RSS

NEWS

【俳優最新ニュース】和田正人、念願の箱根駅伝解説が決定 NHKラジオ「遂に帰ってくる日がきた」

【俳優最新ニュース】証拠品の船越英一郎のパスポート、恐怖のノートは何処? 松居一代のぶっ飛び会見の全文〈dot.〉

【俳優最新ニュース】松坂桃李VS斎藤工 映画『パディントン2』吹き替え版予告編公開

【俳優最新ニュース】スター・ウォーズのカイロ・レン役アダム・ドライバー「前作より深みのあるキャラクターに」

【俳優最新ニュース】(朝鮮日報日本語版) ハン・ジヘ&イ・サンウ、新ドラマ『一緒に暮らそう』出演確定

【俳優最新ニュース】衝撃の1枚!手足が長すぎ「コウノドリ」イケメンが話題に

【俳優最新ニュース】『おんな城主 直虎』、主人公が「女性」「無名」の逆風乗り越え「鉱脈見つけた」

【俳優最新ニュース】松居一代「最高の形」離婚成立をファンに報告

【俳優最新ニュース】賛否両論!? ジョン・キャメロン・ミッチェル監督『パーティで女の子に話しかけるには』を楽しむ方法

【俳優最新ニュース】ミタパン、西武・金子侑と破局…交際4年すれ違い

【俳優最新ニュース】太川陽介、妻の不倫騒動に男気会見!ホテル同室も「信じる!カミさんだもん」

【俳優最新ニュース】土屋太鳳に続くヒロインは武田玲奈!『人狼ゲーム』新作で7代目主演

【俳優最新ニュース】『人狼ゲーム』初の連続TVドラマ&7作目の映画化決定 第7代人狼ガールは武田玲奈

【俳優最新ニュース】武田玲奈、『人狼ゲーム』連ドラ&映画に主演 「期待を裏切らないようにしたい」

【俳優最新ニュース】永尾まりやが熱演、配信ドラマ版『不能犯』ダイジェスト映像

【俳優最新ニュース】赤穂義士祭

【俳優最新ニュース】今年もまた、アナザーウェイとオリジナリティを押し進めた「テレビ東京」

【俳優最新ニュース】浅野忠信とオダギリジョーの共演に感激、山本美月の演技に絶賛の声多数!「刑事ゆがみ」最終回

【俳優最新ニュース】黒沢清監督作がダブルでBD&DVD化!「日本の娯楽映画もここまできたか」と自信コメント

【俳優最新ニュース】松居一代「約束事が破られました」15日に都内で会見

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近のコメント

    夏ドラマ“低調”はリオ五輪の影響?エース番組なく「全体への期待薄に」

    2016年07月30日 21:30 寺尾聰

     7月スタートの民放連続ドラマ14作品(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち、初回の平均視聴率トップは日本テレビ「家売るオンナ」(水曜後10・00)で12・4%。15%に届かない寂しい出足となった。初回2桁発進した作品も、第2~3話で軒並み1桁台に転落。早くも“夏枯れ”したのか?(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

    【写真】注目される高島礼子は「女たちの特捜最前線」に出演

    目下、初回から2桁台をキープしているのは「家売るオンナ」(12・4%→10・1%→12・8%)とTBS「仰げば尊し」(日曜後9・00)(11・4%→11・7%)の2作品だけ。

    テレビ朝日「女たちの特捜最前線」(木曜後8・00)は第2話8・7%、テレビ朝日「刑事7人」(水曜後9・00)は第2話9・8%、日本テレビ「そして、誰もいなくなった」(日曜後10・30)は第2話8・6%、フジテレビ「営業部長 吉良奈津子」(木曜後10・00)は第2話7・7%、フジテレビ「好きな人がいること」(月曜後9・00)は第3話8・7%、テレビ朝日「はじめまして、愛しています。」(木曜後9・00)は第3話8・4%と、それぞれ早くも1桁台に転落した。

    録画機器の進歩、スマートフォンやタブレット端末の普及など、テレビの視聴スタイルが劇的に変化し、テレビ離れも叫ばれて久しいが、夏ドラマの“低調”について、民放関係者は「目玉の作品がなかったため、そこからドラマ全体への期待の薄さにつながったのではないでしょうか」と分析。その背景には、リオデジャネイロ五輪の影響があったのではないか、と指摘する。

    「五輪番組の編成がどうなるのか、今クールのドラマを企画する段階だと分かりません。どこで休止になるのか、全体は何話になるのか。ギリギリにならないと、話数が出ない過酷なクール。放送が休止になり、1週飛んで物語がプツンと切れるのは、ドラマにとってはいいことではありません。物語が作りにくいクールで、それによって企画も勝負しにくく、エース番組を揃えにくくなったのではないでしょうか。今期のラインアップに“お休み感”があるのは否めません」

    しかし、それは“言い訳”にはならない。「もともと初回で少なかった視聴者が今後、さらに作品をふるいをかけるわけで、第5話ぐらいで一体どのぐらいの人が残っているのか、各局、戦々恐々としている夏ではないでしょうか。しかし、おもしろい作品は数字が上がります。ドラマは出演者ではなく、より企画力が求められる時代になりました。テレビマンは一層、頭をひねり、努力しなければなりません」と襟を正した。

     


    コメント

    コメントを残す


    カテゴリー