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    【俳優】高島礼子 元夫有罪判決にコメントせず 所属事務所「特にご...

    高島礼子 元夫有罪判決にコメントせず 所属事務所「特にございません」

     高知被告の元妻で女優の高島礼子

     覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕、起訴された元俳優の高知東生被告(51)と、元クラブホステスの五十川敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁で行われ、ともに懲役2年、執行猶予4年の判決が言い渡された。高知被告の元妻で女優の高島礼子(52)は、元夫の有罪判決を受けてコメントすることはなかった。

     高島の所属事務所は、デイリースポーツの取材に「特にコメントはございません」とした。高島は8月1日に離婚を発表。同31日の初公判では情状証人として出廷することや、寛大な処分を訴える上申書を提出することもなかった。

     またこの日、離婚前に高島と高知被告が暮らしていた都内の自宅は、ひっそりと静まり返っていた。近隣住民は「人が出入りするのはまったく見ませんし、まだ高島さんが住んでるのかも全然分かりません」と近況を説明。高知被告は初公判で、知人の会社の社員寮に身を寄せていることを明かしていた。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000007-dal-ent

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    【俳優】イジられキャラ確立で、相方・渡部とのイライラも緩和 アン...

    イジられキャラ確立で、相方・渡部とのイライラも緩和 アンジャッシュ児嶋

    アンジャッシュの児嶋一哉

    苦肉の策でストーリー性のあるコントにたどり着いた

     「アンジャッシュ」といえば、しっかりと練られた台本によるシュールで偏差値の高いコントを披露するコンビという印象があるが「それって結果的にたどり着いたスタイルだったんです」と児嶋は苦笑いを浮かべる。

     「最初は僕がボケて渡部(建)がツッコミ、1個1個ギャグを連発していくようなネタをやっていたのですが、大体60点ぐらいで。ライブとかでも2~3番手ぐらいの評価だったんです。特別ずば抜けてセンスがあるわけじゃなく、見た目の個性があるわけでもない。苦肉の策で、台本を面白くするしかないよねって話に至って、ストーリー性のあるコントとかをやっていたんです」

     そんな悩みから、「アンジャッシュ」というお笑いコンビのスタイルが確立する。しっかりした台本とキャラクターになりきる演技力。「後付けかもしれませんが、こういった経験が、今の役者という仕事につながっていったのかなって思うこともありますけれどね」

     ただ、「芸人としては決していいことではないと思っていました」と児嶋は心境を吐露する。「芸人さんは、その人がやったらどうやっても面白いというのが一番いいんです。僕らみたいなのは、台本が面白くなかったり、ネタの出来が良くないとあまりウケないんですよ」

    俳優をやっているが、やっぱり本業は芸人

     そんな悩みを抱えつつ、俳優としての仕事は広がっていく。

     「ありがたい話ですよね。でもやっぱり僕の中では芸人が本業です。これからもずっとそう。芸人のアンジャッシュ児嶋がドラマとか映画に出させて頂いたことにより、その時のエピソードをバラエティ番組に持ち帰れたらいいなって思っているんです」。

     とは言いつつ、ドラマや映画に出演することにより欲が出てきている部分は否定しない。

     「映画館の大きなスクリーンに自分が出ているのを見れば感動しますし、やるからにはもっと上手くなりたいという気持ちはあります。お芝居が上手くなれば、きっとバラエティ番組でも役に立つだろうし、コントにも還元できますしね」

    次ページは:イジられキャラがさく裂!「本質が見透かされた」

    1/2ページ

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000002-wordleafv-ent

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    【俳優】ダンスミュージックファンを熱狂させる音楽の祭典「ULTR...

    ダンスミュージックファンを熱狂させる音楽の祭典「ULTRA JAPAN」

    (日刊SPA!)

     ダンスミュージックファンを熱狂させる音楽の祭典「ULTRA JAPAN」が9月17日から19日の3日間、東京・お台場の特設会場にて開催されている。都市型ダンスフェスとして昨年は9万人を動員し、今年も多数の“パリピ美女”が集まった。

    ⇒【画像集】会場を彩った“パリピ美女”

    「ULTRA」は、毎年3月にアメリカのマイアミで開催される世界最大級の音楽フェスティバルで、1998年に始まったこのフェスティバルは2016年に18年目を迎える。出演DJの数も桁外れで、世界中のトップDJがこのフェスへの出演を熱望することから、このフェスの重要性がうかがい知れる。そして、モンスターイベント「ULTRA MUSIC FESTIVAL」のアジア上陸の立役者は、俳優や映画監督として活躍し、日刊SPA!では「僕が旅に出る理由」を連載していた小橋賢児氏だ。

     この3日間には、世界の最も稼いでいるDJを発表した米フォーブス誌の「Electronic Cash Kings 2016」で2位のTi?sto(3,800万ドル)や9位のMartin Garrix(1,600万ドル)をはじめ、アルバム発売前にSpotify史上最速で再生回数10億回を突破し、2016年2月に発売された米『ビルボード』誌でも表紙を飾った、今最も注目されているストリーミング世代の若き天才メロディメーカー・KYGOらが来日。日本からは石野卓球や大沢伸一、Ken Ishiiらテクノの重鎮から、SEKITOVAやbanvoxといった若き才能まで出演する。

     何よりも「ULTRA JAPAN」の熱狂を象徴していたのは来場者たちの雰囲気だ。軽装でダンスすることを主目的に参加したと思しき人もいれば、華やかにドレスアップしたまま踊り跳ね回る人も。インディアンから法被、リオのカーニバル、ハロウィーンまで色とりどりのコスプレ勢を見ているだけでも楽しめる。

     今年はROAD TO ULTRAを含めると19もの国と地域で開催され、それぞれ異なった文化との融合で常に進化してきた。全面がLEDスクリーンのパネルに覆われた、それだけで見るものを圧倒するような存在感のメインステージでは、着飾り、飲み、騒ぎ、歌う、EDMシーンの「今」を体感することができる。

     今年の「ULTRA JAPAN」のチケットは残念ながら完売しているため、今から参加するのは難しいだろう。ここでは、イベントを彩った多数の美女たちの写真とともに、会場の雰囲気と熱狂を少しでも味わってほしい。日本の若者たちに、EDMカルチャーが深く根付いていることを実感する3日間になるだろう。

    <取材・文/北村篤裕 撮影/林紘輝>

    日刊SPA!

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    引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160918-01201346-sspa-soci

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    【俳優】真矢ミキ、橋之助の不倫報道に複雑「『妻は本当に良い女なん...

    真矢ミキ、橋之助の不倫報道に複雑「『妻は本当に良い女なんだよ』って......」

    真矢ミキ/Miki Maya, May 08, 2014 : 16年ぶりの宝塚ヘアを披露した真矢ミキさん=2014年5月8日撮影 森永乳業の新商品「PREMiL(プレミル)」のイベント (写真:MANTAN/アフロ)

    女優の真矢ミキが、歌舞伎俳優・中村橋之助の不倫報道に対してコメント。かつて橋之助が酒の席で、妻でタレントの三田寛子を「良い女」と褒めちぎっていたことを明かした。

    【謝罪会見映像】不倫報道に橋之助「不徳の致すところ」>>

    9月15日発売の『週刊文春』は、橋之助が京都の人気芸妓と密会を重ねていると報じた。橋之助は14日、都内のホテルで「私の不徳の致すところ」と謝罪会見を開いた。

    真矢は9月15日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、橋之助と共演したことがあると語った。一度食事したこともあるそうだが、「こんなことを言ったら今違うのかもしれないけど、酔えば酔うほど『敦子(三田の本名)は本当に良い女なんだよ』って。酔えば酔うほど出てくるっていうのは、すてきな夫婦だなって印象なんですけどね……。本当に心から思っていらっしゃる方なので」と複雑そうに明かす。「(結婚)25年。いろいろあるんでしょうか」とコメントした。

    (文/原田美紗@HEW)

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    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00010004-trendnewsn-ent

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    【俳優】『ワイルド・スピード』続編、故ポール・ウォーカーさんの役...

    『ワイルド・スピード』続編、故ポール・ウォーカーさんの役がカムバック!?

    40歳の若さで亡くなったポール・ウォーカーさん – Tim P. Whitby / Getty Images

     映画『ワイルド・スピード』シリーズの続編に、故ポール・ウォーカーさんの演じていたキャラクター、ブライアン・オコーナーがカムバックするかもしれない。亡くなったポールさんの代役を前作で務めた彼の弟2人が、その可能性について、主演のヴィン・ディーゼルと前向きに語ったことを ET Online に明かした。

    【写真】ポールさんにそっくりな弟コディ

     シリーズ第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中にポールさんが交通事故で亡くなった後、彼の弟であるコディとケイレブがその穴を埋めるために残りのシーンの撮影に挑み、完成にこぎつけたことはファンの間でよく知られている。

     今回、2人は代役を務めた当時の感想を語るとともに、本シリーズの今後の作品にブライアンとしてカメオ出演する可能性を問われると、「しばらく前に、ヴィンと1時間近くそのことについて電話で話したんだ。彼は僕たちの賛同を得たかったんだ」と切り出すケイレブ。そしてヴィンに「ポールのキャラクターがまだ存在しているとファンに感じてもらうために、ポールのキャラクターをこのシリーズに再登場させるのはどうだろうか」と聞かれたことも明かす。コディも「(製作の)ユニバーサルもきちんとポールと彼のイメージを敬うようにしたいようだ」と付け加えた。

     高級車や名車が続々と登場し、迫力満点のカーアクションが繰り広げられる本メガヒットシリーズは、残り3作の製作が発表されている。ポールさんの弟たちは出演することを確約していないが、前向きな様子だけに、もしかするといつかブライアンが再びスクリーンに登場する日が来るかもしれない。

     先月、ヴィンら主要キャストが撮影終了を報告していたばかりの第8弾は、ヴィン、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスらおなじみのメンバーに加え、前作で敵役を務めたジェイソン・ステイサムも再登場するほか、クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッド、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンといった豪華俳優陣が新キャストに名を連ねている。監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』のF・ゲイリー・グレイ。全米公開は2017年4月14日を予定している。(編集部・石神恵美子)

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000017-flix-movi

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    【芸能】『こち亀』麗子役・森尾由美、連載40周年記念のアニメ復活...

    『こち亀』麗子役・森尾由美、連載40周年記念のアニメ復活に歓喜「これからも長くやっていけたら」

    アニメ版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で秋本麗子役を演じる森尾由美。

     連載40周年を記念し『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のスペシャルアニメが8年ぶりに制作され、フジテレビにて18日午前9時から放送される。両津勘吉を演じるラサール石井をはじめとするレギュラーキャストが再結集してのアフレコ終了後、秋本麗子役の森尾由美がインタビューに応え、8年ぶりのアフレコ現場、『こち亀』連載終了への想い、そして自身のデビュー35周年、40周年に向けての心境までを語った。

    【写真】森尾由美の写真

     『こち亀』のアニメ版復活を待ちわびていたという森尾は、8年ぶりのスペシャルアニメ放送決定を「すっごく嬉しいです!」と喜ぶ。
    「本当は、もっと間を空けずに復活すると思っていたので、『やっときたか~』という思いがありました。もしも10年以上空いてしまったら、復活するとしてもキャストを一新されてしまうかも……と心配していたので、今回の復活は本当に嬉しいです。しかも1時間を割いていただいてのスペシャルなので」

     今回8年ぶりのアフレコ現場には緊張感もあったという。
    「私は、アニメーションの声の仕事は麗子ちゃんしかしていないので、完全に8年ぶりのアフレコはとっても緊張しました…! しかもゲストの声優さんが超豪華! あと、『こち亀』のアフレコはものすごく速いんです。両ちゃんの声って、ものすごく喉を酷使するので、石井さんに何度もやり直しをさせないようにしようという暗黙のチームワークがあって。今回は1時間のスペシャルだったので余計にそういう空気があったし緊張しました。最初の台詞『おはようございます』を言って、ようやくちょっとだけ落ち着きました」

     そして、今回の復活を契機に、再度のレギュラー化を願っているとも。
    「石井さんは『ちびまる子ちゃん』や『サザエさん』のあとに入れて欲しいなんておっしゃってましたけど、枠があるならいつでも(笑)。レギュラーが無理だとしても、不定期スペシャルをもうちょっと頻繁にやって、これからも長くやっていけたら嬉しいです」

     83年にデビューした森尾は、2年後にデビュー35周年を控える。『こち亀』と並ぶ40周年も、まだまだ先とはいえ、視野には入ってきているというところ。
    「びっくりですよね。一生懸命やっている方には申し訳ないですが、だらだら(芸能界に)いただけなので(笑)。うちの事務所は、お祝いごとに関しては、「やりたかったら自分でどうぞ」というスタンスなんです。83年にレコードデビューした【83年組】で、今も芸能活動をしている友だち7人と、大沢逸美ちゃんの声かけでここ3年くらい定期的に会うようになっていて。ランチを食べながら、『35周年で何かやりたいねー』なんて話はしています。事務所がバラバラなので、『どうやったらいいかねえ』なんてアイデアを出しあって、盛り上がってます」

     このアフレコの後、原作者の秋本治が『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載終了を発表。作品は40周年、コミックス200巻という記念のタイミングで大団円を迎える。
    「最初は『うそでしょ?』って。でも秋本先生が残念という言葉は使われていなかったので、前々からお考えだったのかなと思いました。勝手にいつまでも続くものだと思っていましたし、舞台やアニメもあって再盛り上がりのタイミングだったのでとにかくビックリしました」

     最後に森尾は秋本氏にメッセージを送る。
    「40年間一度もお休みすることなく描き続けてこられた間には、並々ならぬ努力やお気遣いがあったのではないかと思います。今はゆっくり一休みをしていただき、私たちのリクエストの声が届いて、秋本先生のタイミングが合えば、両ちゃんの姿をまた見せてほしいなって思います。とにかく、本当にお疲れ様でした」

     森尾由美のインタビュー全文は、スターダストプロモーション公式サイト(http://www.stardust.co.jp/interview/article/morioyumi/03.html)に掲載中。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000379-devi-ent

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    【俳優】ジョセフ・ゴードン=レヴィット、米国の個人監視を暴露した...

    ジョセフ・ゴードン=レヴィット、米国の個人監視を暴露した男に!『スノーデン』公開決定

    『スノーデン』 (C)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

    ハリウッドきっての社会派監督オリバー・ストーン監督が、主演に『ザ・ウォーク』のジョセフ・ゴードン=レヴィットを迎え、米国による膨大な個人情報監視の事実を暴いた男の半生を描く『スノーデン』が、2017年1月27日(金)より日本公開されることが決定した。

    【画像】主演を務めるジョセフ・ゴードン=レヴィット

    2013年6月――。それは、まさしく世界中に激震が走った瞬間だった。イギリスのガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露されたのだ。さらに驚くべきは、ガーディアン紙に大量の最高機密情報を提供した人物は、NSA(米国国家安全保障局)の職員であり、ごく普通の29歳の若者だった。匿名ではなく、自らカメラの前に立ち「エドワード・スノーデン」と名乗ったその青年は、なぜ輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生のすべてを捨ててまで、重大な告発を決意したのか――。

    本作は、全世界に衝撃が走った史上最大の内部告発劇“スノーデン事件”の全貌に迫った問題作。これまで、アメリカ政府や政治の腐敗、欺瞞、矛盾を痛烈に批判し、アカデミー賞監督賞を2度受賞、『JFK』『ニクソン』『ブッシュ』と合衆国大統領をテーマにした映画を3本撮ってきた巨匠オリバー・ストーンが、いま、CIAとNSAという二大情報機関に属した若者 “スノーデン”の人物像に迫る。

    映画は、NSAの最高機密を盗み出したスノーデンが、香港の高級ホテルでドキュメンタリー作家のローラ・ポイトラス、ガーディアン紙の記者グレン・グリーンウォルドと初めて対面するところから始まる。その密室での緊迫感に満ちたやりとりは、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した『シチズンフォー スノーデンの暴露』に克明に記録されているが、本作はそこから9年前にさかのぼり、軍に志願入隊するなど国を愛する普通の若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれていった過程を映し出す。

    彼が目にしたのは、アメリカの情報収集プログラムは、テロリストだけでなく民間企業や個人におよび、日本を含む同盟国まで対象になっていたという驚愕の事実。全世界のメールや携帯電話での通話が監視され、個人の趣味、愛情、友情さえも脅かされかねない現実に危機感を募らせたスノーデンは、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていく。

    また本作では、長年にわたってスノーデンのパートナーとして寄り添うリンゼイ・ミルズとの出会いとその後の軌跡にも注目。幾多の試練に直面しながらも、共に人生を歩んでいくことを確かめ合う姿をも描き出す。

    若き実力派俳優として名高いジョセフは、まるでスノーデン本人と見まがうほど瓜ふたつの風貌、声色、仕種をマスターしつつ、ナイーヴな青年の心の機微を見事に演じ切った。また、彼の恋人リンゼイ役には、『きっと、星のせいじゃない。』『ダイバージェント』シリーズのシャイリーン・ウッドリー。さらに、メリッサ・レオ、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソン、リス・エヴァンスといった個性派の名優たちが脇を固め、ニコラス・ケイジがCIA指導教官役で登場する。

    ストーン監督とジョセフが映し出す世界が震撼した内部告発劇に、引き続き注目していて。

    『スノーデン』はTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。

    【関連記事】

    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000003-cine-movi

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