナンスは10日で5割ですよね? 私はマカロンが好きなので、1万円につき1マカロンにします(笑)」と明るく答える。一人だけ『貸さない』と答えた齋藤は「むしろ貸すという発想がないんです。まだ10代だからかな。人間って、お金が絡むとロクなことないと思うので。親友との関係に、お金が絡んでグズグズになってしまうのは嫌なので、困ってるのは可哀想だけど、『貸さない』です!」としっかりした考えを披露した。

     最後に齋藤は、「はじめて女子試写会」にちなんで同世代の女性に向けて「タイトルを見ると若い女性はためらいそうですが、いろんな感情や、いろんなことが学べて、ためになる映画です。同世代の女性にぜひ観てほしいです。まいやんの美しさを見るだけでもアリだと思います(笑)!」とメッセージを送った。

     映画『闇金ウシジマくん Part3』は9月22日より全国ロードショー。なおヒロイン役を務めた白石麻衣のインタビューが、オーディション情報サイト『デビュー』で公開中。

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000359-devi-ent

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    【俳優】林遣都、男同士のキスに放心状態!「むさぼるようなキス」

    林遣都、男同士のキスに放心状態!「むさぼるようなキス」

    淵上泰史&林遣都/『にがくてあまい』トークイベント

    俳優の林遣都が9月14日(水)、都内で行われた主演作『にがくてあまい』のトークイベントに出席。“男祭り”と銘打ち、共演する淵上泰史、中野英雄、草野翔吾監督とともに撮影をふり返り、渕上さんとのキスシーンについて「放心状態でした」と語った。

    【画像】トークイベントに登壇した林遣都

    野菜嫌いで料理ができず、だらしない生活を送るキャリアウーマンの江田マキと、オーガニック野菜を愛する菜食主義のゲイ・片山渚がひょんなことから同居を始めるラブコメディ。小林ユミヲ氏の人気漫画を原作に林さんが渚を、川口春奈がマキを演じた。

    劇中には林さんと、渚の初恋相手であるアラタを演じる渕上さんのキスシーンがあり、「かぶりつくような、むさぼるようなキスで『ふあ~』となりました。女性の気持ちが分かりました」(林さん)、「イン(現場入り)初日で、朝の挨拶をしてから30分くらいでキスシーンでしたから。前日はくさいものを食べず、朝はしっかり歯磨きも(笑)。緊張しました」(渕上さん)。2人が明かす舞台裏に、駆けつけた女性ファンはうっとり聞き入っていた。

    さらに草野監督が、「実は映画監督として、キスシーンを撮るのが初めてなので、すごく気合いが入っていた。実際使ったシーンの5~6倍はカメラが回っているし、いろんなキスを撮った」と語ると、林さん&渕上さんは思わず照れ笑い。中野さんが「いまも目、合せないもんね。デートしてみたら?」と茶々を入れ、客席からは笑いがもれた。

    また、料理がテーマの作品にちなみ、「作ってもらったら、惚れてしまう料理は?」と質問された林さんは、「一人暮らしですし、食生活も規則正しくはないので、魚焼いてくれたら、それだけでいいです」とファンなら聞き逃せない回答。「モテないですよ。ギャップを狙って、落ち着いた雰囲気を意識したりするんですが、春奈ちゃんからは『ただただ近寄りがたいだけ』って言われました」と話していた。

    『にがくてあまい』は全国にて公開中。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000005-cine-movi

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    【俳優】オダギリジョーは“声”で観客の感覚を変化させる 『オーバ...

    オダギリジョーは“声”で観客の感覚を変化させる 『オーバー・フェンス』で演じる“半開き”の魅力

    (c)2016「オーバー・フェンス」製作委員会

     ダイアローグがモノローグのように聞こえてくる。オダギリジョーは台詞をそんなふうに発声することができる特別な俳優だ。

     つまり、だれかに向かって話していることばが、自分に向けての独り言に思える。心のつぶやきがモノローグなのだとしたら、その心が、そっと、だだ漏れしている。決して露悪的ではない。自己主張でも、自己憐憫でもなく。むしろ、心がこぼれることに抗わない潔さがある。それは、ひょっとしたら、きわめて上質のtweetに似ているかもしれない。他者へのことばが、無意識なまま自己批評になるような。そんなオダギリジョーの“声”は、最新主演作『オーバー・フェンス』でキャリア最高峰と呼んでいい達成を遂げている。

     主人公、白岩義男は妻子と別れ、故郷、函館の職業訓練校に通っている。妻を棄てたのか、妻に棄てられたのか。いまだに結婚指輪をしている彼は、おそらく後者なのだろう。だが、彼自身はそのことを曖昧なままにしていたいから、指輪を外していないのだと思われる。東京を離れ、始めた一人暮らしも、人生の区切りをつけているというより、グレーなエアポケットに自ら潜り込んでいるように映る。だれかの夫でもなければ、だれかの父親でもない。さらには、なにかの職種についているわけでもない。肩書きが不定で不明な場所こそが、彼自身のシェルターになる。そんな精神のありようを、曇り空がよく似合う函館の風土が程よく包み込んでいる。

     そんな男の仄かな、けれども、確かな推移を、オダギリは、彼だけのやり方で、表現している。

     誰かに話しかけられれば、すっと返答はする。あるいは、会話の流れの中で、自ら相手に問いかけることもある。だが、このひとは、根本的には他人というものには興味がないのではないか。

     白岩のそんな肌ざわりを、オダギリは決して暗くはない、いや、むしろ、聴きようによっては明るささえ感じられるトーンの声であらわしている。積極性はないが、人当たりが悪いわけではない。だが、その様子が、鎧でもカモフラージュでもなく、むしろ、彼自身の素直さの発露だと思わせる。そう、白岩は、己を遮断しているわけではない。「扉」は開いている。そのとき、気づく。オダギリの声は、いつだって“半開き”なのだということに。

     その響きは、うつむき加減にも思える。だが、彼は必ずしも下を向いて話しているわけでもなければ、特別シャイなわけでもない。話す機会を意志的に選び取っていないだけで、話すことそれ自体が億劫なわけでもない。本作に限らず、オダギリが演じてきた人物たちは一見、寡黙に思えて、己の欲望に蓋をすることなく、喋りたいときに、喋りたい分だけ、喋りたいように、喋っている。マイペースだが、暴力的ではない。キャラクターの瀬戸際を、この俳優は、ぎりぎりのセンスで伝えている。しかも、さり気なく。

     もし、わたしたちが、オダギリジョーの演技に、あるいは、本作の主人公像に惹かれるとすれば、あえて境界線を設けない“半開き”の無防備さに魅力を感じるからだろう。

     根本的には他人に興味がないように思えた白岩は、鳥たちの求愛に憧れを抱く女性、田村聡(さとし)との出逢いから、その様相が変化する。前述しように、仄かに、確かに。オダギリは芝居を激変させない。声を張る場面もいくつかある。だが、ダイアローグは相変わらずモノローグのように聞こえる。厳しいことばも、相手にではなく、自分に言い聞かせているように思える。

     そう、白岩が変化したのではない。わたしたちの“捉え方”が変化したのだ。彼は他人に興味がないわけではなかった。魂に蓋などしていなかった。オダギリは役を変化させるのではなく、観る者の感覚を変化させる。

     キャラクターのモノローグがダイアローグとしてあらわれる。もちろん、それは錯覚にすぎない。しかし、こうした錯覚を観客に植えつけることで、オダギリは、観客を、映画のそばに引き寄せる。そして、その旅に同行させる。

     『オーバー・フェンス』のラスト、白岩は発声しない。視線だけがある。だが、この映画と付き合ってきたわたしたちは、そのとき、そのまなざしから、間違いなく、彼の声を聞き取っている。

    相田冬二

    【関連記事】

    引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160919-00010001-realsound-ent

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    【俳優】国連本部に「平和の鐘」響く 約60年前に日本が寄贈

    国連本部に「平和の鐘」響く 約60年前に日本が寄贈

    出版記念会で絵本「コインでつなぐ平和の鐘」を朗読する高瀬聖子さん(中央)=16日、米ニューヨークの国連本部、金成隆一撮影

     世界各地の停戦と非暴力を呼び掛ける「国際平和デー」(21日)を前に、米ニューヨークの国連本部にある日本庭園で16日、日本から寄贈された「平和の鐘」を鳴らす式典があり、潘基文(パンギムン)事務総長や日本の別所浩郎・国連大使らが出席した。

    【写真】出版記念会で絵本「コインでつなぐ平和の鐘」を朗読する高瀬聖子さん=16日、米ニューヨークの国連本部、金成隆一撮影

     潘氏は演説で、犠牲者25万人を超えたシリア内戦の一時停戦が発効したことを挙げて、「停戦は必須だが、平和とは武器を脇に置くだけでなく、外交を通じた仲裁や紛争解決、平和構築も伴うものである」と指摘。「平和とは(誰かが与えてくれる)贈り物ではなく、私たち全員が日々努力して得るものなのです」と訴えて、鐘を突いた。

     ピーター・トムソン総会議長(フィジー出身)や各国大使のほか、米俳優のマイケル・ダグラス氏、レオナルド・ディカプリオ氏ら著名人も多く参加した。

     平和の鐘は、ビルマ(現ミャンマー)戦線を生き抜き、戦後に愛媛県宇和島市長を務めた中川千代治さん(故人)が約60カ国の貨幣などを溶かして鋳造し1954年に国連に寄贈した。

     また、平和の鐘に込められた思いをまとめた絵本「コインでつなぐ平和の鐘」の出版会も同日、国連本部の書店であり、中川さんの六女、高瀬聖子さんらが絵本の一部を朗読した。(ニューヨーク=金成隆一)

    朝日新聞社

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00000014-asahi-int

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    【俳優】時間をかけて出てた“深み”。中村勘九郎が語る『真田十勇士...

    時間をかけて出てた“深み”。中村勘九郎が語る『真田十勇士』

    中村勘九郎 

    中村勘九郎、松坂桃李らが出演する映画『真田十勇士』が間もなく公開になる。本作は、2014年に上演された舞台を映画化した作品で、現在、新国立劇場では再演も行われ“舞台と映画が同時公開”という一大プロジェクトが展開中だ。映画では、巨大なオープンセットやVFXが駆使されているが、最大の見どころは舞台を通じて深められた俳優たちの演技だ。十勇士のひとり、猿飛佐助を演じた勘九郎に話を聞いた。

    その他の画像

    真田幸村といえば、戦国の世で高く評価される名将だが、本作に登場する幸村は、運が良いだけで実は腰抜けの男。しかし、猿飛佐助、霧隠才蔵らは“ハッタリ”と“大嘘”で幸村を天下一の武将にするべく、大坂の陣に挑む。

    「初演の時に冗談半分で監督に『この舞台、映画にしましょう!』と言いましたが、まさか本当に映画になるとは!」と振り返る勘九郎が本作で演じる佐助は、豪快で破天荒、この世を“おもしろくする”ことを追求する男。一方で、仲間を率い、アッと驚く方法で不利な状況を一変させてしまう稀代の策士でもある。2014年に舞台の稽古、2か月におよぶ公演を通じて役を深めてきた勘九郎は、映画撮影について「ずっと稽古をして、本番も演じてきましたので、こんなにも下準備をしないで仕事に臨んだのは初めてでしたね」と笑顔を見せる。「映画撮影の初日に最初のセリフを発した時に周囲から『あ! 佐助だ!』と声があがりましたし、桃李や他のメンバーが喋りだすと私も『おお! 懐かしい!』と思う。参加しているみんなに迷いがないですし、初日から完璧でしたね」

    通常、映画は“時間”との戦いだ。撮影期間は限られており、刻一刻と太陽は沈んでいく。俳優たちはその中で自身の役を深めていくが、本作のキャストの大半は舞台を通じて役について考え、試行錯誤を繰り返してきたため「時間をかけてきたことで、役に深みと厚みが増してきた」という。その上で勘九郎は、佐助をさらに深めようとしている。「佐助は、破天荒だけど一番の策士で、どこか“プロデューサー”なんですね。だから、自分で演じていても、主役や主演だと感じたことは1回もありませんでした。ただ、映画の撮影時から、佐助のお腹の中と言いますか、奥底に眠っていた“もうひとりの佐助”が演技に出てくるようになった。この映画では大坂夏の陣が中心になるので、シリアスな場面にいるときに、佐助はみんなをどう見ていたのだろうか? と考える中で、寂しさや孤独が演技の中に出てきた。これは舞台の再演にも活かそうと思っています」

    俳優が時間をかけて役を追及し、演技を深めていく。これは巨大なセットやVFX以上に“豊か”なものだ。「そう言っていただけるとありがたいです。これほど長い期間、同じ役をやったことはないので、佐助という人物には本当に愛着がわいています。この映画がヒットしたら続編ができるでしょうから、ぜひ、みなさんに観ていただきたいです」

    『真田十勇士』
    9月22日(祝・木)全国ロードショー

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    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000000-piaeiga-movi

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